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2012年5月13日 (日)

ニンテンドーのBluetoothキーボード

その正体は、ニンテンドーDSのゲームソフト「バトル&ゲット!ポケモンタイピングDS」に付属しているキーボードのコトです。

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このゲームは、キーボードタイピングの練習を目的としたポケモンが主人公のゲームソフトではありますが、発売元の任天堂としてもキーボードはゲームデバイスとしての使用以外での動作保証はしていないはずですが、実際に、社長が訊く『バトル&ゲット! ポケモンタイピングDS』のインタビュー記事でも…

もちろん、Bluetoothに対応した商品であることが前提で、
任天堂としては動作保証はしていないのですが、
キーボードの「Fn(ファンクション)キー」を押しながら
スイッチを入れて、スマートフォンなどのほうで認識させると、
すぐにつながるようになります。

…との記述があるので、非公式ながらもBluetooth機器での使用を確認しているようです。

そんなワケで早速手持ちのiPod touchにつないでみたところ見事接続に成功し、文字入力も行えました。

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iPhoneもそうでしょうが、液晶画面の下半分を占めるソフトウェアキーボードでは長短問わず文字入力にはかなり苦労しますが、外付けキーボードからの入力であればそこそこ長文であってもかなり快適です。

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変換候補もソフトウェアキーボードが無い分、幅広く表示されます。

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ワタクシの場合iPod touchで長文を打つことはほとんどありませんが、ツイッターへの投稿を行う際にキーボードがあると入力に便利だろう…と思っていました。またiPhoneユーザの方であれば使用頻度の高いメール等の文章入力にはやはりキーボードの方が快適だと思います。

注意点として、本キーボードはiPhoneからは英語キーボードとして認識されるため、キーに書かれている文字と一部違う文字が入力されます。例えば…

「@」→ Shift+2で入力
「^」→ Shift+6で入力
「&」→ Shift+7で入力
「*」→ Shift+8で入力

また、日本語ローマ字入力モードと英字入力モードの切り替えは、「HOME(家のマーク)キー」+「スペースキー」で行います。
キーは今ドキのPCでよく見かける「アイソレーションキーボード」。テンキー、ファンクションキーは無く、キーピッチは17mm。キーストロークはやや浅めですが、だからといってそれがストレスになる程ではありません。サイズは横26cm×縦11cm、厚さ2cm、重量も電池込み(単3アルカリ×2個で約1,500時間の動作)で300gと、こちらも持ち歩くのが苦になる重さではありません。
かな文字の無いシンプルなキー表記も好印象ですし、電源スイッチもスライド式でON/OFFの状態が判別しやすいのも、子供向け玩具を作ってきた任天堂ならではのこだわりなのでしょうか。
ゲームもさることながら、Bluetoothキーボードの出来がとてもよいので、子供だけに使わせるのはもったいないくらいです。ゲームは子供にやって、キーボードはオトナが使う…なんていう画も浮かんできそうです。

ちなみに定価は5,800円。これでもBluetoothキーボード付きのゲームだと考えれば安い方かも知れませんが、今回購入した○マダ電機では何と2千円を切る価格で売っていました。十分衝動買いできる金額です…(笑)。奇しくも○マダのポイントも間もなく期限が切れそうだったので、いいタイミングで期限延長できました。

さて本来の使い方であるゲーム「バトル&ゲット!ポケモンタイピングDS」ですが、まだきちんとやり込めていません。そのうち評価したいと思います。
ニンテンドーDSとはこうして使います。

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2012年5月 6日 (日)

連休後半戦は飲み&カラオケ…しか特筆することがない…

短いようでやっぱり短かった…(笑)連休後半戦も今日で最終日。
後半戦でも残念ながら旅日記的な内容が書けるほどの遠出こそしませんでしたが、ブログ記事の執筆もそこそこの数が出せ、まずまず充実した日々でした。

3日には、昨年末にも会った高校の同級生と再び飲みに行きました。前回は八王子の店でしたが、今回はワタクシの自宅近くの最寄り駅近くで行いました。

今となっては何を話したか記憶があまり定かではありませんが、まあ、共通の話題と言えばやはり高校の同級生ということもあって高校時代の話が中心でした。ここで言うのも何なのですが、クラスメートや当時教わった先生方にはかなり個性的な人間ばかりが揃っていただけに、彼らの話を肴に酒が進みました。
さらにちょっとした外出企画も立ち上がったので、実現した際はまた記事にしたいと思います。

