2017年4月 2日 (日)

第44回相模原市民桜まつりへ行ってきた

前回の記事を漁ってみたところ、2012年4月8日の記事までさかのぼってしまいました。実に5年振りの訪問です。

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都心や横浜などでは桜の開花宣言が行われたモノの、ワタクシが行った相模原市中央区の市役所前(さくら通り)の桜は、二~三分咲きといった感じでした。

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散策していると、相模原市観光親善大使なる方々がインタビューされているのを見かけました。その撮影中に便乗してワタクシも撮影させていただきました。

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毎年必ずブースを出している団体は概ねある程度は決まっているのかも知れませんが、ここもその一つですね。ワタクシもここでパンフレットをもらうことが訪れた時の恒例となってしまいました。
最終的には取り組みが達成できて、この場所からブースが撤退できることが目的だと思うので、1年でも早い実現を願いたいところです。

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地元コミュニティFM局でもあるここのブースも相変わらずでしたね。ただ違っていたのは名称が旧エフエムさがみからFM HOT839に変わったくらいですかねぇ。

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今年は気温も低めで開催時期に桜満開…というワケにはいかなかったようですが、おそらく来週末頃には見頃になるのではと思います。そうなったらまた別の場所で改めて見に行ってみたいと思っています。

2017年1月 3日 (火)

2017年1月期のアニメ番組をチェック

今年もできる限り、追いかけていきたいと思います。
毎回恒例、今回も以下のページを参考に、チェックしてみました。

【アニメ新番組一覧】2017年1月期44作品。「亜人ちゃんは語りたい」「リトルウィッチアカデミア」など10作を解説 - AV Watch
(インプレス・AV Watch)

もちろん、各作品に対しては何の事前知識も無い状態で、記事の内容だけを参考に自分なりに作品をチョイスしてみました。それなりに精通している方からすれば一家言あるかも知れませんが、こういうチョイスの仕方もあるんだということでご理解いただければと思います。
なお表記の放送局・放送時間は神奈川県在住のワタクシの備忘録として記したモノなので、他地域の方はそれぞれの公式サイトでご確認ください。

【 風夏 】
http://fuuka.tv/
1月7日(土) 22時00分~:TOKYO MX
【あらすじ】
 両親がアメリカへ行くことになり、姉妹と一緒に暮らすため東京の高校へ転校してきた榛名優。内気で人付き合いが苦手な彼のコミュニケーションは、もっぱらツイッターでのやりとりがメインフィールド。引っ越してきた街を散策していた優は、ツイッターのチェック中に目の前に現れた少女、秋月風夏とぶつかってしまい……。
 内気で人付き合いが苦手な榛名優と、不思議な魅力を持つ少女、秋月風夏。2人の前に現れる優の幼馴染、氷無小雪。音楽が紡ぎだす新たなラブストーリーが今、始まる。
【編集Yの解説】
 内気な少年と2人の少女による正統派な三角関係ラブストーリー。「週刊少年マガジン」(講談社)に連載されているコミックが原作だ。
 音楽とバンド活動が物語の軸になっているほか、SNSのTwitterも重要な役割を果たしているのが特徴。少年少女達の、バンドに打ち込む青春が瑞々しく描かれていくわけだが、原作はストーリー的にかなりショッキングな展開になる事で知られている。驚きの展開と、そこから始まる新しい物語に注目だ。
【きよおのコメント】
 きっと今ドキのアニメでは全然珍しくも何ともないんだろうけど、ストーリー上ツイッターが重要な役割があるとのこと。日常生活ではまずあり得ない、ツイッターを介することでどのようなストーリー展開になるのか見てやろう…ということで本作品をチョイス。

【 南鎌倉高校女子自転車部 】
http://minakama-anime.jp/
1月10日(火) 25時00分~:tvk
【あらすじ】
 高校入学をきっかけに長崎から鎌倉へ引っ越してきた女の子、舞春ひろみ。新しい土地に新しい学校、そして新しい友だち。そんなわくわくする日常との出会いではいつも自転車といっしょ!
 鎌倉を舞台に女子高生たちの自転車に思いを込めた青春が始まる!!
【編集Yの解説】
 「弱虫ペダル」、「ろんぐらいだぁす!」と、ロードバイクなどのスポーツ自転車をテーマとしたアニメが相次いでいるが、今期の「南鎌倉高校女子自転車部」はその枠の作品だ。
 ただ、自転車競技で優勝を目指して切磋琢磨したり、ロードバイクの買い方やパーツ、楽しみ方を丁寧に紹介するこれまでの作品とちょっと異なり、今作は自転車を1つのアイテムとしてとらえ、少女達が様々な経験をしていく物語が軸になっている。
 松本規之による「自転車」と「少女」をテーマにし、鎌倉を舞台にしたイメージイラスト集が作品の原点となっており、松本自身の手でコミック化、そして今回のアニメ化に繋がっている。それゆえか、原作コミックにはとても強い物語の軸が作品の中に存在しているという印象は薄い。逆に言えば、どのようなテイストでアニメ化されるのか未知数の部分があり、そこに注目したい。
【きよおのコメント】
 「ろんぐらいだぁす!」に続く自転車ネタの作品ということで、関心を持ってチョイス。ちなみに「ろんぐらいだぁす!」はまだ完全にチェックし切れていないうちに本作品をチェックする形となるが、互いにごっちゃになってしまわないか心配である…。

