2009年7月 7日 (火)

正真正銘?ソニーのネットブック

ソニー、同社初の10.1型ネットブック「VAIO W」
~1,366×768ドット液晶を搭載

(インプレス・PC Watch)

 ソニーは、同社初の10.1型ネットブック「VAIO W」を8月8日より順次発売する。価格はオープンプライス。

 発売時期は本体色ホワイトの「VPCW119XJ/W」が8月8日、ピンクの「VPCW119XJ/P」が8月22日、店頭予想価格はいずれも6万円前後の見込み。本体色に合わせたキャリングポーチとUSBマウス(VGP-UMS30同等品)をセットにしたアクセサリーキットも用意され、店頭予想価格は5,000円前後の見込み。

 同社として初となるネットブックの新シリーズ。本製品からシリーズ名の「type」を無くし、「VAIO W」シリーズとシンプルになった。筐体は、フルーツやマカロンをモチーフにしたという丸みを持たせたデザインを採用。キーボードはVAIO type Pと同等のアイソレーションキーボードを搭載し、タッチパッドには全面に細かな模様が描かれている。

 市場にあるネットブックとの差別化要素として、液晶ディスプレイに1,366×768ドットの高解像度パネルを搭載。ソフトウェアとして、DLNA対応のホームネットワークソフト「VAIO Media Plus」をプリインストールする。ただし、スペックの都合によりHD動画の再生と、「デジタル放送プラグイン」無しのためデジタルTV放送の再生ができない。

 主な仕様は、Atom N280(1.66GHz)、メモリ1GB、HDD 160GB、Intel 945GSE Expressチップセット(ビデオ機能内蔵)、1,366×768ドット表示対応10.1型ワイド液晶、OSにWindows XP Home Editionを搭載。

 インターフェイスはUSB 2.0×2、IEEE 802.11b/g無線LAN、Ethernet、Bluetooth 2.1+EDR、ミニD-Sub15ピン、SDカード/MMC対応スロット、メモリースティックデュオ対応スロット、31万画素Webカメラ、音声入出力などを装備。無線LANについては、IEEE 802.11n対応モジュールだが、Wi-Fi規格の適合はIEEE 802.11b/gとなっている。

 バッテリ駆動時間は約3.5時間。本体サイズは約267.8×179.6×27.5~32.4mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約1.19kg。

 直販の「VAIOオーナーメード」では、店頭モデルに無い本体色ブラウンを選択可能なほか、Office、大容量バッテリ(9月中旬予定)、カラーメッセージ刻印サービスを選択できる。スペック面はネットブックのため固定となる。

□ソニーのホームページ
http://www.sony.co.jp/
□ニュースリリース
http://www.vaio.sony.co.jp/Info/2009/products_0707.html
□製品情報
http://www.vaio.sony.co.jp/W/


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な~んだ、結局ソニーもネットブックやるんだ…。

この記事を見た最初の正直な感想です。

ネットブックの三大要素(Atom N280(1.66GHz)、メモリ1GB、160GB HDD)こそセオリー通りですが、他と異なるのはやはり10.1インチ液晶で解像度が1,366×768ということ。これまでネットブックでポピュラーだった1,024×600と比べても縦横ともに広くなり快適に使えそうです。
正直、横の解像度はまだ良いとしても、縦の解像度はやはり600ドットではきついです。ましてや最近はワイド液晶の比率である16:9に忠実な1,024×576という製品もあるくらいなので、縦の解像度はどんどん狭くなる傾向にあります。
実物を見ていないので何とも言えませんが、写真で見る限り、丸みを持たせたデザインやポップなカラー展開でどちらかと言えば女性をターゲットとしたのかな…とも感じました。

ところで「VAIO W」を取り上げておいてナンなのですが、最近ワタクシが密かに気になっているのは実はこちらです。

ソニー、Windows XP搭載の「VAIO type P」エントリーモデル
~最小構成で67,800円

(インプレス・PC Watch)