休日で混んでいたこともあって、2時間程で居酒屋を出て行かされた我々はその後はこれもまた定番コースのカラオケに行きました。そう言えばカラオケに行くのも何年ぶりでしょうか?前回を覚えていない位以来です。
チェックインを済ませルームに入ってまず驚いたのは、今ドキのカラオケには歌のタイトルがたくさん載った電話帳みたいな冊子は置いていないんですね…。その代わり置いてあったのはタッチパネルの付いたタブレット端末を彷彿させるような大きなリモコン。
(後で調べたところ、このリモコンは「キョクNAVI」というモノとのこと)
要はタッチパネルで歌手名や曲名を入力して歌いたい曲を検索し、それを予約という形でどんどんカラオケに送信するワケです。いやあ、こういうシステムになっていたとは全然知りませんでしたし、逆に言うとこれすら知らなかった位でしたからどれだけカラオケがご無沙汰だったか…お分かりいただけるかと思います。

曲は我々が最も影響を受けた80年~90年代のポップスが中心でした。特に友人は佐野元春が歌いたいと言っていたのでもちろんリクエストしました。ワタクシも渡辺美里、LINDBERG、BaBe、レベッカ、谷村有美、永井真理子、菊池桃子、松浦亜弥、西田ひかる…あたりは歌ったと記憶します。
唯一最近の歌としてAKBを友人がリクエストしたようですが、タイトルは覚えていません。

しかし、先のキョクNAVIリモコンにはやはり違和感を感じました。
通常、曲の載っている冊子があれば、何を歌おうか…と考えつつパラパラとページをめくっているうちに「あっ、この曲は歌えそうだ…」という感じで自分が歌える曲が探し出せると思いますが、曲名ピンポイントでリクエストするキョクNAVIリモコンだと、当然歌いたい歌のタイトルをピンポイントで知っている必要があり、冊子を使ってページをめくるような感覚での曲探しはできないことになります。
まだ歌手名からの検索であればその歌手が歌っている曲が複数候補で表示され、そこから探し出すこともできますが、それでも歌手名縛りですから探せる範囲に限りがあり、冊子方式ほど効率よくは探せないと思います。

そこで冊子代わりに役に立ったのは、持参したiPodでした。
iPodには当然自分のお気に入りの曲を入れていますから、その検索機能を使って自分が歌える曲を探し、それをキョクNAVIリモコンからリクエストします。
二度手間にも思えますが、むしろワタクシのような冊子方式に慣れている人間にはそっちの方が効率的に歌いたい曲を探すことができます。持ってきて正解でした。
こうしてみると、改めてiPodの曲検索のインターフェースがいかに分かりやすいか認識することができます。

当初は2時間の予定でしたが、1時間延長し、結局3時間もの間歌いまくっていました。さすが終盤は声が出にくくなってしまい、ウーロン茶で喉を湿らせながらも途中で歌い疲れ、演奏中断してばかりしていました。最後は友人の歌う蛍の光(君が代だったかな…)で閉めました。

そんなこんなで、久しぶりに時の経つのを忘れるほどの時間を過ごせました。また機会があったら行きたいモノです。

2012年5月 5日 (土)

映画けいおん!(Blu-ray Disc 初回限定版)予約完了

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やっぱりやらないのか?ドコモのiPhone

ドコモ版iPhone「現状だと厳しい」――山田社長が明言
(ITmedia +D モバイル)

 ソフトバンクモバイルに続き、KDDIも販売しているiPhone――2012年度に入り、新たに“ドコモ版”の登場を期待するユーザーも多い。しかし、NTTドコモの山田隆持社長は4月27日の決算会見で、ドコモからのiPhoneの発売は「現状だと厳しい」と見解を示した。

 山田氏は同社の競争力を高める上で、開発の自由度が高く独自のサービスを展開しやすいAndroidに注力していく考えを示し、「スマートフォンの半分ぐらいはAndroidでいきたい」と話した。一方で、iPhoneを販売する際には、メーカーのAppleからキャリアに対し「相当のボリュームコミットメント」が求められるのが通例で、Androidを主力としたいドコモの戦略と折り合わないことを説明した。