【 スクールガールストライカーズ Animation Channel 】
http://sgs-anime.com/
1月6日(金)24:30~:TOKYO MX
【あらすじ】
 新生私立女子校・五稜館学園。この学園には知られざる裏の顔がある。時空の歪みから現れる、謎の妖魔「オブリ」。この人類の敵に対抗できるのは、五次元空間を探知できる能力をもった「ストライカー」と呼ばれる少女達のみ。五稜館学園は素質を持つ少女達をスカウトし、オブリを討伐する戦闘部隊、「フィフス・フォース」を育成する機関でもあった。
 新たに結成されたチーム「アルタイル・トルテ」に属する5人の少女達の、戦いと友情の物語が幕を開ける!
【編集Yの解説】
 スクウェア・エニックスがスマホ向けに提供しているゲーム「スクールガールストライカーズ」(通称スクスト)のアニメ化だ。昨今のスマホゲームは、人気声優陣の起用が1つのウリになっているが、その延長線上としてアニメの声優陣やスタッフも豪華なものに。監督は「とある魔術の禁書目録」などの錦織博、アニメ製作はJ.C.STAFFが担当。
 妖魔とのアクションバトルと、キャラクター達の魅力が発揮される学園生活。2つの魅力が発揮される作品になりそう。アニメと連動したキャンペーンなどもゲームで展開されており、アニメで興味を持ったらアプリをダウンロードしてみるというのもアリだろう。
【きよおのコメント】
 テレビCMでその名は聞いたことはあるのだが、実際どういうモノかはよく分かっていなかったりする。それを知る上でもまずはアニメから入ってみたいと思う。そしてゆくゆくはスマホゲームにもハマっていったりと…。

【 ガヴリールドロップアウト 】
http://gabdro.com/
1月9日(月)24:00~:TOKYO MX
【あらすじ】
 天使学校首席の天使が人間界にやってきた! ……が、人間界に馴染みすぎて学校サボりまくりのネトゲ三昧、自堕落生活。怠惰な駄目天使、略して「駄天使」と化したガヴリールは、すべての人類を幸せにする目標はどこへやら。娯楽を満喫し続けると誓うのであった。
【編集Yの解説】
 「コミック電撃だいおうじ」(KADOKAWA アスキー・メディアワークス)で連載されている、うかみの同名コミックがアニメ化。
 立派な天使になるべく、下界で修行するはずだった少女ガヴリールが、オタク文化やら何やらを勉強し過ぎて(?)、堕天使ならぬ、ぐうたら“駄天使”になってしまったというなんともユニークな物語。
 彼女を取り巻くのは、他の天使や悪魔なのだが、これも悪魔なのに困った人を見捨てられない性格だったり、天使なのにサディストだったりとメチャクチャ状態。ドロップアウトしまくった天使と悪魔による、ダメダメでほんわかな日常が見どころだ。監督は「干物妹! うまるちゃん」のアニメ化も手掛けた太田雅彦。まさに適任だ。
【きよおのコメント】
 「干物妹! うまるちゃん」の監督が手がける作品ということでチョイス。実際「うまるちゃん」もそこそこ面白かった作品だけに本作も注目を持ってチョイス。

チョイスする基準は人それぞれありましょうが、今期は上記4作品をチェックしてみたいと思います。

2017年1月 1日 (日)

平成29年 新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。毎年恒例の年賀状を公開します。

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二年連続で同じくだりを書くのはとても忍びないのですが、旧年中もブログ及びツイッター(@ishihiro_kiyoo)共に執筆する記事数が減少してしまいました。
ただこうして年末年始のタイミングでは執筆していますので、決して記事を書くこと自体を放棄したワケではないことをご理解いただければと思います。

特に昨年は旅行記やイベント参加モノの記事が少なかったと感じます。今年は出来るだけそういう機会を作って記事にできたらと思っています。
今年もワタクシ独自の視点で、時にマジメに、時にマニアックに、さまざまなモノゴトについて語っていきたいと思いますので、今年も変わらぬご愛顧をよろしくお願いいたします。

2016年12月30日 (金)

超私的2016年総括

今年2016年も残すところ今日を入れてあと2日。例年通り今年もブログに執筆した記事を中心に、執筆しなかった小ネタも加えて超私的な内容で総括したい。
今年のブログ記事数は本記事を含め18本(昨年比△1本)で、昨年の少なさをさらに更新してしまい最早「例年通りの少なさ…」と言ってもおかしくはない状況にもなってしまったため、今回も本記事としては「執筆しなかった小ネタ」をメインにまとめていきたい。