 ソニーは、封筒サイズの超小型ノートPC「VAIO type P」のエントリーモデルとして、OSにWindows XP Home Editionを搭載する「VGN-P50」を6月6日に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は85,000円前後の見込み。本体色はクリスタルホワイト、ペリドットグリーン、ガーネットレッドの3色。春モデルの「VGN-P80H」、「VGN-P70H」も継続販売される。

 スペックや機能を抑えてOSをWindows XPに変更したエントリーモデル。Vista搭載モデルからメモリは1GBになり、Webカメラを省いた。機能面では、HD動画の再生支援やウィンドウ整列ユーティリティ、VAIO Media plus/MusicBoxなど多くの機能が利用できないが、インスタントOSの「インスタントモード」は搭載される。

 一方で、HDD容量を80GBに増量、標準でFOMAハイスピード対応のワイヤレスWANを内蔵し、新たにインスタントモードでもワイヤレスWANに接続可能になった。ただし、ワイヤレスWAN内蔵のVistaモデルにあったGPS機能は使えず、プロアトラスSV4 for VAIOも搭載しない。

 春モデルを購入したユーザー向けに、サポート無しながらWindows XPのドライバがVAIOサポートページで提供され、インスタントモードのワイヤレスWAN対応および無線LANとワイヤレスWANの同時使用、DPIを大きくした場合の不具合にVAIO Updateで対応する。

 店頭モデルVGN-P50の主な仕様は、Atom Z520(1.33GHz)、メモリ1GB(オンボード、最大値)、HDD 80GB、US15Wチップセット(ビデオ機能内蔵)、1,600×768ドット表示対応8型ウルトラワイド液晶、OSにWindows XP Home Editionを搭載。

 インターフェイスはUSB 2.0×2、SDカード/MMCスロット、メモリースティックデュオ(PRO-HG)スロット、IEEE 802.11b/g/nドラフト無線LAN、FOMAハイスピード対応ワイヤレスWAN、Bluetooth 2.1+EDR、ステレオミニジャックを備える。

 バッテリ駆動時間は約4時間、オプションの大容量バッテリでは約8.5時間。本体サイズは約245×120×19.8mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約626g。

【以下省略】

□ソニーのホームページ
http://www.sony.co.jp/
□ニュースリリース
http://www.vaio.sony.co.jp/Info/2009/products_0526.html
□製品情報
http://www.vaio.sony.co.jp/P/


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2009年1月9日の記事でも取り上げたVAIO type PのWindows XP版です。これまでのVista版は「動作もっさり…」と言ったあまりよい評判を聞きませんでしたが、今回のXPモデルは動作速度の面とかでもかなり期待できるのでは…と思います。
Vistaモデルと比べメモリが1GBとなり、Webカメラが省かれるなどスペックダウンした面もありますが、XPであればネットブックとしての用途と考えてもメモリは1GBでも十分とも考えられますし、使うことのない機能を搭載し、その分本体重量に影響が出たり本体価格が上がったりするのは本末転倒です。なので今回のVAIO type PのXPモデルはある意味よりネットブックに近くなった、親近感を感じるモデルにも思います。

VAIO好きの貴方ならば、選ぶなら「VAIO W」にします?それとも「VAIO type P」のXPモデルにします?
無難なのは「VAIO W」かも知れないですが、ソニーらしさ…を求めるのであればやはり「VAIO type P」かなと思います。

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2009年7月 5日 (日)

エプソンダイレクト「Endeavor NP11-V」を購入

2009年6月3日の記事にて取り上げたエプソンダイレクトのAtom搭載ネットトップである「Endeavor NP11-V」(以下NP11-V)。
これまで使ってきた高消費電力のデスクトップPCに変わるものとして、ネットサーフィンなどライトな作業用マシンとして気になる存在ではいたのですが、先日アキバに行った際、実物だけを見るつもりで以前「Endeavor Na01 mini」(以下Na01)を購入の時にも行ったエプソンダイレクトショップへ足を運んでみました。
結論として、ショップを出てきた時は片手に「注文請書」を持っていた状態でした。(つまり、注文した)

