2018年1月 3日 (水)

久しぶりにアップルストアの初売りでポチリ…

今年最初のネットショッピング、アップルストアで今年初のポチッをしてしまいました…。

アップルストア限定1月2日限りの初売り(本記事公開時点で当該セールは終了)で、前回利用時は2013年1月3日の記事にも記載した通り、MacBook Airを通常価格から8,400円引きで購入し、昨年まで使い続けていました(現在はMacBook 12インチに買い替え)。
今回は以下の対象製品を買うと該当の金額のApple Storeギフトカードがもらえるという形になりました。

iPad、iPad mini 4/6,000円
iPad Pro/12,000円
iPhone 7、iPhone 6s/6,000円
iPhone SE/3,000円
Apple Watch Series 1/3,000円
iMac、MacBook、MacBook Air、MacBook Pro、Mac Pro/18,000円

上記に表記が無い製品(iPhoneX、Apple Watch Series3、AppleTVなど)は対象外です。
その中で今回ワタクシがポチったのはiPad。無料のSoftBank Wi-Fiスポット利用権(2年間)を付けて、6,000円分のギフトカードをゲットしました。

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iPadとしては現在既にiPad mini 4ドコモ版Cellular+Wi-Fiモデルを持っていますが、今回のiPadは自宅Wi-Fi環境での利用を想定しWi-Fiモデルとしました。容量もYouTubeやAbemaTVといったストリーミング配信のコンテンツ視聴用とするため最小の32GBのモデルをチョイス。iPad Proにしなかったのは、今年このiPad mini 4の月々サポートが終了したタイミングでiPad Proに買い替える可能性があるため。どうせキャリアのサポートを受けるのであれば本体代金が高いiPad Proを充てた方が有利と考えました。ただこれは執筆時点での予定であるため、買い換え時期になった時点でiPadシリーズのラインアップがどうなっているかによっては考えを改めるかもしれません。

もらえることになったギフトカードは現時点では何に使うか決めていませんが、昨年購入したMacBookがUSB-C端子が中心となる使い方になるので、USB-C端子を活用するケーブル類やアクセサリ関係に使えればよいと考えています。

2018年1月 2日 (火)

祝 ウェブログ1200記事達成!

2004年10月10日に当ブログの執筆を開始して以来、本日のこの記事をもってついに記事数が1,200に達しました。
これもひとえに皆さんのおかげ…ではなく、私自身の努力のたまものです。(笑)
それにしても我ながらよく書いたなあ…と思っています。
そこで今回は一つの区切りとして、2004年10月10日の第1回から今日まで、当ブログにてどんな記事を書いてきたのか、まとめてみました。

なお、第1回~1,100回までは既に右下のカテゴリー「ウェブログ・ココログ関連」の記事として掲載済なので、今回は1,101回からの分を掲載しています。
特に今回の1,101~1,200回までの間は4年近い期間があり、達成に時間が掛かりました。

まとめていて思わず懐かしさを覚える記事もありましたが、どの記事にせよ取り留めのない話ばかりです。
今後もこんな調子で取り留めのない記事をだらだらと書いていきますので、ご期待頂けると幸いです。