1.今年、名古屋へ旅行に行ったモノの、結局記事にしそびれてしまいました
例年、年に数回は旅行や外出したレポート的な内容を記事にしていましたが、今年に関しては5月の「富士芝桜まつり」以外の外出ネタはありませんでした。理由として、昨年までは職場で月1回は必ず有給休暇を取るよう推奨されていたこともあって、週末や祝日とつなげてプチ旅行に行く…というのがこれまでのパターンでした。しかし今年に関しては年間を通じて平均的に仕事量が増えたコトもあってそのような施策は形骸化されてしまい、ゴールデンウィークや夏休みといった長期休暇は一応はあったモノの、前述したような「時期はずれで空いている」時期に旅行に行くことは出来なくなってしまい、それが旅行ネタの記事数減少にもつながりました。
それでも辛うじて2月に名古屋へ旅行に行くことは出来ましたが、その帰宅後にひどい風邪をもらってしまいました。幸い入院するまでは至りませんでしたが、一時は連日通院して点滴をせざるを得ない程の病状にまでなってしまいました。結局数日の体調不良休暇で何とか回復に至りましたが、それが影響して結局この旅行に関する記事更新の機会を失ってしまい、その際撮影した画像も公開されないままお蔵入り状態となってしまいました。その時の行先は愛知県長久手市にある「トヨタ博物館」。トヨタ車を中心に歴史的なクルマの実車が多数展示してありとても充実した旅行でしたが、今年最後にあたり、せめて訪れた証拠を残せるよう、入口付近で撮影した画像だけでも今回公開させていただきます。

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2.今年、悪い意味で居住地である相模原が有名になってしまいました
今年も多くの事件/事故が報道で伝えられました。中でも7月に発生した神奈川県相模原市の障害者施設で発生した事件は、ウィキペディアでも「相模原障害者施設殺傷事件」として掲載されている程で、社会に与えた影響は決して小さくないと感じています。
もちろん事件の悲惨さも語られるべきではありますが、ワタクシ個人的にはそれ以上に、本事件をきっかけに「相模原」という地名が有名になってしまったことが印象強いです。実際に仕事で一緒になった同僚とかにワタクシが相模原の在住であることを話すと、「相模原ってこの間事件があった所の…」と言う感じで返されることがあります。つまりそれだけ「相模原=障害者の事件」という印象が強いからだと考えます。産まれた時から他の土地へ転居せず相模原に住み続けている住民の一人として「相模原」を知ってくれるのは嬉しい反面、今回のような悪い印象で相模原を覚えられてしまうのはある意味残念に思います。今後本事件に関しては措置入院制度の見直しや施設の建替えが検討されるといった動きもあり、今後も注目する必要がありますが、今後相模原に限らず、全国のこうした施設で二度とこうした事件が起こらないことを願うばかりです。


3.今年、カードの2枚持ちが推進されました
クレジットカードやポイントカードなど、今や持っていない人を探す方が難しいくらい、これらのカードは普段の生活の中に当たり前のように普及しています。こうしたカードは通常一つのブランドやポイントサービスに対して一枚のカードを所有しているのが普通だと思います。こうすることでそのポイントを一枚のカードに集中して貯めることが出来、利用の際も集中して貯めたポイントを一括で利用できるため便利なのがその理由だと思います。逆に言うと同じサービスのカードを2枚以上持つことはそれぞれのカードにポイントが分散されてしまい、貯まりにくいし使いにくくもなるため通常はあまりしないやり方ですが、今年は以下のサービスについてはあえてカードを複数枚持って運用することにしました。
一つ目はTポイントカード。既にTポイントが貯まるカードとしてYahoo!カードを所有しており、こちらのカードでTポイントの獲得/利用を行ってきましたが、今回はこれにスーパーマリオブラザーズがデザインされたTカード追加発行しこちらでもTポイントを貯めるようにしました。目的は本カード所有者の特典でもあるニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ(以下、ブツ)がこのカードで貯めたTポイントを利用して応募することで抽選で当たるためで、執筆時点で既にブツ自体は手に入れてしまったモノの、応募する権利はあるため現在も応募に向けてTポイントを貯めているところです。なお応募の締め切りは2016年12月31日までなので、その日までに応募してしまえば実質本カードとしての特典は終了してしまうため、来年からは再びYahoo!カードの利用に戻す予定です。

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二つ目は楽天Edyカード。これまではクレジットカードである楽天カードに付帯の楽天Edyを使用していましたが、これに加えてスーパーアルプスで発行のポイントカードに付帯の楽天Edyも使うようになりました。今年スーパーアルプスではポイントカードの刷新を行い、新しいポイントカードではデフォルトで楽天Edyの機能が付帯するようになりました。元々ワタクシは従来からスーパーアルプスでの買い物時は支払いに楽天Edyを使っていて、それがスーパーアルプスを利用する目的でもあったのですが、今回ポイントカード自体に楽天Edyを搭載することで今までよりも楽天Edy利用者を重視した方針に変えてきたものだと勝手に察しています。
なおスーパーアルプスでの楽天Edy支払いによる特典としては、通常はお買い上げ金額税抜200円毎に1ポイントが付与されるところ、スーパーアルプスの楽天Edyで支払うことでさらにお買い上げ金額税込200円毎に1ポイントが付与されるため、現金等で支払うより多くのポイントを貯めることができます。そのため今年からスーパーアルプスではスーパーアルプスの楽天Edyを使うことにしました。

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余談ですが、今年は食品スーパーでの買い物は電子マネーが使えるスーパーの利用が中心となってしまい(例:楽天Edyのスーパーアルプス、WAONのイオンやザ・ビック、グルメシティ、nanacoのイトーヨーカドーなど)、現金払いのスーパーにはほとんど行かなくなってしまいました。そのためたまにフードワンやロピアといった電子マネー非対応の店で現金払いを行うと逆に新鮮さすら感じてしまう程になってしまいました。