前回のNa01はノートPCであったため、その場で持ち帰ることができたのですが、NP11-Vの場合はデスクトップPC本体のみの購入であればその場での持ち帰りができたものの、今回はディスプレイが付いた「一体型パック」というのを注文したこともあって、後日の配達となりなした。
そういう意味ではショッピングサイト上で注文しても手に入るタイミングは変わらなかったのですが、ショップで直接注文するとショッピングサイト上だとかかる送料が無料となることもあって、結果的に足を運んだ分実物が見られて送料がトクしたというコトになりました。

改めて、NP11-Vの主なスペックは、

  • インテル(R) Atom(TM) プロセッサ 230(1.6GHz)
  • SiS672+SiS968チップセット(ビデオ機能内蔵)
  • 1GB(PC2-5300 DDR2 533MHz SDRAM)メモリ
  • 160GB(シリアルATA 5400rpm)HDD
  • Windows XP Home Edition SP3

インターフェイスは、

  • USB 2.0×6(前面×2、背面×4)
  • ミニD-Sub15ピン
  • 1000Base-T/100Base-TX/10Base-T LAN
  • サウンド入出力

電源は40WのACアダプタ

本体サイズは、74.5×153.5×198.5mm(幅×奥行き×高さ、フットスタンド含む)
重量は約790g

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基本的なスペックはまさにAtom搭載ネットブックに準ずるもので、まさにネットトップにふさわしいものです。
Na01とは違い、無線LANこそ搭載されていないものの、有線LANが何気に1000Base-T対応なのがポイントです。
またUSBが6つあるのもデスクトップ的な位置付けとなるネットトップならではでしょうか。(キーボードとマウスで2個使用することもあるからか。)それでいて電源は40WのACアダプタなのはまさにノートPC並みの電源容量と言えましょう。

本体はちょうどDVDのトールケースより一回り大きい程度。PCというかルーターといった周辺機器に近いように感じです。なので机上の本当に小さいすきまスペースなどにすんなり収まってしまいます。またワタクシはしていませんが、一体型パックに付いている取付キットを使用するとディスプレイの背面に本体を設置することができます。
ただあまりに小さくて軽いので、USB機器の抜き差しの際は片手で本体を持って動かないようにしてやらないといけません。
本体はファンレスということもあって動作音はとても静か(カタログ上では17dB)で、耳を澄ませば何となくHDDのシーク音が聞こえる程度です。

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また、今回注文した一体型パックに添付していた18.5型液晶ディスプレイですが、これも思ったよりいいモノでした。解像度こそ1,360×768ドットというごく平凡なものですが、一応はミニD-sub 15ピンとDVI-D 24ピンの二系統入力を持ち、さらに1.0W+1.0Wのスピーカーも内蔵されています。音質はそこそこですが、一応本体からの音声はディスプレイのスピーカーから鳴らすことができます。
この手のPCの付属ディスプレイと言えばかつては「映ればよい」的なモノが多く、お世辞にもあまりいいモノに当たったことがありませんでしたが、今回のこのディスプレイについてはスピーカーが付いているコトも含め、思っていたより機能が充実しており満足いくモノでした。液晶はノングレアですが表示品質もまずますでした。
なお、一体型パックはNP11の同時購入時のみ選択可です。

所詮、ノートPCのネットブックのデスクトップ版と言うことでCPU性能的にはAtomプロセッサの範疇を超えることはありませんが、使ってしまえばごく普通のPCです。逆にネットブックより広い解像度、余裕のあるキーボードがあるため作業が快適なくらいです。逆に言うと普段PCでやっている作業というのはそのほとんどが無茶なコトをさせない限り、ネットトップのスペックでも十分であることが分かりました。液晶ディスプレイセットで39,800円。本体だけだと26,800円という価格は素直にお買い得だと思います。

奇しくも次期WindowsであるWindows 7も発売のスケジュールが公表されました。Vistaを飛ばして一気に7へ移行という方も多いかと思いますが、思うにXPもそろそろ入手が難しくなってくるのではと思います。これまで長きにわたりWindows OSのメインとして君臨してきたXPをマシンごと格安で手に入れるチャンスだと思いますので、ワタクシのようにまだXPにすがりつきたい…という方には価格面でもうってつけの製品だと思います。

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2009年7月 3日 (金)