 また、会見では、番号ポータビリティで転出したユーザーへの調査の一端に言及。山田氏によると、“iPhone欲しさの転出”は2割にとどまり、端末価格の安さやキャッシュバックキャンペーンなどが主な転出理由であるという。同社は2012年度、従来2万~2万5000円程度だった端末の実質負担額を、「1万~1万5000円程度」にするほか、「実質0円」の端末なども提供する計画。他社と同等の価格設定で、競争力を強化する考えだ。


ドコモの夏モデルは5月中旬発表、夏のスマホは7割「Xi」に
(インプレス・ケータイ Watch)

 NTTドコモは27日、2011年度(2011年4月~2012年3月))の決算説明会を開催。そのなかで、5月中旬に夏モデル発表会を開催する方針を明らかにした。夏モデルのスマートフォンのうち、約7割が、LTE方式の「Xi」(クロッシィ)に対応する。

 説明を行った代表取締役社長の山田隆持氏は、2012年度の目標の1つとして「Xi」の契約数は、1000万以上(2011年度末時点で222万件)を目指すと説明。そのために必要な端末ラインナップについては、夏モデルを5月中旬に発表する予定で、「近日また詳細を説明する」と前置きしつつ、その夏モデルのスマートフォンのうち約7割が「Xi」に対応するとした。また夏モデルの1つには、らくらくホンシリーズを継承する「らくらくスマートフォン」を投入する。

【中略】

■ 「iPhone、現状では厳しい」
 なお会見後の囲み取材で、iPhoneについて問われた山田社長は「通信事業者としてはネットワークに付加価値を付けたい。一方、アップル自体が垂直統合モデルで、我々のモデルと相対している。またたとえばAndroid向けのdマーケットはドコモの直営店で、iPhoneではなかなかできないだろう。スマートフォンの半分以上は、Androidで自由に(ドコモの方針が反映)できるようにしたいというのが大前提になる。報道で伝えられているように、iPhoneを取り扱うとボリュームコミットメント(一定数以上の販売の約束)が要求されるはず。そこでドコモの販売数の半分以上をiPhoneにしろ、と言われるとドコモの基本戦略に合致しない。現状では(iPhoneの導入は)厳しい。(アップルと交渉しているのか? という問いに対して)相手のあることですからコメントできません」とした。


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ワタクシを含め、ドコモユーザでiPhone待ちのユーザにとっては何ともショッキングな話題です。

ここ最近、ワタクシの周りの非ドコモユーザのほとんどがiPhoneに乗り換え始めています。
この間もiPhoneを含めたスマホへの乗り換えにはかなり慎重だった友人でさえ、ついにiPhoneへの乗り換えを果たしており、ドコモユーザのワタクシもこの事態に心底穏やかではないのも確かです。

…とは言ってみたモノの、2012年2月12日の記事で既にフィーチャーフォンへの機種変更を済ませたばかりでもあるため、どうしても早急にiPhoneに乗り換える必要があるかと言われれば決してそういうワケではないのですが、こうして周囲がどんどんスマホに鞍替えしていく中、ワタクシもそろそろ検討すべきかな…と思い始めているのは確かです。

そもそもワタクシがドコモユーザになったのは、別に通話品質にこだわったとか、NTT系(元公社)だから安心…とかいう要素はあまりなく、それより前のPHSが流行った頃に本体無料プレゼントにつられて契約したのが当時NTT系のPHSキャリアであったNTTパーソナルであったことがきっかけに過ぎず、その流れで現在もドコモに至っているだけの話です。
だから極端な話、この時もしDDIポケット(現ウィルコム)と契約していたら、ドコモには行っていなかったかも知れません。

もちろんドコモはAndroidを展開したい方針であることは理解しています。しかしiPod touchでiOSアプリの良さを知って以来、Wi-Fiでしか使えないiPod touchにもどかしささえ感じています。それをiPhoneに置き換えることで3G回線を通じてWi-Fiが使えない場所でもiOSアプリが使えるという点に魅力を感じています。
もちろんAndroidでも同様なことはできることは承知ですが、また新たなプラットフォームでのルールを覚えるとなるとなかなか大変です。これが若いうちならいいかも知れないが、ここ最近は……。
おっと、愚痴はこの辺にしておきます。