No.記事タイトル掲載日付
1200祝 ウェブログ1200記事達成!18/01/02
1199平成30年 新年のご挨拶18/01/01
1198超私的2017年総括17/12/29
1197今年の漢字は「北」17/12/14
1196新海誠展に行ってきた17/12/03
11952017年ユーキャン新語・流行語大賞17/12/02
1194ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコンを入手17/10/08
1193iPhone2017年モデル ワタクシの結論17/09/18
1192「大ラジカセ展」に行ってきた17/08/16
1191なつかしのパスネット(旧SFメトロカード)を発見…17/08/15
1190キンシオ関連イベントに二週連続で行ってきた17/06/04
1189自動車税をnanacoで支払う…17/05/27
1188【迷惑メール】長文作成ご苦労様です。迷惑メール紹介17/05/06
11872017年も富士芝桜まつりに行ってきた17/05/05
1186第44回相模原市民桜まつりへ行ってきた17/04/02
11852017年1月期のアニメ番組をチェック17/01/03
1184平成29年 新年のご挨拶17/01/01
1183超私的2016年総括16/12/30
1182ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータを入手16/12/25
1181ノジマのお楽しみ箱が届いた…2016年冬16/12/23
11802016年の漢字は「金」、ついでに流行語大賞も…16/12/12
1179オートバックスのゴールドカード16/12/10
1178iOS端末2機種を一気に入れ替え…16/10/02
11772016年10月期のアニメ番組をチェック16/09/30
1176今年から山の日がスタート16/08/11
11752016年7月期のアニメ番組をチェック16/07/02
1174ノジマのお楽しみ箱が届いた…2016年春16/06/04
1173デジカメが修理から帰ってきた16/05/28
11722016年も富士芝桜まつりに行ってきた16/05/22
11712016年4月期のアニメ番組をチェック16/03/27
1170東日本大震災から5年…16/03/11
1169ようやく届いた「東京駅開業100周年記念Suica」16/01/31
11682015~2016 年末年始総括16/01/04
11672016年1月期のアニメ番組をチェック16/01/02
1166平成28年 新年のご挨拶16/01/01
1165超私的2015年総括15/12/30
1164ワイドFM(FM補完放送)を試してみた15/12/29
1163今年の漢字は「安」15/12/16
11622015年ユーキャン新語・流行語大賞15/12/01
11612015年10月期のアニメ番組をチェック15/09/27
11602015夏総決算15/08/30
1159長野・善光寺に行ってきた15/08/02
11582015年7月期のアニメ番組をチェック15/06/27
1157電子マネーnanacoで軽自動車税を払う15/05/23
1156第17回国際バラとガーデニングショウに行ってきた15/05/17
1155画に描いたよう架空請求…15/05/11
1154今年も富士芝桜まつりに行ってきた15/05/09
11532015年4月期のアニメ番組をチェック15/03/29
1152若干忘れかけていた「東京駅開業100周年記念Suica」15/03/14
1151東日本大震災から4年…15/03/11
11502015年1月期のアニメ番組をチェック15/01/04
1149アップルガジェットアプリ紹介~iPad/iPhone 5c編15/01/03
1148アップルガジェットアプリ紹介~iPhone 6編15/01/02
1147平成27年 新年のご挨拶15/01/01
1146超私的2014年総括14/12/28
1145「東京駅記念Suica」、希望者全員に販売へ14/12/22
11442014年の漢字は「税」14/12/13
11432014年ユーキャン新語・流行語大賞14/12/01
114211月の終わりに…14/11/30
1141今さら、iPhone5cを入手14/11/03
1140結局、iPhone 6を入手…14/10/05
11392014年10月期のアニメ番組をチェック14/09/28
1138iPhone 6/6 Plusの販売台数が3日で1,000万台…14/09/23
1137iPhone&iPad2台持ちの月額料金確定14/09/14
1136iPhone 6発表…14/09/12
1135Yahoo!カーナビを使ってみた14/09/07
1134横浜線205系営業運転終了記念入場券を入手14/08/23
1133STAND BY ME ドラえもん14/08/17
1132早いモノでもう車検…14/08/09
1131京都に行ってきた~2日目後編14/08/03
1130京都に行ってきた~2日目前編14/08/02
1129京都に行ってきた~1日目14/08/01
1128京都に行ってきた~計画編14/07/31
1127あさひからりそなへ…14/07/28
1126iPad mini Retinaディスプレイモデルを購入14/07/13
11252014年7月期のアニメ番組をチェック14/06/28
1124コンビニコーヒー初体験…14/05/05
1123富士芝桜まつりに行く…14/04/29
11222014年4月期のアニメ番組をチェック14/03/31
1121今年の年度区切りは激動…?14/03/30
1120saku saku屋根の上シリーズ最終回14/03/29
1119saku saku現体制での放送が終了…14/03/22
1118東日本大震災から3年…14/03/11
1117今シーズン二度の大雪で思うこと14/02/22
1116横浜線新型車両導入記念乗車券を入手14/02/16
1115もう2月か…14/02/01
11142013~14 年末年始雑感14/01/05
11132014年1月期のアニメ番組をチェック14/01/03
1112今年のアップルストアの初売り14/01/02
1111最強運について14/01/02
1110平成26年 新年のご挨拶14/01/01
1109超私的2013年総括13/12/30
1108富士山さんは思春期13/12/23
1107ドコモメールを使ってみる13/12/22
1106ニフティ使用権が当選…13/12/21
11052013年の漢字は「金」13/12/13
11042013年ユーキャン新語・流行語大賞13/12/02
1103Windows 8.1をアンインストールする13/12/01
1102さらばガラケー&iPod touch13/11/10
1101iPhoneの月額料金確定13/11/03

2018年1月 1日 (月)

平成30年 新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。毎年恒例の年賀状を公開します。

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今年は元旦から外出していたこともあって、例年よりも遅めの公開となりました。

三年連続で同じくだりを書くのはとても忍びないのですが、旧年中もブログ及びツイッター(@ishihiro_kiyoo)共に執筆する記事数が減少してしまいました。
ただこうして年末年始のタイミングでは執筆していますので、決して記事を書くこと自体を放棄したワケではないことをご理解いただければと思います。
特に昨年からはインスタグラムも始めており、さらに投稿数がモノを言う状況であることには変わりありません。

また今年は個人的にも節目の年でもあるため、まずは昨年の記事数を超えることを目標にして、時にマジメに、時にマニアックに、さまざまなモノゴトについて語っていきたいと思いますので、今年も変わらぬご愛顧をよろしくお願いいたします。

2017年12月29日 (金)