ようやくウォシュレットを導入

ようやく我が家にも温水洗浄便座であるウォシュレット(なおウォシュレットはTOTOの登録商標)を導入しました。

もともと引越しした当初から我が物件には温水洗浄便座が設置できるようトイレ内にコンセントを備えている、いわゆる、

washlet ready

な物件だったので、後はモノを買って取り付けるだけ…という感じではあったのですが、これまではウォシュレット自体の値段もそこそこしていたのと、やはり取付けに手間がかかるだろう(業者に頼む必要があるのでは?)などという先入観もあってかずっと導入は見送ってきました。

しかしよく考えてみると、今や大概のオフィスや公共施設でもウォシュレットを備えているところが増えており、ワタクシの行動範囲内で見てもウォシュレットが付いていないのは実は我が家くらいなのでは…とさえ思うようになってきました。なので早かれ遅かれいつかは設置してみたいとは思っていました。

そんな折、近所の家電量販店の新装開店セールにて「限定10台10,000円」というチラシを発見し、単純に値段につられて行って見ましたが、訪れた時間が遅かったせいもあってか案の定売り切れていました。
そのときはそのまま何も買わずに帰ってきましたが、それでも入手できなかった悔しさと、やっぱりウォシュレットは欲しいなあ…という気持ちもあってか、日を改めて同じ量販店に行き、さすがに10,000円ではありませんでしたが、表示価格より多少なりとも勉強してもらってようやく念願の?ウォシュレットを購入することが出来ました。
以下、取付前

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さて心配された取付けの方ですが、添付の説明書にもきちんと取付け方が載っており、またメーカーのホームページでも取付方法が掲載されていたので事前に内容を知ることができたのでさほど心配なく取付けを行うことができました。あくまで個人的主観ですが、自作PCを組み立てることが出来ればウォシュレットも取付けできると思いました(たぶん…)。

全ての取付けが終わり、元栓を戻していざ通水…。もし水漏れがしていてトイレ内が水浸しになっていたらどうしよう…なんて心配も頭の片隅にありましたが、幸いそういう事態にはならずとりあえず安心しました。逆に電源をつないで使い始め一発目で水が出なくて焦りました(^^;)が、これはタダ単に使い始めだったのでまだ機器内に水道水が回っていないということだったので、しばらく待っていたらきちんと所定の位置から水が出ることを体を使って確認しました。
以下、取付後

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さて、実際の使い勝手ですが…って、ウォシュレットをレビューするのもなかなか無いとは思いますが、やはり快適ですね。単純にペーパーの利用量も減ったし…。
あとはやはりメーカーによって(機種にもよるか…)温水の当たり具合というのがやはり違いますね。これまでいろんな場所にある様々な温水洗浄便座を使ってきましたが、個人的にはやはりTOTOの当たり具合がベストのように感じました。
問題は電気代ですかね。常に通電しているという意味では冷蔵庫などと同じですが、この機種にはタイマー節電だの、おまかせ節電だのといった機能があり、ウォシュレットが使われない時間帯は極力消費電力を抑える工夫がされているのが評価できます。
逆に電気製品ということもあってか、今まで以上にトイレを清潔に保とうという気を起こさせてくれるようになりました。汚れが目立ってから掃除するのではなく、ちょっと汚れたらその時点でこまめに掃除することで常にトイレを清潔にでき、さらにウォシュレット自身の寿命を延ばすことも出来ると思います。
でも説明書によると10年ご使用のウォシュレットは買い換えを検討してくれと書いてありました。まあ、10年も経っていれば性能も消費電力の面でも最新型の方が有利になっているし、水漏れや機械的な部分の故障のリスクを考えるとやはりそのくらいで買い換えた方が良いのでしょう。そういう意味では消耗品と割り切った方が良いのでしょう。

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2009年6月26日 (金)

訃報 マイケル・ジャクソン

米人気歌手マイケル・ジャクソンさんが死去
(サンケイスポーツ) - Yahoo!ニュース

 米人気歌手のマイケル・ジャクソンさんが25日(日本時間26日)、死去した。50歳。兄のジャーメイン・ジャクソンさんが会見し、公式に発表した。ジャーメインさんによると、マイケルさんは心停止状態で日本時間の今朝5時14分にロサンゼルス市内の病院に搬送され、1時間ほど蘇生を試みたが回復せず、同6時26分に死亡が確認された。