4.今年購入したもの
今年のトピックスはやはり2年縛りが解除され機種変更に至ったiPhone 7とiPad mini 4です。iPhoneははじめはiPhone 7 Plusにしようと思い、ジェットブラックで予約をしていましたが、あまりにも入荷の目処が立たないためしびれを切らして容易に手に入ったiPhone 7のブラックにしました。なおiPhone 7の目玉機能であるApple Payについては未使用ですが、モバイルSuicaについては現在決済用のビューカードの入会申請中なので、それが到着次第早々にもモバイルSuicaデビューしようかと考えています。iPad mini 4は貯まっていたドコモポイントをフル活用し、少ない機種代金で機種変更することが出来ました。
早いものでドコモがiPhone/iPadに参入して以来、iPhoneは3機種目(iPhone 5s → iPhone 6 → iPhone 7)、iPadは2機種目(iPad mini 2 → iPad mini 4)の機種変更となり、今や普段使いに欠かせない2台となりました。

・レコーダー「パナソニック DMR-BRW1000」(1月)
 →2016年1月4日の記事参照。ビックカメラの福袋として購入。
・東京駅開業100周年記念Suica(1月)
 →2016年1月31日の記事参照。2014年の騒動以来の長期スパンで今年ようやく購入。ちなみに来年はJR東海が会社発足30年で記念TOICA(トイカ)を発売するとのことで、こちらも購入の予定。
・IPSディスプレイ モニター「LG 29UM57-P」(5月)
・グラフィックボード NVIDIA GeForce GTX750Ti PCI-Ex16 LowProfile 2GB 補助電源なし「玄人志向 GF-GTX750TI-LE2GHD」(6月)
・ステレオスピーカー「LOGICOOL Z120BW」(6月)
 →モニターは「29インチ/UltraWide/2560×1080/AH-IPS非光沢/HDMI」というスペックに惹かれて購入。しかし自PCでは内蔵グラフィックのためかUltraWideでの出力が出来ず、急遽グラボを購入するコトに…。さらにモニターを買ってからスピーカーが搭載されていないコトに気が付いた(笑)ため、購入時点でAmazon人気ナンバー1のステレオスピーカーを追加購入。結局モニター本体だけでなくいろいろ費用がかかってしまった…というオチ。
・ワイドFM対応ラジオ「ソニー SRF-V1BT-BC」(7月)
 →部屋に据え置くためのワイドFM対応のラジオとして購入。
・ノジマのお楽しみ箱(7月、12月)
 →購入レポートは2016年6月4日の記事2016年12月23日の記事参照。2回購入して分かったコトは、ノジマのこの手の福袋系の中身にはもれなく「たこぶるちゃん」が入ってくるコトか…(笑)。
・Fire TV Stick(7月)
 →Amazonの何とかセールのタイミングで購入。一応プライム会員ということもあって該当する映画作品は見放題ということで購入。その後AbemaTVにも対応し、まるでチャンネルが増えたかのようになった。
・iPhone 7とiPad mini 4(10月)
 →上で書いた通り。詳細は2016年10月2日の記事参照。
・ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ(12月)
 →2016年12月25日の記事参照。

そんなワケで、何かと騒がしかった割にはあまり記事の更新に反映されなかった一年でしたが、おそらく来年もこんな感じで続けていきますので、これまでと変わらぬご愛顧をいただければ幸いです。
とりあえず年内の通常更新はこれで終わりです。ではよいお年を…。

2016年12月25日 (日)

ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータを入手

11月10日の発売以来、多くの販売サイトで定価(税抜 5,980円)を越えるプレミア価格で販売されていた「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」(以下、ミニファミコン)。ここ数日でようやく販売店にも在庫が回ってきたこともあり、ワタクシも予約することなく手に入れることが出来ました。

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本体に収録されているゲームは以下の30種類。なおファミコンのカセットを差し込んで遊ぶことはできません。またダウンロード等で新たなソフトを追加することもできません。

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外観は1983年に発売されたオリジナルのファミコンそのものです。ただしカセットの交換はできないので、カセットの入口部分とイジェクトレバーはダミーです。

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所有のNewニンテンドー3DSLLと並べてみました。本機はオリジナルの本体サイズを約60%に縮小しているとのことで、そのサイズ感が分かるかと思います。

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以下の画像は家にあったケーブルをつないでいるため付属のものとは異なりますが、テレビへの接続はHDMによる接続となります。また電源はUSBによる電源供給となりますが、5V/1.0A出力に対応した市販のACアダプターやモバイルバッテリーなども流用できるので、それらを所有しているのであれば使うことも出来ます。もちろん純正のACアダプターも別売で販売されています。

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肝心のコントローラですが、やはり本体サイズに合わせてこちらもミニサイズになっています。具体的にはキットカットの個包装と同じ程度でしょうか。なおキットカットの表面にあるメッセージに他意はありません…。

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こちらはいわゆるツーコンです。オリジナルではマイクの機能が付いていましたが、こちらはマイク機能は無くデザインだけのダミーです。こちらもキットカットの表面にあるメッセージに他意はありません…。