今のところワタクシの中で一つのタイミングになるだろうと考えているのが、間もなく登場が噂されるiPhone 5ですかね。それの状況を見極めてから改めて検討したいと思っています。
ただ一つ言えるのは、今回の記事をきっかけに今までは「何となく」だったiPhoneに対する本気度が、「そこそこ本気」に変わってきたコト。今回の発表を受け、態度を決めたドコモユーザーも多いのではと察します。
記事中では“iPhone欲しさの転出”は2割とありますが、今後も方針が変わらないようであればそこそこの顧客流出は避けられないのではと思ってます。

そんなワケで、従来であれば見向きすることもなかったauやsoftbankのパンフレット収集を始めたところです。いいきっかけでもあるので、今までならすることのなかったドコモとの料金プランやサービス等の比較をしてみたいと思います。
果たして「iPhone買いました…」みたいな形でこの場でお話できる日はやって来るのでしょうか…。

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2012年5月 4日 (金)

テルマエ・ロマエ

何だか奇妙なタイトルですが、「テルマエ・ロマエ」とはラテン語で「ローマの浴場」の意味。ヤマザキマリ氏による漫画作品が原作とのことです。

「入浴」という両国の共通文化を元に、古代ローマ人で浴場設計技師のルシウス(阿部寛)が、現代の日本にタイムスリップし、そこで得た日本の風呂文化にカルチャーショックを受ける。そしてそれを古代ローマに持ち帰りそれを取り入れた浴場を作って名声を上げる…。というのが主なストーリーですが、とにかくルシウスが日本で受けるカルチャーショックに対するリアクションがかなり面白く、笑えました。
しかもそれをきちんとローマに持ち帰り、細かいところまできちんと古代ローマの浴場に反映させているところがまたおかしくて笑えました。
日本の浴室・浴場ではお馴染みの「被るやつ」だったり、「浴びるやつ」、「風呂上がりに飲むやつ…」なんかも古代ローマテイストにうまく表現しています。

タイムスリップのきっかけが「排水口に吸い込まれる…」という、ある意味単純で分かりやすいきっかけが特徴でしたが、ストーリー中は結構頻繁に行き来があり、しかも挙げ句の果てにはルシウスだけでは済まなくなります。
ストーリー半ばまでは日本にタイムスリップしたときに出会う漫画家志望の山越真実(上戸彩)の位置付けがよく分からなかったのですが、ストーリーが進むにつれてそこそこ重要な役割になっていきます。
まあ「平たい顔族」の代表ですから…。

なお、他のキャストを見ると、第14代ローマ皇帝のハドリアヌス役が市村正親、次期皇帝候補のケイオニウス役が北村一輝、ハドリアヌスの側近のアントニヌス役が宍戸開という、名前を挙げただけでも「濃い方々…」が多く出演されています。これにルシウス役の阿部寛を含めるとまさに「リアルローマ人」だらけです…(笑)。

若干の下ネタテイストはありますが、まあ、風呂がテーマであるという点からもそういうものだと理解してください。
ただ言えるのはとにかく多くの「男たちの裸」が登場することです。行ったシアターでも何となく女性客の割合が多く感じたのは単なる思い込みでしょうか…(笑)。

ちなみにワタクシが行ったシアターでは、半券を持って行くと関連の日帰り温泉施設の入場料が割引になるというキャンペーンをやっていました。やはりちなんでいますねえ…。

最近はCMばかりでしか観たことがありませんでしたが、個人的には上戸彩の演技・役どころはそこそこよかったと思いました。

2012年4月30日 (月)

連休前半戦はPCアップグレード…

今年も大型連休がやってきました。皆様いかがお過ごしですか…。

今年は前半3日(4/28~30)と後半4日(5/3~6)とに分かれる休日配列ではありますが、今年は特に長期で旅行等に行く計画も無かったのでカレンダー通りの休みとしました。
そして今日までの前半戦はこれまでやろうと思っていてもなかなかやれなかった、PC環境アップグレードとBDレコーダーの整理を行いました。
以下、各項目ごとに…

■PC環境アップグレード

本題に入る前に、まずワタクシのPC環境をざっくりと紹介…。
現在我が家では以下の3台のマシンが活躍中です。

Win-PC(1):SONY VAIO E。ノートPCでありながら据え置きで実質デスクトップ的に利用
Win-PC(2):Lenovo ThinkPad X121e。旅行時などのモバイル的利用がメイン
Mac:Mac mini (Mid 2011)。iTunesをメインとした画像/映像/音楽コンテンツ管理マシン