 また米メディアによると、ロサンゼルス市警はマイケルさんの死亡について、犯罪に巻き込まれたことを示す証拠はないことを明らかにしたと報じている。

 マイケルさんは兄弟と結成した「ジャクソン5」で1969年にメジャーデビュー、79年からソロ活動を開始する。80年に入り、「ビリー・ジーン」「ビート・イット」など次々とヒットを飛ばす。特に82年発表の「スリラー」はその印象的なミュージックビデオとともに大ヒットし、世界的ポップスターとして不動の地位を築いた。

 90年代半ばになると子供への性的虐待疑惑が報じられ、03年には逮捕されるが、2年後無罪評決を勝ち取った。


あまりにも衝撃的過ぎるニュースに思わず仕事中の手を止め、ネットのニュースに見入ってしまいました。

『スリラー』、『バッド』など、知らないヒトはいないのでは…と思うくらい、楽曲はあまりにも有名なものばかりですが、個人的には『スムーズ・クリミナル』でしょうか。
ご存じの方も多いと思いますが、テレビ朝日系列で放送されている『タモリ倶楽部』内の「空耳アワー」というコーナーで、この曲のオープニング部はこのようにソラ耳できます。

パン… (WOO!)

茶… (CHA!)

宿直… (CHUKU CHUKU!)

事実、マイケルの楽曲はこのコーナーで数多くの空耳ネタとして取り上げられていました。

ワタクシ自身、洋楽は聴くには聴くのですが、特別ファンだというアーティストがいるわけでもなく、何気に耳にした曲を中心に様々なアーティストをまんべんなく聴く…といった感じで楽しんでいます。(まさに広く、浅く…)
今回は哀悼の意も込めて、マイケルのCDを買ってみたいと思います。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

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2009年6月21日 (日)

ドコモP-01Aの携帯カメラで撮影

2009年5月25日の記事でも取り上げましたが、現在ワタクシは「VIERAケータイ」こと、パナソニック モバイルコミュニケーションズ製の携帯電話であるP-01Aを所有しています。
記事中で「カメラの画素数は510万画素にまで達したものの、今となってはほとんどバーコードリーダーくらいにしか使うことがない…」と記述しましたが、確かに使用用途としては今でもそれがメインなのですが、そうは言っても一応は一昔前のデジカメに匹敵する程の510万画素のカメラということで、一度はどこかの景色を撮影してみたい…と思っていました。
なかなか撮影に適した場所がない(そもそも撮影に行く時間も取れない…)ままずっと先延ばしにしていましたが、先日、現在の勤務地(出向先)の近くで撮影をしてきました。
ちなみに写っているのは東京湾です。
…って、東京湾が目の前に見えるトコロって、一体どこまで遠いトコロに行かされているんだか…。

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ところで、ここ数週間のブログの執筆頻度を見てご察しかと思いますが、今月に入ってから何かと忙しくなり、なかなか思い通りに記事が書けずにいる状態です。
まあ、ハナから連日更新はしない方針とは決めている(笑)のですが、先にも書いた通り勤務地(出向先)が変わったこともあって、そこへの移動時間や新しい作業を習得することで毎日が追われ、とにかくブログ執筆まで回らないのが実情です。
そんな状態ではありますが、せめて最低でも週一本は記事をアップできるようにしたいとは思っています…。

最後は愚痴っぽくなってしまいました。

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2009年6月19日 (金)

2009東急電車カレンダー ~ 6月

2008年11月19日の記事にて紹介した「2009東急電車カレンダー」。
東急にちなんで毎月19日に各月に掲載されている車両を紹介します。
今月6月は、田園都市線です。

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6月はあじさいの季節。築堤に見えるあじさいがきれいに見えます。

次回は2009/7/19に掲載する予定です。

【バックナンバー】

5月:大井町線 6000系・田園都市線 5000系 二子新地~二子玉川
4月:大井町線 6000系 中延~戸越公園
3月:東横線 9000系 妙蓮寺~菊名
2月:目黒線 3000系・東横線 5050系 田園調布~多摩川
1月:池上線 7000系 荏原中延~旗の台