超私的2017年総括

今年2017年も残すところ今日を入れてあと3日。
例年通り今年もブログに執筆した記事を中心に、執筆しなかった小ネタも加えて超私的な内容で総括したい。
今年のブログ記事数は本記事を含め15本(昨年比△3本)で、昨年の少ない記録を今年さらに更新してしまいました。ただ今年はこれまで記事としていたアニメチェックの記事を4月以降はツイッター側で書くことにしたため、その分の記事数が減ったコトを言い訳としておきます。
今回も本記事としては「執筆しなかった小ネタ」をメインにまとめていきたい。

1.何かと物入りだった1年でした
2017年12月14日の記事でも執筆しましたが、個人的に今年1年を象徴する漢字を「金(カネ)」とした通り、今年は何かと出費の多かった年でした。ざっと上げてもマンションの賃貸契約更新に伴う更新料、自動車保険、クレジットカードの年会費(値段の高いゴールドカード×3枚所持なのが大きい…)などといった定期的な支出はもちろんのこと、物品購入、サービスの購入、イベントなどの参加費用といったものなど、ブログには書けていないですが様々な出費がありました。
さらに今年はクレジットカードではなく、JCBデビットカードやJCBプリペイドカードといった、新たな決済手段も使い始めた年でもありました。特にデビットカードはクレジットカードのように「後払い」ではなく買い物したタイミングと同時に銀行口座から買い物代金が引き落とされるため、手元からお金がすぐ無くなるという感覚で言えば現金払いに近いのかな…とも感じました。

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2.LINEとインスタグラムに手を出しました
従来からSNSとしてツイッターはやっていましたが、今年は新たにLINEとインスタグラムにも手を出してしまいました。元々LINEはアプリだけはインストールしていましたが、コミュニケーション用途としてはiPhone標準のiMessageを使っていたこともあって、LINEを使う機会はありませんでした。そんな中、LINEを使い始めたきっかけは意外にもメッセンジャーとしてではなく、LINE Payとしての利用でした。先のJCBプリペイドカードと話はつながりますが、LINE Payカードを利用してJCB加盟店でクレジット決済すると、利用金額100円ごとに2ポイント(還元率2%)が貯まり、1ポイント=1円換算で1000ポイントからLINE Payの残高と交換でき、それでさらにLINE Payで買い物が出来ることなので、イオンやイトーヨーカドーといった独自の電子マネーを導入している店以外で現金払いで利用していたお店で、なおかつJCBでのクレジット決済ができるところであればLINE Payカードを利用するようになりました。もちろん先に紹介したデビットカードもありますので、銀行口座の残高と相談しつつ(筆者註:デビットカードは連動している銀行口座の残高の範囲内で利用が可能)その時々に応じて使い分けています。ただ共通して言えるのは両者を活用することでそれだけ現金での決済を減らすことができました。
話が変わりましたが、そうしたきっかけもあってLINEを使うようになり、コミュニケーション用途としても相手がLINEを使えるのであればそちらを使うようになりました。さらにそれまで関心すら無かったLINEスタンプにも手を出してしまい、相手先によってはスタンプを使うようになり今に至っています。
インスタグラムについては今月アカウントを作ったばかりなので、まだ投稿している画像は少ないですが、今後ツイッターとの使い分けをどうするか考えつつ、こちらも使っていこうと思っています。

3.今年の外出
マイカーを長距離運転できる唯一のイベントである山梨・本栖湖の富士芝桜まつりをはじめ、いくつかのイベントや展示会へは行くことが出来ましたが、宿泊を伴う旅行は残念ながら今年も実現することが出来ませんでした。

4.今年の主な買い物
■MacBook Retinaディスプレイ 12インチ デュアルコアIntel Core m3 1.2GHz 256GB スペースグレイ [MNYF2J/A]
従来のMacBook Air 11インチからの買い換え。
通常、アップル製品を量販店で購入するとポイント還元が5%以下になりますが、たまたま購入を検討していた時期にヨドバシでMac製品がポイント還元が10%になるキャンペーンをやっていたので、それに乗っかることにしました。
MacBook Airと比べてMacBookではRetinaディスプレイになったことで、まるでiPhoneの液晶画面と同等の緻密さでiTunesなどのMacアプリを使えるようになり、よく言われる「一度Retinaディスプレイの高精細画面を知ったら、MacBook Airの解像度には戻れない…」という意味が分かった気がしました。
MacBookの用途としては従来と基本的には変わらず、iTunesを中心としてiPhone、iPadの母艦として活用します。
■LAVIE Direct NM/約256GB SSD/11ac(867)ワイヤレスLAN+Bluetooth/USB-LAN変換アダプタ/1年間保証
ウィンドウズPCでも今年予備機の更新を行いました。
基本、自宅ではウィンドウズのデスクトップPCを使用していますが、外出先での使用や万が一のデスクトップPC不調時に活用するため、予備機を手配しています。だからと言ってずっと使わないのもバッテリーが完全放電するなどしてイザという時に使えないと困るため、定期的に電源とつないで充電したり、実際に起動してWindows Updateなどを行ったりしています。
こちらはMacBookとは異なり、NECダイレクトで仕様をカスタマイズして購入。
■Fire TV Stick (New モデル)
■Fire HD 8 タブレット (Newモデル) 32GB
Fire TV Stickは昨年も購入していましたが、スペックアップされた今年発売のNewモデルへの買い替え。
Amazonプライムに加入していることもあって、両者ともAmazonプライムビデオの視聴用に導入しましたが、中でもリビングの大型テレビに接続しているFire TV StickはほぼAbemaTV専用機と化してしまっています。地上波で面白くない番組しかやっていない場合にAbemaTVを観ることがありますが、まるでケーブルテレビを思わせるような特定のジャンルに特化したチャンネル構成は意外とハマりました。中でも鉄道ネタの番組が多かった「鉄チャンネル」は結構好きでしたが、いつの間にかチャンネルが廃止されてしまいました。できれば類似チャンネルの復活を願いたいところです。