ワタクシ自身、昨年頭に「デスクトップ全廃宣言」をしたこともあって、我が家ではノートPCを中心とした省電力マシンがメインとなっています。特に使用頻度の高いWin-PC(1)は、本体はデスクサイドのミニテーブルに置き、それまでデスクトップPCにつないでいた23インチモニターとHDMI接続し、キーボードやマウスも別途外付けのワイヤレスでつないでいるため、ノートPCでありながら見かけだけはデスクトップPCの代替的位置付けとして使っています。
Win-PC(2)はかつて所有していたネットブックの代替として導入し、主に旅行先のホテルでのネット接続やデジカメ画像整理(たまにブログ投稿とかにも…)に使ったり、実家に持っていったりもします。そのためWin-PC(1)よりは活躍の機会は少ないですが、かと言って重たいWin-PC(1)を持って行くよりかはマシ…というような状況の時に持っていきます。
Macはもうそのまま上記用途用です。先のWin-PC(1)とつないでいる23インチモニターの他、同じくHDMIで大型テレビにつないで大画面でiTunesの映像を楽しむことにも使います。

このうち今回アップグレードの対象にしたのがWin-PC(1)。基本的に前機と同様VAIOであることには変わりませんが、多少なりともスペックの底上げをしました。

SONY VAIO C(VPCCB4AJ)

Windows 7/Home Premium /CB4
ブラック/CB4
15.5/1920x1080/LED/CB4
ハイブリッドグラフィックス搭載/CB4
Core i5-2450M(2.50GHz)/CB4
メモリー 4GB(4GBx1)/CB4
HDD 約320GB(5400回転/分)/CB4
ブルーレイディスクドライブ/CB4
キーボードバックライトなし(日本語)/CB4
Sバッテリー(BPS26)/CB4
Officeなし/CB4
Adobe Acrobatなし/CB4
ウイルスバスター2012クラウド 90日期間限定版/CB4
Adobe Premiere 10/Photoshop 10(30日間体験版)/CB4
ATOK 2011 for Windows(30日期間限定版)/CB4
長期保証<3年ワイド>/VPCCB4AJ用
長期保証サービスのご案内(VAIO)
保証その他/CB4
分割払手数料1%(24回)対象モデル
ノートンオンラインバックアップ(60日限定版)/CB4
VAIOアプリケーションあり/CB4
メッセージ刻印サービスなし/CB4
個人向けVAIOオーナーメードモデル/CB4

決め手はブルーレイディスクドライブとLED(液晶画面)。これまでブルーレイは家電レコーダーでは所有していましたが、PCの周辺機器としては持ち合わせていませんでしたが、今回、ブルーレイディスクドライブ内蔵ということでこれでPCでもブルーレイを観たり焼いたりすることができるようになりました。
そしてもう一つの決め手LEDですが、従来機が14インチで解像度1366×768でしたが、これが一気に15.5インチの1920×1080のフルHDになりました。そもそも23インチモニターにつないでいる理由も、1366×768が手狭なためそれよりも広く使えるようモニターにつないでいる面もありましたが、今回は内蔵LEDがはじめからフルHDなので、従来のように外付けモニターをつながなくとも高解像度の画面が容易に得られるようになりました。いい時代になったものです。

その他のスペックは上記の一覧を見ていただければご理解いただけると思いますが(メモリだけ後で計8GBにした)、これほどのスペックでも価格はHP掲載価格で6万円台。今回は様々な割引施策を活用して何とか5万円台で手に入れることができました。前々からPCは値下がりの度合いが大きくなっているとは聞いていましたが、オフィスソフトが付いていない値段だとしても上記のスペックで6万円台というのは少し前では考えられませんでした。
なお従来まで使っていたPCは実質入れ替え(下取り)に出しましたが、この下取り金額を値引きに換算したとすると実質4万円台で入手したことになります。