美しい時代へ~東急グループ

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2009年6月14日 (日)

マイクロソフトArc mouseを使ってみる

PCを使う上で、ヒトとPCとのインターフェースとして一番長く触れているモノと言えばやはりキーボードとマウスだと思います。
ノートPCの場合、キーボードは本体と一体なので外付けのキーボードでも使わない限りは実質キーボードの選択の余地はありませんが、デスクトップPCの場合、その多くは外付けのキーボードが添付されており、大きさもノートPCよりは大きいため少なくともノートPCよりはキーボードの使い勝手は上だと思います。
もし添付のキーボードが気に入らなくても、別売りでお好みのキーボードを組み合わせることで快適な入力環境が整うモノと思います。

今ワタクシが使っているDELLのキーボードは、スペースキーの横幅が極端に短く(VとBを合わせたキー幅と同じ!)、使い始め当初はスペースを押すつもりが「変換」を押してしまう…というプチハプニングも多々ありましたが、今では指が場所を覚えてくれたせいか、そこそこ慣れてきました。
特にノートPCのキーボードでは省略されがち(たいがいFnキーとのコンビネーションとなる)なPageUp、PageDown、Home、Endなどが独立したキーとして用意されている外付けキーボードは、文章入力時において素早くカーソルを先頭や末尾に移動させたいときに威力を発揮します。
あとはやはりキーボード全体が大きめで余裕があるため、入力効率がよいのも外付けキーボードならではだと思います。

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一方のマウスの方ですが、現在我が家にあるのは買い増し・ノートPC用を含めそのほとんどがマイクロソフト社製です。古くはなすび型と呼ばれていた頃から使っており、やがて中央にホイールが付くようになり、ボタン数が5個になって、ワイヤレスになって、Bluetoothになって…とほぼマウスの進化に合わせる形で買い増ししています。
そのおかげか、通常メーカー製のデスクトップPCを購入すると付属品としてキーボードの他にマウスが添付されていますが、キーボードは添付のモノを使うものの、マウスについては封さえ開けずに手持ちのマイクロソフトのマウスを使っているくらいです。なので個人的にはマウスについては別売にしてくれてもいい位です。

そしてモバイルPC用のマウスと言えば、操作性よりは携帯性を重視しているモノが多く、ほとんどが通常用より小型サイズになっています。もちろん小型でも操作性の良いモノはありますが、あまりに小型だとやはり通常用と比べても操作性が悪くなります。
そんな中見つけたのが、携帯時は中央で折りたたんで小さくでき、使用時は広げて大きめのマウスと使用できるマイクロソフトのArc mouseです。

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ワイヤレスなので、電波の受信には添付のトランシーバーをUSBポートに差す必要がありますが、そのトランシーバーも小型なので設置も気になりません。ただ移動時には万一の破損を防ぐため外した方が良いでしょう。
またトランシーバーは携帯時にはマウスの底部に収納でき、紛失も防げます。 寸法は縦108mm×横57mm×高さ35mmで、重さはバッテリー(単4×2)込みで90gです。対応OSはWindows VistaとXPで、Mac OSも X 10.2 ~ 10.5.xに対応しています。

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実際に使ってみましたが、まずはUSBポートにトランシーバーを接続するところから始まりますが、これまではドライバ等をインストールしないと使うことができなかった製品が多い中、初期導入時にも関わらずトランシーバーを接続するだけですぐにマウスが使うことができたのには便利と感じました。
ただ、より細かい設定をしたい場合やボタンをカスタマイズしたい場合は「IntelliPoint」というドライバーを別途導入した方がよいと思います。(マイクロソフトのサイトにて入手可能)
通常、ワイヤレスマウスというと電池が入っているため、有線マウスと比べるとマウスが重たく感じるのですが、Arc mouseについては電池込み90gということもあって、有線マウスとほとんど変わらない感覚(重さ)で使うことができます。