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■パナソニック全自動洗濯機(シャンパン)NA-F60B10-N
これまで16年近く◯立の全自動洗濯機を使っていましたが、ある日突然脱水時にガタガタと大きな音を発するようになり、それは洗濯機を設置している洗面所の扉を閉めていても聞こえてくるようになりました。それでも脱水性能は落ちていないので何とかだましだまし使っていましたが、このままではいつ完全に故障してもおかしくないだろうと思い、本当に壊れてしまう前に買い替えに至りました。
買い替え後は同じ本体サイズでワンランク上の洗濯容量になった他、音も従来よりも静かになり満足していますが、これまでの機種には無かった洗濯時にもふたにロックがかかるようになり、途中で洗濯物を追加投入したい場合は一時停止させてロックを解除しなくてはならなくなり戸惑いもありましたが、最早完成の域に達したとされる洗濯機とは言え、時代と共に細かいところで進化しているのだな…と感心しました。

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■iPhone 7 Plus
■ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン
本ブログの該当記事を参照いただけると幸いです。

そんなワケで、こうして書くと立派な記事になりそうだったにも関わらず、実際には記事としてはほとんど反映されなかった1年でしたが、おそらく来年もこんな感じになりそうと思っていますので、今後も変わらぬご愛顧をいただければ幸いです。
とりあえず年内の通常更新はこれで終わりです。ではよいお年を…。

2017年12月14日 (木)

今年の漢字は「北」

今年の漢字は「北」 その理由は「北朝鮮」に加えて…
(朝日新聞デジタル)

 2017年を表す漢字は「北」。日本漢字能力検定協会(京都市東山区)は12日、全国から募った「今年の漢字」を京都・清水寺(同)で発表した。森清範貫主(せいはんかんす)が縦1・5メートル、横1・3メートルの和紙に墨で書き上げた。

 15万3594票の応募のうち、「北」は最多の7104票だったという。同協会によると、選んだ理由で多かったのは、弾道ミサイル発射や核実験強行など北朝鮮による脅威▽九州北部 豪雨による被害▽天候不順で北海道産ジャガイモが不足し、ポテトチップスの一部が販売中止に▽プロ野球・北海道日本ハムの大谷翔平選手が米大リーグに移籍し、早稲田実業高から清宮幸 太郎選手が入団▽競馬でキタサンブラックが活躍、など。

 2位は「政」(3571票)、3位は「不」(3323票)、4位は「核」(3138票)、5位は「新」(2958票)だった。

【以下省略】


毎年恒例、今年2017年の世相を表す漢字が発表されました。今年はタイトルの通り「北」だそうですが、正直あまりピンと来ません。と言いますか、どう考えても北朝鮮の「キタ」としか思い当たらないですが…。
上の記事では「九州北部」「北海道」「キタサンブラック」も選出要素として書かれていますが、これらはどう考えても後付けで無理矢理結びつけた感が拭いきれません。

そして今回もワタクシ自身がこの一年を表す漢字一字を記したいと思いますが、毎年の事ながら、そして最早言い訳にも等しいですが、ブログ記事の執筆頻度からご察しの通り、今年も基本的には忙しい事に変わりはなかったため、それを表す「忙」は今年も候補から外しています。
今年は個人的に何かと物入りだった1年だったと振り返ります。物品の購入しかり、サービスの購入しかり、さらにはイベント参加費用といったものなど、ブログには書けていないですが様々な出費がありました。
さらに今年はクレジットカードではなく、JCBデビットカードやJCBプリペイドカードといった、新たな決済手段も使い始めた年でもありました。これらを総合して、ワタクシが考える今年の漢字は…、

にしたいと思います。
ちなみに「キン」ではありません。「カネ」の方です。

2017年12月 3日 (日)

新海誠展に行ってきた

アニメーション監督の新海誠の展示会「新海誠展『ほしのこえ』から『君の名は。』まで」が東京・六本木の国立新美術館で開催されています。個人的にもアニメーション関連の展示会に行くのは初めてで、一体どのような展示内容なのかは全く分からない状態ではありましたが、天気にも恵まれたこともあり足を運んでみました。

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(C)2016「君の名は。」製作委員会
(C)Makoto Shinkai/CoMix Wave Films
(C)Makoto Shinkai/CMMMY