当ブログで画像を掲載する際に必要な画質補正や画像リサイズに使用しているPhotoshop Elementsもサクサク動作し、おおむね満足です。年内にもWindows 8の噂もありますが、しばらく延命できそうです。
なお、エクスペリエンス インデックスは、プロセッサが7.0、メモリが7.4、グラフィックスが5.2、ゲーム用グラフィックスが6.4、プライマリハードディスクが5.9という結果でした。

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■BDレコーダーの整理

現在使用しているBDレコーダーは昨年末に購入したものですが、購入以来まだ一度もブルーレイに焼いたことがありませんでした。その結果、録り続けていたいた番組はずっとHDDに貯まる一方で、つい先日残りHDD容量が20%を切ってしまいました。
この間「けいおん!再放送」「日常Eテレ版」「ブラタモリ」は既にシリーズが終了しているにも関わらずHDDに居座り続けていたので、だんだん他番組の録画にも影響が出るようになりました。そこで今回を機に一気にブルーレイに焼きまくり、おかげで容量も60%台にまで回復しました。これでもうあと半年位は使えそうかな…(笑)。

ではまた後半戦で…

2012年4月21日 (土)

雨の武川町…

先週の話ですが、山梨県北杜市武川町へ行ってきました。

過去の記事を振り返ったところ、2007年にもキャンプで同じ地を訪れていました(当時の記事はこちら)。
約5年ぶりに訪れたその地はたくさんの木々や植物たちに囲まれ、さらに訪れたお客様をお迎えできるよう屋根付きのスペースができるなど、当時とは大きく様変わりしていました。
オーナーであるHさんも前にお会いした時とお変わりなく、何よりでした。

タイトルにも書きましたが、この日は終日雨で一時も止む間がなく、さらに気温も低く冬の格好で行って正解でした。そのせいか期待のサクラはまだつぼみの状態でしたが、雨の中で観る植物たちもまた風情があってよく、気が付けば屋外にも関わらず4時間くらいは滞在していたでしょうか。でも普段の生活では味わえない、大変のんびりとした時間を過ごすことが出来ました。
しかし少し国道沿いに向かうとところどころでサクラが咲いている木もあったので、土地柄的にもわずかの標高差でサクラの咲き具合に違いがあるものだと感心しました。

今回は友人氏のクルマで訪れましたので、場所を直接カーナビに登録することは出来ませんでしたが、携帯電話のGPS機能で地点登録は行えたので今度は単独でも訪れようと思えば行くコトが出来ます。
まあ、Hさんは友人氏のかつての仕事関係の方なので友人氏の介在なしでワタクシが単独で行くことはありませんが、できれば次は晴天の日に訪れることができればいいな…と思ってます。

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2012年4月 8日 (日)

第39回相模原市民桜まつりへ行ってきた

昨年は震災の影響で開催が中止された相模原市民桜まつり。
ちなみに前回行われた2010年開催の桜まつりは第37回でしたが、今年は第39回として実施されました。(前回2010年の記事はこちら

実は当初は今年は全く行く予定ではなかったのですが、たまたま観たニュース番組で「今日は絶好のお花見日和…」などと言っていたモノですから、やはり行こうと思い立ちました。
しかも訪れようと思ったのはおそらく人出も一番多いだろう午後1時過ぎ。事前の情報で臨時駐車場も満車だという情報も手に入れていたので、駐車待ちのロスタイムや駐車場から会場までの移動距離を考えて電車で行ってきました。
気温はやや低く、時折冷たい風も吹いていましたが、天気は抜群に良く、確かに絶好のお花見日和でした。

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今年の傾向としてはやはり昨年の震災を踏まえた防災体験コーナーや防災情報を提供していたブースが多いように感じました。特に地震の揺れを体験できる起震車のコーナーには多くの家族連れ等が列を作り、結構な人が集まっていました。
ワタクシは特に体験はしませんでしたが、端から見ていても震度7の揺れは恐ろしいなあ…と感じました。
以下の画像は震度7の揺れ体験の瞬間を撮影しましたが、当然ながら画像では伝わりにくいですね…。

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あとコレは知りませんでしたが、市内3区(緑・中央・南)それぞれにシンボルマークがあったんですね。
ただ市民歴四十ウン年のワタクシから言わせれば、どれもイマイチに感じました。特に緑区のはまるで麻雀牌のイーピン(一筒)を彷彿させるようなデザインに笑ってしまいました。