ボタンは4ボタンで、4番目のボタンは左内側の前方にあります。いわゆる5ボタンと言われているマウスは4番目、5番目のボタンにはデフォルトでブラウザの戻る/進むが割り当てられていますが(先の「IntelliPoint」で変えることも出来ます)、Arc mouseのこのボタンには戻るが割り当てられていました。
ただ、ボタンの位置が前過ぎて若干遠いように感じたほか、押し心地も何となく固いような気がしました。これらはあくまで個体差及び個人的主観も入っていますが。これまで使っていたマイクロソフト製の別のマウスと比べるとやはりその辺りが気になる点でした。

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あと些細な部分ですが、折りたたむと「カチッ」と音がするトコロはまるで折りたたみ式の携帯電話のようも感じました。よく折りたたみ式の携帯電話を意味なく開け閉めして「カチッ、カチッ」と音を立てて遊んだりすることがありますが(笑)、Arc mouseの折りたたみ時/展開時にもそれに近い感覚を味わうことが出来ます。
なお、折りたたみに連動して電源もON/OFFされるので、未使用時は折りたたんでおくことで無駄な電池の消耗も防ぐことが出来ます。

マウスの底面は前2カ所、後1カ所に樹脂があり、これのおかげでマウスパッド上での滑りも良く、ここ最近のマウスの中でも出来はいい方だと思いました。
あまりにもいい出来なので、我が家のマウスを全部コレにしてしまおうか…とも思いましたが、複数台の同機種のワイヤレスマウスを同時に使うと電波の混線とかありそうな気がしますがその辺はどうなのでしょうかねえ?
でもヨドバシ価格で6,930円(10%ポイント還元)はちょっとお高めかな?でもデザイン面を含め、モノとしては十分満足できるモノでした。

先にも書きましたが、キーボードやマウスはPCを使っている以上、一番長く触れているトコロでもあるため、ヒトによっては特定のモノに取り替えて使うなど、こだわりを持っている方もいれば、添付品で十分…という方もいるでしょう。
しかしPC購入時の添付品が必ずしもそのPC・ユーザーにあったベストな製品とは言い切れない部分もあると思います。
量販店に行けば迷うくらいのキーボードやマウスが置いてあるのでお分かりかと思いますが、それだけ個人個人がもっとこだわりを持ってもよい部分だと思います。たまにしかPCを使わないのなら気が付きにくいと思いますが、これらを自分にマッチしたモノに取り替えるだけで作業効率が随分変わってくるモノです。
個人的にはクルマのアフターパーツ交換に近いような感じもします。まさにノーマルでは満足行かないヒトのためにある市場ですが、今回取り上げたPCのキーボードやマウス(もっと広げるとCPUとかそんな世界にも…)もそれに近いモノを感じます。
必要に迫られて(冬場は路面凍結する場所に住んでいるからスタッドレスタイヤに交換する…)というのとはまた別のハナシだと思いますが、例えばハンドルを換えてみるとか、シフトレバーノブを換えてみるとかというモノに感覚が近いと思います。自己満足的な面もあるとは思いますが、「ハンドルの握り心地が気に入ったから遠くまでドライブに行きたくなった…」というのと同じく「キーボードが心地よく打ちやすくなったからPCを使う時間が増えた…」というようなことはあり得ると思います。
せっかく買ったPCも、もしもあまり使われていないというのであれば、ちょっとこの辺を意識してみれば使いかたも変わってくるかも知れませんね。

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2009年6月10日 (水)

残すとヤバイ?ケータイの予測変換候補

「みんなのケータイ」
予測変換候補を消して修羅場を回避

(インプレス・ケータイWatch)

 予測変換で現れる単語って、使っている人の交友関係や関心のあることを知るきっかけになりますよね。これを決め打ちで消したい、と思ったことはありませんか。

 たとえば人にケータイを渡したとき(とか勝手に使われたとき)、「あ」と入力して「アリサ」なんて名前が出たら、「これは誰?」ってことになりますよね。ときには修羅場なんてことがあるかもしれない......。といってもオールリセットをしてしまうと、それまで使っていたかな漢字変換の学習機能まで消えてしまう。