訪れたのは土曜の日中で、会場はそれなりに混雑はしていたものの、入場制限を行っていることも無くスムーズに入場することが出来ました。むしろ併設開催されていた安藤忠雄展や日展の方が混雑していた印象でした。

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私見ということを前提に新海誠の作品を一言で言うと、とにかく絵作りが緻密で美しいこと。まるで実写を思わせる位の緻密な描き込みで、それは情景だけでなく作品中に出てくる小道具にも及んでいます。例えば携帯電話の液晶画面だったり、街中に停めてあるクルマや信号機、さらには自動販売機の中に並んでいる商品に書かれている細かいラベルなどにも及びます。他のアニメではそうした部分はストーリーに直接影響しないことからアバウトな描き込みで済ませてしまっているように見えることがありますが、新海作品においてはそうした部分においても手を抜かず、丁寧に作られているところが特徴だと思っています。
作品としてワタクシが最初に観たのは「秒速5センチメートル」。それから新海作品の魅力に惹かれ、最新作の「君の名は。」も映像配信が開始されてから観ることができました。

新海作品について、公式ホームページから引用すると、

新海誠の作品は“ 美しく壮大な世界ですれちがう男女の物語”を描くことで人間の本質に迫ります。人と人が出会い、そしてすれちがい、揺れ動く心模様を、完成度の高い物語に結晶させ、登場人物やその世界を鮮やかに描き出す作品群は、世代や国境を超えて多くの人々を引きつけています。

とありますが、まさにその通りで、男女の出会いから始まり、すれ違い、そして互いに揺れ動く心模様といったモノを丁寧に表現し、これに先の緻密で美しい情景がプラスされることで最後まで物語に引きつけられる作品だと感じています。

展示会では新海誠のデビュー15周年記念ということもあり、作品制作に使われた資料である絵コンテや設定資料といったものが作品毎に展示されており、それらを元に完成した映像作品をすぐ隣のモニターで流しているという構成になっており、それこそ展示会のタイトルではありませんが、デビュー作「ほしのこえ」から、「雲のむこう、約束の場所」「秒速5センチメートル」「星を追う子ども」「言の葉の庭」、そして最新作「君の名は。」までを完全網羅した形で展示してありました。
まだ先の2作品しか観たことがありませんが、今回の展示会をきっかけに他の作品も観てみたいと思いました。まずは「星を追う子ども」を観てみたいと思います。

往路は乃木坂駅から来ましたが、帰りは六本木駅の方へ出て、しばらく立ち寄っていなかった秋葉原を散策してから帰路につきました。
六本木と言えばやはりこの交差点でしょうか…。

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最後に開催概要です。

会期:2017年11月11日(土)~12月18日(月)
会場:国立新美術館 企画展示室 2E
開催時間:10:00~18:00 毎週金曜日、土曜日は20:00まで ※入場は閉館の30分前まで
休館日:毎週火曜日
http://shinkaimakoto-ten.com/

2017年12月 2日 (土)

2017年ユーキャン新語・流行語大賞

毎年恒例の今年の新語・流行語大賞が発表されました。
毎年のコトながらこのニュースを聞くと、そしてこの記事を書くと今年も残りわずかなんだな…と実感します。そして今年は忘れることなく独立した記事として取り上げることにします。

2017年ユーキャン新語・流行語大賞「インスタ映え」「忖度」に決定 トップ10は「ひふみん」「35億」等
(ねとらぼ)

 2017年のユーキャン新語・流行語大賞の年間大賞が、「インスタ映え」「忖度(そんたく)」の2語に決定しました。

【中略】

 その他トップ10には、「35億」「Jアラート」「睡眠負債」「ひふみん」「フェイクニュース」「プレミアムフライデー」「魔の2回生」「○○ファースト」が入賞。選考委員特別賞には「9.98」(東洋大学の桐生祥秀選手が樹立した、日本陸上男子100メートル初の9秒台記録)、「29連勝」(史上最年少の中学生プロ棋士・藤井聡太四段がデビュー戦から半年間で達成した、連勝新記録)が選ばれました。

【以下省略】

今年大賞として選出された「インスタ映え」も「忖度」も、普段あまり使わない言葉なため口にすることすらありませんでした。特に「インスタ映え」なんてそもそもインスタことInstagramもやっていないことだし、写真も撮るには撮るけどだからと言って見栄えをどうこうしよう…とは個人的には思わないため、言葉的にもあまりピンと来ないのも正直なところです。
強いて言えば「プレミアムフライデー」(以降、PF)がトップ10の中ではまだ馴染みのある言葉でした。現在の勤務先にも一応はPFの制度はあるのですが、そもそも月末金曜という企業としては最も早く帰られては困る時期に設定されているし、強制力も無いためPF自体あまり徹底されませんでした。まさしく名ばかりの制度になってしまいそうですが、このままでは来年以降もPFが続くとはちょっと考えにくい状況になってしまいそうです。