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今年もありました「小田急多摩線延伸の早期実現運動」のブース。今年は協議会の方々がより熱心にパンフレット配布をしていたのが印象的でした。
この協議会が最終目的を果たし、桜まつりのブースから見られなくなるのは一体いつのことになるのでしょうか…。

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そして今年もやっぱり立ち寄りました、地元コミュニティFM局であるエフエムさがみの「サンデー・リクエストライン」の公開生放送。何でも女性パーソナリティが新しい人になったということで、お顔拝見も兼ねて見に行ってきました。
男性はどすこいてじま氏。前回拝見時よりも心なしか顔回りがスリムになったように見えなくもないです。
そして女性は八巻仁恵(やまきともえ)さん。ちなみになぜ画像のような格好で公開生放送に望まれたか…その経緯についてはさっぱり分かりません。

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その他市役所さくら通りで行われたパレードは例年通りの盛り上がりを見せていました。

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「sakusaku」新MCは芸能界初仕事の超フレッシュな飛騨高山っ子!

「sakusaku」新MCは芸能界初仕事の超フレッシュな飛騨高山っ子!
(News-gate)

tvk(テレビ神奈川)制作で全国的に人気の音楽情報バラエティー「sakusaku」の5代目司会者として、4月2日放送分より(tvk以外の放送局は4月6日放送分より)、トミタ栞が担当している。同時に、番組キャラクターである「ヴィンセント」のコスチュームも青色から黄色に変更、番組のオープニングもリニューアルされるなど、新たなスタートを切った。

「sakusaku」は、2000年10月にスタートした音楽を中心に紹介するtvk制作の情報バラエティー。2003年に、当時は無名だった木村カエラが新MCに就任すると、そのざっくばらんなトークが話題となり、徐々に放送局が増えていった。番組の設定がアパートということで、そのアパートの屋上で“住人”という設定のMCと、“管理人”という設定の番組キャラクター「ヴィンセント」が、“ゆるい”トークをすることで番組が進行。当初は木村のMCとヴィンセントの会話のやり取りの面白さがウケ、全国化していった。その後、MCとヴィンセントの掛け合いが番組のカラーとなっていく。

トミタは、岐阜・飛騨高山出身で、3月に高校を卒業したばかりの18歳。芸能活動もまったくの初めてで、この「sakusaku」が初仕事となる。トミタは「トミタ栞です。飛騨高山出身、この春、高校を卒業したばかりです。毎日2時間ぐらいランニングをするのが日課で、体を動かすこと、それから歌を歌ったり、映画を見ることも大好きです」と、18歳の女の子の一面を見せる。

また、この仕事を機に神奈川に移住。「これからは神奈川に住んで、毎週tvkに通うので、中華街とか、赤レンガとかみなとみらいとか、横浜をたくさん歩きたいです。テレビに出るのは『sakusaku』が初めて! 分からないことばかりですが、楽しみでしょうがありません。番組を見てくれている人たちにも、そんな楽しさを感じて、一緒に笑ってもらえたらいいな、と思っています」とコメントした。

キュートなルックスと均整のとれた8等身スタイルという抜群のルックスに加え、ストレートで伸びやかな歌声、バラエティー向きな言動と、さまざまな才能を兼ね備えている。番組での言動とともに、彼女自身の“成長”も楽しめそうな18歳だ。【東京ウォーカー】


前MCの三原勇希が3月で卒業したことに伴い、4月からトミタ栞(しおり)が新MCとして就任しました。

早速初回一週間をチェックしましたが、何と言うか荒削りというか…、どことなくぶっきらぼうというか…。
ここまで書けば精通している方はお気付きかと思いますが、どことなく木村カエラの初登場時点にも近いように感じます。もちろん彼女自身にとっても初の芸能活動とのことなので、いきなり100%を求めてはいませんが、こういう不慣れな状況というのはMC交代初期時でないとお目にかかることもできないので、これはこれで楽しませてもらっています。

何でも彼女は18歳だそうですが、テレビで観る限りもっと幼く(中学生くらいにも…)見えます。
早速、彼女ならではの天然な発言をいくつかご紹介…

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いや、それがこの番組の基本なんで…。と言うか、スタッフもちゃんと説明したか…(笑)。

以下は今期から横浜DeNAベイスターズの監督に就任した中畑清監督についてヴィンセントが語り出したところ…

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いやいや、DeNAベイスターズも中畑監督も特別マニアックって事はないと思うんですけど…(笑)。