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一方で十字ボタンの大きさはNewニンテンドー3DSLLとほぼ変わりありませんが、押したときのストロークは本機の方が深い(押しごたえがある…)ので、これに関してはミニファミコンの方が上に感じます。A、Bボタンも同様です。

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実際にテレビに表示してみました。電源を入れるとゲームを選択する画面が表示され、ここからプレイしたいゲームを選択します。なおプレイ中にリセットボタンを押下するといつでもこの画面に戻ることが出来ます。

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オマケとして、テレビへ表示する画質を切り替えることが出来ます。本機はHDMI接続ということで基本はデジタルで鮮明な出力が出来ることが特徴ではありますが、ファミコンの時代的にはブラウン管テレビへの接続がメインでした。そのためブラウン管テレビが持つ独特のボケ味と水平方向に見える走査線を再現する「アナログテレビ」モードもあって、画面の見え方まで当時のまま再現できるというニクイ機能も搭載しています。

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ファミコンが全盛期だった当時は個人的にはスーパーマリオより、スーパーの付かない「マリオブラザーズ」にはまっていて、当時の悪友らとよく遊んでいたモノでした。
30種類のゲームソフトを内蔵しながらもHDMI接続による接続の手軽さ、さらに持ち運びが容易な本体サイズを実現しながらも約6千円という価格を実現したことなど、まさに現在のテクノロジーの偉大さを感じます。

今回のミニファミコン成功を機に内蔵ソフトを一新した第二弾、第三弾…も期待したいトコロではありますが、しいて希望を上げるとしたら、コントローラをUSB接続にして市販のゲーム用コントローラが本機に接続できるようになればベストだと思います。やはり本機のコントローラのサイズでは手の小さい方であれば良いのかも知れませんが、オリジナルのファミコン世代の方々は今となっては大人になって手も大きくなっていることから、そうした方々をターゲットにするならばそういう工夫があってもよいかと思っています。
逆に昔のファミコンカセットを使えるようにしたり、内蔵ソフトを増やせる仕組みは不要だと考えます。なぜならそうした機構を追加することで本体価格が上昇するのであればミニファミコンの発売目的からズレる気がするからです。
あとはやはり発売当初から潤沢に製造/流通していれば転売ヤーの餌食にもなりにくかったと思います。今後はそうしたコトを考慮した後継機の発売に期待します。
それでも久しぶりにハマることのできたゲーム機だったことには間違いありません。

2016年12月23日 (金)

ノジマのお楽しみ箱が届いた…2016年冬

2016年6月4日の記事でも執筆したノジマのお楽しみ箱。今回はクリスマス時期ということもあって名称もXmasボックスと称して発売されました。今回は執筆時点で未だに定価での入手が困難で話題のニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータが当たるかも知れないということで、その辺りの期待も込めて注文しました。

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箱を開けた瞬間まず分かったことは、はい、ファミコンミニはずれぇ…。

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では一品一品ツッコミを入れてみよう…。

ウインドウバキュームクリーナーと称した窓掃除用のグッズです。先端がクルマのワイパーのようなゴム状になっていて、窓にスプレーした洗浄液を吸い取る掃除機みたいなモノです。これから大掃除の時期にもなるため便利に使えそうですが、電源が乾電池なのでまずそれを揃えないと始まらないのが難点と言えば難点か…。
満足度☆☆★★★

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こちらは布団専用の掃除機です。よく◯ャパネットが集中的に紹介しているアレの他社版のようです。その効果はともかくとして、こういうのは必要に迫られないと自分では買おうとは思わないグッズの一つでもあるので、折角なのでこれはこれで便利に使わせてもらいます。
満足度★★★★★

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USB接続することで暖かくなるというクッションです。2個セットなのでリストレストやアームレスト、足枕としても最適という触れ込みのグッズのようです。まさにこの時期ならでは…ということで使えそうです。
満足度☆★★★★

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スマートフォン対応のリモコン付きイヤホンです。既に他社製品を持っていますが、まあ予備として持っておくにこしたことはないと思っています。音質は……まあご想像にお任せしますが、ただ高級イヤホンと呼ばれる分類ではないため一応それなりとだけ言っておきます。
満足度☆☆★★★

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ニンテンドー3DS専用のポーチです。ちなみに我が家にあるのは3DSLLなので残念ながら適合しません。(入れたとしても本体がはみ出してしまいチャックが閉まりません…)
でもそれ以外の例えば印鑑入れなどといった別用途で活用させてもらいます。
満足度☆☆☆★★

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こちらはモバイルバッテリーではなく、USB充電式のカイロです。カイロといえば使っているうちに冷たくなったら捨てる…という使い捨て版しか使ったことがないのですが、これは充電さえしておけば繰り返し使えるためとても便利に感じました。温度も説明書記載では40度くらいになるとのことで、これもこれからの時期は使えるグッズになりそうです。
満足度★★★★★

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大きさもiPhoneと比べて以下の程度で、かつてこのくらいの大きさであったiPodに近いサイズです。

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そして急になぜか折りたたみのカサ。しかもケンウッドのロゴ入りって…、明らかに販促用のグッズですね。まあこのくらいの大きさであれば会社のロッカーにしまっておける置きガサには最適ですね。
満足度☆☆☆★★

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最後に「ほぐしバス」なるグッズ。
ん、これはどこかで見たことあるなあ…と思ったらやはり…。