そんなワケでワタクシも今年一年のブログ掲載記事の中から特に印象のあったワードを選んでみようと思いましたが、今日現在で今年の執筆記事数が11しかなく、この中からワードをチョイスするには無理があります。かと言って一昨年に既に「該当なし」を使ってしまっているので、今年はとりあえずですが「キンシオ」を選んでおきます。詳細は2017年6月4日の記事を参照して下さい。

2017年10月 8日 (日)

ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコンを入手

実は今回、本機(以下、ミニスーファミ)を入手するつもりは一切ありませんでした。

と言うのも世代的にハマったのはどちらかと言うとスーファミよりファミコンの方だったので、正直、クラシックミニのスーファミ版が出るというニュースを聞いても、さほど内容に関心を持つことはありませんでしたし、もちろん予約をすることもしませんでした。
一方、昨年発売されたファミコン版(以下、ミニファミコン)の方は転売ヤーからの購入を避け、何とか12月にメーカー希望小売価格で入手することが出来たため、それなりに満足して楽しませてもらいました。(詳細は2016年12月25日の記事参照)

ところがミニスーファミの発売日である10月5日のネットのニュースでは、予約なしでも余裕で買えた…と言うような記事を数多く見かけたため、今回はミニファミコンの時とは異なり容易に入手できるのでは…と頭の片隅で思っていました。それでもミニスーファミの購入を目的とした行動は起こさず、あくまでたまたま店頭で見かけたら買ってもいいかな…位のテンションでいました。
そんな中10月7日に横浜方面に行く用事があり、その帰りに久しぶりに横浜ビブレ内にあるソフマップ横浜ビブレ店に立ち寄りました。ただそれも目的はあくまで折角横浜まで出たのでたまには立ち寄ってみよう…と思っただけで、何か掘り出し物があれば買っていこうか位の感じでいました。
ここはソフマップの親会社であるビックカメラのアウトレット店も併設していて、互いが隣接してフロアを構成しています。そのためからか、ソフマップ側の売り場に居るにも関わらず店内BGMとしてお馴染みのビックカメラの店内ソングがガンガン聞こえてくるのがある意味笑ってしまうほどの違和感さえ感じました。
一方で店内には「ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコンの在庫については販売員に問い合わせて下さい…」みたいな旨が書かれたポスターが貼ってありました。そのためもしかしたらこれは期待できるのでは…と思い問い合わせたところ、店員からの返答は…

ございますよ…。

というワケで随分と前置きが長くなりましたが、結局入手してしまいました。

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本体に収録されているゲームは以下の21種類。なおスーファミのカセットを差し込んで遊ぶことはできません。またダウンロード等で新たなソフトを追加することもできません。
ちなみにカセットを差し込んで遊ぶ本家のファミコンは昔持っていましたが、スーパーファミコンは持っていなかったため、以下に掲載されているゲームの中でプレイ経験のあるゲームはゼロです、

クリックすると拡大します。

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所有のミニファミコンと並べてみました。こうして見るとミニスーファミの方がミニファミコンより若干コンパクトにまとまっています。ミニスーファミもミニファミコンと同様カセットの交換はできないので、カセットの入口部分とイジェクトレバーはダミーです。

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テレビへの接続はミニファミコンと同様にHDMIによる接続となります。また電源も同じくUSBによる電源供給となりますが、純正のACアダプター(別売)の他、ミニファミコンで使用していたACアダプターも共通して使用できます。

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コントローラは本家スーファミと同一サイズとのことです。今回は手元に比較用のキットカットが無かったので具体的な大きさ比較はしませんが、ミニファミコンと比べても明らかにサイズが大きくなって操作性も向上していることが感じられます。

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実際にテレビに表示してみました。電源を入れるとゲームを選択する画面が表示され、ここからプレイしたいゲームを選択できるのもミニファミコンと同様です。なおプレイ中にリセットボタンを押下するといつでもこの画面に戻ることが出来ます。

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テレビへ表示する画質を切り替えることが出来るのも、基本的にはほぼミニファミコンと同様な機能ばかりなので、本記事では割愛いたします。

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結局冒頭で書いた「掘り出し物」とは、ミニスーファミというコトになってしまいました。なお今回はソフマップのポイント利用で全額を賄えたため、持ち出しはゼロでした。

【筆者註】本記事記載の販売店における在庫状況は筆者が購入した時点での在庫状況となります。販売店により在庫状況は刻々と変化致しますので、購入を検討されている際は最新の在庫状況を販売店にご確認願います。