…とこんな感じです。
いやいや、彼女の言動からはしばらくは目が離せないですね。

具体的なプロフィール等は公式サイトからどうぞ。

ちなみに歴代の女性MCと在任期間は以下の通り。

初代あかぎあい2001年4月~2003年3月2年間
2代目木村カエラ2003年4月~2006年3月3年間
3代目中村優2006年4月~2009年3月3年間
4代目三原勇希2009年4月~2012年3月3年間
5代目トミタ栞2012年4月~

2012年4月 6日 (金)

高尾山IC経由で山中湖へ…

2012年3月26日の記事で取り上げた圏央道高尾山IC。早速利用してみました。

カーナビには目的地として「道の駅富士吉田」とセットしましたが、当然高尾山ICは登録されていないためとりあえず八王子ICから中央道利用という想定でセットし、とりあえず行ってみることにしました。

町田街道を走っているうちに途中で利用ICが八王子から相模湖にリルートされてしまいましたが、それに構わずひたすら高尾山ICを目指します。
八王子南バイパスを抜けると高尾山ICに到着。もちろんカーナビの地図上では山の中。なので料金所に入ってしばらくの間は山の中をぐるぐる回っている画が出ていました
そして高尾山トンネルで2車線に分かれますが、すでにその時点で左車線中央道方面、右車線圏央道方面と方向別の車線となっていました。そしてトンネルを出たところで今度は中央道側の車線が2つに分かれ、左車線河口湖・名古屋方面、右車線八王子・新宿方面となっており、ある意味非常に分かりやすい構造になっていました。ここで八王子JCTと接続されることになります。
料金所ゲートが3つくらいしか無かったので、混雑時はどうなるか心配でしたが、ICとしてはなかなか使い勝手がよかったです。今後はご贔屓にしたいと思います。今度は圏央道側も走ってみたいですね。

そして八王子JCTから先ですが、途中の談合坂SAで休憩を取りつつひたすら河口湖方面へ向かいました。
大月までは特別何も無くスムーズでしたが、大月を過ぎた辺りからところどころで工事のため片側車線規制がかかっていました。それも走行車線だったり追い越し車線だったりと、複数箇所ありました。
そんなこともありつつようやく河口湖ICに到着。国道139号を山中湖方面へ向かいます。
そして目的地であるで道の駅富士吉田に立ち寄りましたが、どうやらこの道の駅には「とんねるずのみなさんのおかげでした」のロケが来ていたようで、建物のあちこちにこの時の写真を貼りまくっていました。さらに観光案内所にある大型のモニタースクリーンにこの時のオンエアのVTRがずっと流れていましたが、本来、観光案内所のモニターにはこういうのは流すモノではないのでは…などと軽いツッコミを入れつつ土産を物色していました。結局コレも定番の品、カップ麺の吉田うどん(by 東洋水産)と金精軒の信玄餅を購入しました。

クリックすると拡大します。

1204062


さて今回の目的は高尾山IC通過だけでなく、富士山撮影もあるのですが、撮影当時天気は晴れたり曇ったりと不安定で、しかも頂上付近は雲に隠れてるというあいにくのコンディションでした。さらに言うと出発時点で我が家の方では比較的暖かであったため薄着気味で行ったのですが、やはり山中湖畔は気温が低かった…。この時期まだまだ厚手は必須です。

そして今回の撮影では2012年2月12日の記事で取り上げた約1630万画素の高性能なバーコードリーダ…もとい携帯のカメラで撮影しました。
一応今回の撮影パラメータを挙げておくと…

カメラモード:標準
シーン:風景
オートフォーカス:ノーマル
サイズ:16M(最大)
明るさ:0
手ぶれ補正:オート
ISO感度:ノーマル

にして撮影しました。
ちなみにサイズ16Mとはピクセル数でいうと4640×3480だそうですが、当ブログ上では掲載の都合上最大800×600にリサイズしています。

クリックすると少し大きめに拡大します。

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実際に画像加工のためPCに撮影画像を取り込んでみましたが、個人的には携帯カメラの割には結構綺麗に撮れているな…という印象でした。携帯カメラも意外と侮れないです。

帰りはこれもお決まりの国道413号で帰りました。

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