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前回のお楽しみ箱にも登場したマッサージ器「たこぶるちゃん」の仲間でした。(と言うか、名前違いの同一商品でしょう)

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ちなみに「たこぶるちゃん」と並べてみました。完全に兄弟です…(笑)。
満足度☆☆☆★★

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【総評】
まさかの「たこぶるちゃん」被りは予想外でしたが、結果として今回も購入金額5,400円以上の価値は一応はあったのかなと思います。
前回は夏前の購入だったので、冷涼グッズが中心でしたが、今回は冬期だけにそれなりの温感グッズが入っており、一応は季節を考えたラインナップであったコトは評価いたします。
当初の目的であったファミコンミニは残念ながら獲得することは出来ませんでしたが、来年も機会があればネタのために……、ちょっと考えておきます。(笑)
まあ今回はノジマからのお得な贈り物…ということで全品笑納いたしますが、また次回買ってしまった時のためにまたネタに出来るよう、タイトルの後ろに購入時期を表すキーワードを付けておくコトにしておきます。

2016年12月12日 (月)

2016年の漢字は「金」、ついでに流行語大賞も…

今年の漢字は「金」 リオ五輪、政治資金問題、PPAPなど
((オリコン) - Yahoo!ニュース)

 その年の世相を漢字一文字で表す師走恒例の「今年の漢字」が12日発表され、「金」に決まった。この日午後2時過ぎ、京都・清水寺で森清範貫主が縦150センチ、横130センチの越前和紙に広島県産の熊野筆で力強く揮毫(きごう)した。

【一覧表】2016年 今年の漢字トップテン

 はがきやウェブサイトを通じた公募で決まる「今年の漢字」は、12月12日の「漢字の日」に一年を振り返り、漢字一字に込められた奥深い意義を再認識する機会を持つことを目的に始まり今年で22回目。

 2016年は、15万3562票の応募があり「金」が6655票。リオ五輪の「金」メダルラッシュや前東京都知事の政治資金問題“政治とカネ(金)”、イチロー選手の通算3000本安打達成など「金」字塔、PPAPの「金」色の衣装などが理由に挙がった。

 そのほか、2位「選」、3位「変」、4位「震」、5位「驚」、6位「米」、7位「輪」、8位「不」、9位「倫」、10位「乱」となった。

 昨年は『安保関連法案』が審議され、採決に国民の関心が高まったことや、世界で頻発するテロ事件や異常気象など、人々を不「安」にさせた年、ピン芸人・とにかく明るい安村の「安心してください 穿いてますよ」のフレーズが流行するなどして「安」が選ばれた。

■過去10年の漢字は以下の通り。

2015年「安」
2014年「税」
2013年「輪」
2012年「金」
2011年「絆」
2010年「暑」
2009年「新」
2008年「変」
2007年「偽」
2006年「命」


毎年恒例、今年2016年の世相を表す漢字が発表されました。今年はタイトルの通り「金」だそうです。
あれっ、そう言えば何時ぞやに聞いた覚えが…と思いましたが、それもそのはず2000年と2012年にも「金」は選ばれていて今回は3回目。まさに歴史は繰り返す…にふさわしい典型的な選出になったと思われます。
正直、他になかったのか…とも思いましたが、かと言って「不」や「倫」ではどうなのだろう…という感も強いため、まあこれが妥当な線なのだろうと理解することにしました。
個人的にも先日オートバックスの会員カードがゴールドに切り替わったばかりだし、記事にはしませんでしたが所有のクレジットカードの一部がゴールドカードに切り替わったりと、そう言われてみると確かにゴールドには縁のある年だったことは事実でありました。

そして今回もワタクシ自身がこの一年を表す漢字一字を記したいと思いますが、毎年の事ながらブログ記事の執筆頻度からご察しの通り基本的には忙しい事に変わりはないため、それを表す「忙」は今年も候補から外しています。
しかし今年は本記事を含めても15本しか記事が執筆出来ておらず、昨年同時期の17本を下回りました。しかもそのうち4本は年4回恒例のアニメ番組の紹介だったので、純粋な記事としてはそれより少ない数になります。そこで昨年は記事が少ないのを逆手にとって「少」は避けるようにしましたが、今年はもう避ける理由がありませんので、前述の通り…

にすることにしました。

さらにもう一つ、12月に入って直ぐ記事にしている「ユーキャン新語・流行語大賞」について、今年も恒例の新語・流行語大賞が発表されました。こちらも12月に入ると必ず記事にしていましたが、今年は完全にスルーしていました。なのでこの場を借りてこちらも紹介します。
毎年のコトながらこのニュースを聞くと、そしてこの記事を書くと今年も残りわずかなんだな…と実感します。

もう時間が経っているので記事の引用は省略しますが、流行語大賞は「神ってる」とか、う~ん、少なくとも周囲では流行している感じはしなかったですなあ。

そんなワケで今年も一年のブログ掲載記事の中から特に印象のあったワードを選んでみようと思いましたが、昨年に続き今年も執筆記事数が少なく、ワードをチョイスしたくともチョイスのしようがない…という状況になってしまいました。そのため昨年は「該当なし」としていただけに、今年は何とかひねり出したいところですが、今年書いた記事としては、