2017年9月18日 (月)

iPhone2017年モデル ワタクシの結論

今年もこの時期恒例、iPhoneの新型モデルが発表されました。
詳細な内容については、あちこちのメディアが大騒ぎしているのでそちらにお任せすることにして…。

そんなワタクシもiPhoneユーザとなって早4年。その間既に3回も機種変更(iPhone 5sを1年→iPhone 6を2年→iPhone 7を1年)を経るまでに至りました。思えばまだドコモがiPhoneに参入してなかった時代は、新型iPhoneが発表される度に「今回もドコモは参入せず…」みたいな論調で記事を書いたりもしていましたが、ドコモ参入以降はある意味「目的を果たした…」感じみたいになってしまい、発売の度に記事にすることはやめてしまいました。
そして今年2017年に発表されたiPhoneは、皆さまご存知の通り…

iPhone X
iPhone 8
iPhone 8 Plus

の3機種になりますが、今年のiPhone発売に際して、今回ワタクシが結論付けた内容としては…

iPhone 7 Plusに機種変更

です。
ちなみに誤植ではありません。間違いなくiPhone 7 Plusへの機種変更です。

今日までワタクシが使用していた機種は2016年9月の発売とほぼ同時期に機種変更したiPhone 7でしたが、そもそもワタクシがこの時機種変更を希望していたのはiPhone 7 Plusのジェットブラックモデルでした。この時は一応予約はしたものの、新色効果も手伝いiPhone 7 Plusのジェットブラックモデルは発売当初超品薄な製品であったため、予約をしてもいつ入手できるか分からない状況にありました。そこで方向転換し、希望の機種をiPhone 7のブラックモデルに変えたところ、直ぐに入手することが出来ました。
その後1年間iPhone 7を使ってきて、もちろんその使い心地に満足はしていましたが、やはり心のどこかでは「iPhone 7 Plusを使ってみたい…」という思いが頭の片隅にあったのも事実でした。今思えば初志貫徹でiPhone 7 Plusの入荷まで待ち続けるべきだったのかも知れませんが、こうした新製品の入手にはある意味「勢い」も必要で、入手したいタイミングで入手できることも新製品選びには大切な要素だと考えています。なので結果的に早めに入手できたiPhone 7で妥協してしまった…というのが本当のトコロでした。

もちろん既に新製品が発表されているこの時期に旧機種となってしまったiPhone 7 Plusを入手するのは「今さら…」という気も無くはありませんでしたが、今回発表の製品が予想以上に高額だったこと。iPhone Xは顔認証の精度とホームボタンが廃されたことに不安を感じたこと。またiPhone 8/iPhone 8 Plusに関してはiPhone 7/iPhone 7 Plusと比べてさほど大きな機能差も無く、であればわざわざ値段の高いiPhone 8を選ぶまでには至らない…という理由もありました。さらに言うと新製品の発表と同時にiPhone 7などの旧機種が一斉に値下げされた(iPhone 7 Plusで▲11,000円)ことも背中を押した要因です。

なお今回購入のiPhone 7 Plusはドコモでの販売ではなく、Apple Storeで販売されているSIMフリー機種となります。そのためドコモで購入する際に付いてくる月々サポートは今回のiPhone 7 Plusとしてはありませんが、ドコモとの契約上は従来と変わらずiPhone 7で契約していることになっているので、引き続きiPhone 7としての月々サポートは受けられる形になります。少なくとも残り1年は月々サポートが継続されるので、それが完全に終了する1年後に再びドコモで次期iPhoneにするか、あるいは月々1,500円引きがずっと続くdocomo withの対象機種に乗り換えるか…。また1年後に検討したいと思います。

iPhone 7 Plusで懸念していた本体サイズも、数時間も使っているうちに不思議とPlusのサイズが普通と感じるようになってしまい、改めてiPhone 7を持ってみるととても小さく感じました。もちろん可搬性が前提であれば本体サイズは小さい方が有利ではありますが、Plusならではの5.5インチ画面を活用した動画視聴や、表示領域が広くなったことによるアプリの可読性の向上など、4.7インチのiPhoneでは体験できなかった新しい体験が出来ると思っています。

Plus独自の機能であるランドスケープモード。普段使いで活用することはあまりないかも知れませんが、横持ちで動画を観ていてその体勢のまま別のアプリに切り替える際、いちいち画面を縦にする必要がない点は便利です。

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また今回iPhoneを使い始めて以来初めて手帳型のケースにしました。これまでは背面のみを保護するケースを使っていたため液晶パネル側はむき出しの状態(保護フィルムは貼っていたが…)で使っていましたが、携帯時に多少の厚みは感じるようにはなったものの、液晶パネル側のケースは閉じたままでも通話が出来る(スピーカー部分にスリットが入っている)ため、皮脂が液晶パネルに付着することがなくなりました。細かいこと言えばケースに皮脂が付きますが、ケースの素材はポリウレタンのためサッと拭けば落ちますし、何より皮脂が付いた状態の液晶パネルほど画面が見にくいものはなかったので、今回のケースは重宝しています。

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iPhone 7で使っていたApple PayのモバイルSuicaの移行も済ませ、チャージ額や定期券情報を含めてiPhone 7 Plusでも引き続き使えるようになりました。モバイルSuica導入以降はSuicaのICカードを1枚減らすことが出来たのに加え、オートチャージで残高不足の心配も払拭。デポジットも不要だし、最早電子マネー界では最強クラスに位置付けられたのでは…と感じます。

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2017年8月16日 (水)