・東京駅開業100周年記念Suicaを入手
・富士芝桜まつりに行く
・デジカメを修理に出す
・ノジマでお楽しみ箱を買う
・今年から山の日がスタート
・iOS端末2機種(iPhone7、iPad mini 4)を入手
・オートバックスのゴールドカードを入手

くらいなので、どう見てもこの中から印象のあるワードをひねり出せる数、内容ではありません。そこで2年連続になってしまいますが、今年も「該当なし」とさせていただきます。もし来年もそうなりそうであれば、この企画自体をやめてしまうかも知れません。

そんなワケで、来年こそイメージの良い漢字及び流行語が選ばれることを願いつつ…。本記事を締めたいと思います。

2016年12月10日 (土)

オートバックスのゴールドカード

何でも、オートバックスにもゴールドカードが存在するようです。詳細はこちら

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今日たまたま立ち寄って買い物をしたところ、レジにいた店員から「おめでとうございます。」との一言が…。あれっ、なんか福引きでも当たったかなぁ…と思ったら、「お客様はゴールドカードへの切り替えとなりました。」とのコトでした。まあ特別拒否する理由もなかったし、言われるがままに受け取ってきました。

そう言われてみると覚えている限りでは過去にオートバックスで車検を2回受け、他にカーナビやレーダー探知機、低燃費タイヤ等を購入したり、他にもちょこまか細かいカー用品を購入しているうちにいつの間にかゴールドカードの取得資格を得ていたようです。ただゴールドカードの達成に対し「おめでとうございます。」と言うのは如何なモノだろうか。クレジットカードのゴールドカードとは違い、ステータス面という意味ではちょっと微妙なような気もしますが如何だろうか。
まあ、ワタクシは今回ゴールドカードに変わったとしても、従来と同様マイカー内のカードポケットにガソリンスタンドのカード類と共にしまっておくつもりです。

クレジットカードと同様、ゴールドカードの上位にはプラチナカードが控えているようですが、車検に関しては特定のメーカーディーラーと付き合いがないため、家からも近いショップでもあるオートバックスを今後も利用すると思いますが、それ以外のカー用品の買い物だけでプラチナカードの取得資格を得るには相当な高額商品でも買わない限りプラチナカードの達成は難しいのではと思います。


【補足】
オートバックスのスマホアプリにもゴールド(カード)会員になった旨が反映されていました。オートバックスに限らず、最近の会員カードの類いはスマホでも会員カードの代わりができる機能が付いているモノが多く、万が一カードを忘れたとしても会員特典が受けることが出来て便利になりました。

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2016年10月 2日 (日)

iOS端末2機種を一気に入れ替え…

現在ワタクシが所有しているiOS端末はiPhoneとiPadの2機種で、いずれもドコモと契約しているモノです。iPadは2014年7月に新規で契約を、iPhoneは2014年10月に最終の機種変更をしていて、いずれも今年でキャリアで言う2年契約を迎えるコトになります。

今回2年契約を迎えるにあたり、ドコモから提供されている機種ごとに設定した一定額を毎月の利用料金から割引くサービス「月々サポート」が終了してしまうこと、機種購入代金に使用できるドコモポイント/dポイントを合わせて約4万ポイント(約4万円相当)を保有していたのに加え、機種変更時に限り機種購入代金に使えるクーポン(優待券)5,400円分×2枚持っていたのと、さらに言えばiOSの最新版iOS 10がリリースされたということも手伝い、半ば強引なこじつけではありますが、タイトルの通りiPadとiPhoneの2機種を一気に入れ替えるという暴挙…(笑)に出ました。

特にiPhoneについては、当初は望遠と広角のデュアルレンズに惹かれてiPhone 7 Plusのジェットブラックにするつもりで、ドコモオンラインショップに予約までしていたのですが、執筆時点でiPhone 7 Plus/ジェットブラックという組み合わせは入荷の時期が読めないという事情に加え、改めて販売店でPlusを触りまくった結果、やはりあの大きさには慣れそうにもない…という結論に至ったため、Plusはやめて無印に鞍替えした次第です。
かと言って別に急いで入手する理由も無かったのですが、こういうのってのはある意味「買うぞ!」という勢いも重要だと考えており、欲しいタイミングで手に入らないとなると今度は熱も冷めてきて、やがて入手するコト自体どうでもよくなってきたりもするので、ならば現段階で確実に入手できるにiPhone 7/ブラックに方向転換したワケでもあります。

iPadについては、iPhone 7の発表と同時期にドコモで「GO!GO!iPad割」という施策が行われることで月々サポート額が増額されることで背中を押されました。どうせなら次は画面が大きいiPad Pro 9.7インチにしようとも考えましたが、旅行等で持ち運ぶことを考えるとやはりカバンへの収まりも良いiPad miniが絶妙なサイズ感でもあったため、それの最新モデルにあたるiPad mini 4にすることにしました。

以下、それぞれの詳細を記したい。

【iPad】
購入先:ドコモオンラインショップ
機種:iPad mini 2 から iPad mini 4 に変更
容量:変更なし(128GB)
カラー:シルバー から スペースグレイ に変更
料金プラン:従来から変更なし
 ・データプラン(スマホ/タブ)【iPad】ずっとドコモ割コース
 ・Xiシェアオプション
 ・spモード
 ・ドコモWi-Fi(永年0円キャンペーン適用)
補償サービス:ケータイ補償サービス for iPhone & iPad を補償対象端末を変更して継続
本体代金:割引施策を活用して一括払い購入
 ・iPadmini4セルラー128GBセット<スペースグレイ> 1個 \81,000 クレジット払い
 ・DCMXGOLDケータイ購入優待券 1個 \-5,000 クレジット割引
 ・ドコモポイント適用額 1個 \-14,218 クレジット割引
 ・dポイント適用額 1個 \-24,182 クレジット割引
 ・dポイント(期間・用途限定)適用額 1個 \-3,000 クレジット割引
 ・消費税等相当額(8%) \6,080 クレジット払い
 ・明細合計(消費税等込み) \40,680 クレジット払い 【← これが今回一括で支払った金額】
割引サービス:期間は2016年10月~2018年 9月ご利用分
 月々サポート:2,106円×24ヶ月=50,544円
 月々サポート(データSパック):27円×24ヶ月=648円
 月々サポート(GO!GO!iPad割):432円×24ヶ月=10,368円

ドコモオンラインショップでは事務手数料がかからない代わりに、旧機種の下取り金額がdポイントでの還元となる。そのため旧機種は別途下取りショップに下取りを依頼し、今回の購入代金の一部に割り当てた。

【iPhone】
購入先:ヨドバシカメラ
機種:iPhone 6 から iPhone 7 に変更
容量:64GB から 128GB に変更
カラー:ゴールド から ブラック に変更
料金プラン:従来から変更なし
 ・カケホーダイライトプラン【iPhone】ずっとドコモ割コース
 ・データMパック(標準)
 ・spモード
 ・留守番電話
 ・ドコモWi-Fi(永年0円キャンペーン適用)
補償サービス:AppleCare+ for iPhone を補償対象端末を変更して継続
本体代金:割引施策を活用して一括払い購入
 ・iPhone7 128GBセット<ブラック> 1個 \87,000 クレジット払い
 ・機種変更限定クーポン 1個 \-5,000 クレジット割引
 ・下取り適用額 \-22,000 クレジット割引
 ・dポイント適用額 1個 \-900 クレジット割引
 ・dポイント(期間・用途限定)適用額 1個 \-3,000 クレジット割引
 ・消費税等相当額(8%) \6,560 クレジット払い
 ・明細合計(消費税等込み) \62,660 クレジット払い 【← これが今回一括で支払った金額】
割引サービス:期間は2016年11月~2018年10月ご利用分
 月々サポート:1,863円×24ヶ月=44,712円
 月々サポート(データM/Lパック):459円×24ヶ月=11,016円

ヨドバシカメラでは上の金額とは別に事務手数料2,160円がかかるが、旧機種をその場で下取りすれば下取金額を本体代金の割引に適用できるのでそのようにした(上記下取り適用額がそれに当たる)。金額的には下取りショップより不利に思えるが、下取りショップを利用する手間暇を考えて今回はそのようにした。他にヨドバシには本体購入代金に対するポイント還元もある。

そんなワケで今回の暴挙…もとい行動で、従来までホワイトフェイスだったのが一気にブラックフェイスに切り替わってしまいました。

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実際の使用感についてはしばらく使ってみていずれ執筆したいと思っています。

2016年9月30日 (金)

2016年10月期のアニメ番組をチェック

今回もできる限り、追いかけていきたいと思います。
毎回恒例、今回も以下のページを参考に、チェックしてみました。

2016年10月期65作品。「ドリフターズ」や「ブレイブウィッチーズ」など10作を解説
(インプレス・AV Watch)

もちろん、各作品に対しては何の事前知識も無い状態で、記事の内容だけを参考に自分なりに作品をチョイスしてみました。それなりに精通している方からすれば一家言あるかも知れませんが、こういうチョイスの仕方もあるんだということでご理解いただければと思います。
なお表記の放送局・放送時間は神奈川県在住のワタクシの備忘録として記したモノなので、他地域の方はそれぞれの公式サイトでご確認ください。

【 WWW.WORKING!! 】
10月1日(土) 23時30分~:TOKYO MX
http://working-www.com/
【 きよおのコメント 】
個人的に今期の本命作品。従来作よりキャストも一新されたようで、どのような仕上がりになっているか楽しみな作品である。

【 競女!!!!!!!! 】
10月6日(木) 23時30分~:TOKYO MX
http://keijollllllll.com/
【 きよおのコメント 】
「尻や胸を駆使して戦い、最後まで立っていた選手が勝者だ…。」という、まるで昭和の深夜帯にやっていたお色気番組を彷彿とさせるような、何ともぶっ飛んだ設定&キャラ達に惹かれてチョイス。

【 ろんぐらいだぁす! 】
10月8日(土) 22時30分~:TOKYO MX
http://anime-longriders.com/
【 きよおのコメント 】
2016年4月期に「ばくおん!! 」というモーターバイクを題材にした作品がありましたが、本作はロードバイクと呼ばれるスポーツサイクルの作品とのこと。どのような違いがあるか観てみたいと思いチョイス。

チョイスする基準は人それぞれありましょうが、今期は上記3作品をチェックしてみたいと思います。

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