「大ラジカセ展」に行ってきた

2017年8月15日の記事でパスネットの払戻しのために東京メトロ渋谷駅へ行ってきた…という記事を書きましたが、その際に渋谷へ行った本当の目的は、西武渋谷店で実施された「大ラジカセ展 ~shibuya extra【since1968】~」に行くことでした。
8月2日~14日に開催され、入場料は一般・大学生500円。奇しくも開催最終日の14日に行くことができました。

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入るやいなや目の前には懐かしいラジカセがたくさん並んでいます。この型のラジカセは大抵小学校の授業とかで音楽を流すのに使ったり、あるいは夏休みに地域のラジオ体操会に自治会の役員さんがラジカセを会場に持参し、NHKのラジオ体操を受信してラジオ体操を行わせるなど、そういった場面でお世話になった覚えがあります。

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展示してあったパイオニア製のラジカセの操作部分です。よく知っている押し込むようなボタン式ではなく、レバー式になっている操作部分が時代を感じます。

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今回一番見たかったのはコレ、サンヨーおしゃれなテレコダブルU4(ユーフォー)です。まさにワタクシがかつて所有していたのと同一機種です(ただし色はブラックでした)。中学の時の担任がこの機種のシングルデッキ版を持っていて、時たま授業で使っていたことに加え、「おしゃれなテレコ」という名の通り当時のラジカセにしてはおしゃれなデザインにも憧れ、いつしかこの機種が欲しいと思っていました。ただ担任と同じ機種は持ちたくない…と心のどこかでは思っていたため、それより上位(?)のダブルデッキ版を買ってもらいました。これでラジオ番組を録音したり、当時あった貸しレコード店からレコードをレンタルして、レコードプレイヤーとつながったステレオアンプと赤白のオーディオコードでつないで録音したりするなど、いろいろと活用していました。

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他にはラジカセでテレビ音声が聞けたのも画期的で、まだビデオデッキなど無かった当時は音楽番組を中心にこれで録音していました。テレビ音声を聞く場合はAMラジオと異なり、バーアンテナを立てることでノイズが少なく受信できましたが、ラジカセの設置場所を変える度にアンテナの位置も変える必要があり、頻繁にアンテナを動かしたためしまいにはアンテナを破損させ、修理に出したコトもありました。その後CDの発売もあってラジカセは卒業しミニコンポ(南野陽子がCMしていたオンキヨーのRadian(ラディアン))に乗り換えましたが、今につながる音楽鑑賞の趣味を持つきっかけを作ってくれたのはこのサンヨーのラジカセであることには間違いありません。

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当時のカタログの展示もありました。

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一方でこんな変態的な(笑)ラジカセもありました。ダブル…ではなくトリプルデッキです。

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こちらも所有していた、ラジオも付いてて録音もできるソニーのウォークマンです。スピーカーこそ内蔵されていませんが、確かにこれもラジカセの一種ですね。

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カセットテープも懐かしいです。ワタクシはよくTDK製を使っていたこともあり、大概のグレード(ADとかARとか言っていたモノ)は持っていました。ノーマルポジションは録音する音楽のジャンルを問わず万能選手。ハイポジションはアイドル歌手などボーカル重視のサウンド向け…みたいなコトを、高校時代にちょっぴりオーディオにうるさかった同級生と色々と言っていたモノでした。一方でメタルテープは価格的な面もあってあまり所有はしておらず、オフコースのアルバム用に数本持っていた程度でしたが、こちらは何故かソニー製を使っていました。

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ソニー製のHF-ESとか見ていると、テリー・デサリオのオーバーナイト・サクセス(Overnight Success)のCMソングを思い出します…。

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ラジカセが流行した1968年の男子部屋と80年代の女子部屋の再現もありました。
以下、1968年男子部屋

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以下、80年代女子部屋

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土産物としてカセットテープケースに入ったメモを購入しました。会場では本当のカセットテープも売っていましたが、今となっては我が家には録音再生が出来るカセットデッキは所有しておらず、せめてカセットテープのサイズ感でも手元に残したい…というコトでコレにしました。500円。

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今回大ラジカセ展へ行ったことを機に、今でも購入できるラジカセは存在しているのか…と興味本位でネットで探してみたところ、2017年現在もいくつかのメーカーが数機種を発売しているようですが、今回の大ラジカセ展で見たような重厚感がある製品は皆無で、どちらかと言えば「聞ければいい…」的な華奢な作りをしている製品が多かったのがある意味残念です。今や音楽はテープやCDといった媒体(メディア)で聞くのではなく、ネット配信を通じてスマホで聴くといったスタイルが定着してしまい、従来のようにラジカセに力を入れなくなったメーカーの事情もあるのでしょうが、アーティストによってはカセットテープで新譜をリリースする動きもあり、そうであればメーカー側もそれに応えて、それにふさわしい製品を出してくれてもよいと思います。ラジカセ世代としては寂しい限りですが、ネット配信メインの今だからこそ欲しいと思わせるラジカセがあってもよいかと思います。

【参考リンク】
往年のラジカセ100台が集結、テープやグッズ販売も。西武渋谷で「大ラジカセ展」
(インプレス・AV Watch)
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1070385.html

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