 そんなときに便利なのが、学習履歴を任意に消す機能です。

 操作方法は次の通り。メール本文を入力中にサブメニューの「機能」を選びます。そこで出てきたメニューの中から「文字入力設定」を選び、「学習履歴」を選択します。すると「あ行」「か行」「さ行」「た行」「な行」「は行」「ま行」「や行」「ら行」「わ行/記号」という選択肢が出てきますので、任意の行を選びましょう。すると学習機能で記憶された単語のリストが出てきます。ここで消したい単語にカーソルを合わせ、「機能」を選ぶと「一件削除」か「全件削除」が出てきます。消したい単語を確認してきますので、良ければ「YES」を選べば操作は終了。ひとつ前の画面には、クリアボタンで戻れますので、複数の単語を消したいときには繰り返して下さい。

 以前ソニー・エリクソン製の『SO906i』には、予測変換候補を簡単に消す機能がありました。あの機種ほど簡単なわけではありませんが、この機能を知っておくと、重宝する人はいるはず。大した機能じゃありませんが、『P-01A』はこうした小技がたくさんある機種なのです。


ワタクシも持っているケータイ『P-01A』のTIPSのようでもありますが、ここ最近のケータイをお使いであれば必ず搭載されていると思われる予測変換機能のお話です。

物理的にも少ないキーを使って長文を効率よく入力できるケータイの予測変換機能は使いこなすと大変便利です。しかも使い込めば使い込むほど頻繁に使う単語が候補の上位に現れるので、同じような言葉を使う機会が多いほどより効率よく入力できるものと思います。
しかしそんな便利な機能がアダとなって、上記のような修羅場に発展する…コトも決してあり得なくないハナシですね。

ワタクシも念のため上記の手順に従って確認してみました。幸い修羅場に発展しそうな誤解をもたれる人物名こそ出てきませんでした(笑)が、これまでメールとかで一度は入力した単語が履歴となって見られるというのはある意味面白いですね。今まで自分がどんな文章を書いてきたか振り返ることが出来ます。
例えば「た行」であれば先月行った旅行先で書いたとされる「高崎」「達磨」「手土産」「富岡」とか、「か行」ならばおそらく移動の八高線について書いた「キハ」とかが出てきました。
一瞬分からなかったのが「あ行」にあった「味の素」。これは外出先で調味料の味の素を切らしていたことを急に思い出し、帰りに忘れずに買って帰ろうと思い自分宛に出したメールで書いたモノでした、同様に「石鹸」とか「歯ブラシ」とかも履歴に残っていました。さすがにこれらは第三者にわざわざ説明するのも気が引けますねえ。

これを読んで「もしや…」と思った方は早速チェックすることをオススメします。修羅場になってからでは遅いですからねえ…。

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2009年6月 7日 (日)

ナゼかAKBアイドリング!!!

今ナゼか、手元にAKBアイドリング!!!の1stシングルである「チューしようぜ!」のCDを持っています。
しかも初回限定盤ばかりを2枚も…。
違いは左が初回限定盤Aと呼ばれており、「チューしようぜ!(オリジナル ver.)」のミュージックDVDが付いているモノ。そして右が初回限定盤Bと呼ばれており、「チューしようぜ!(チューだけだぜ!ver.)」のミュージックDVDが付いているという違いがあります。
これ以外にも店頭には通常版もあるので、「チューしようぜ!」だけでも都合3種類のCDが存在することになります。

クリックすると拡大します。

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そもそもこの曲を初めて聴いたのが、2008年9月13日の記事でも紹介した地元相模原市のコミュニティFM放送局「エフエムさがみ」の番組で流れていたこと。
毎週土曜の14時から放送されている「Non-Stop Radio」という番組で流れていたモノで、パーソナリティーは当ブログではすっかりお馴染み(笑)となったどすこいてじま氏です。(関連記事は2009年4月10日の記事を参照)
氏は他にも毎週金曜の深夜0時(土曜午前0時)から「まよなからじお120」という番組を、そして毎週日曜の13時からは先の関連記事中でも紹介した「サンデー・リクエストライン」を担当してします。つまり、週末のエフエムさがみでは都合3番組でどすこいてじま氏の声が聴けるコトになります。

「まよなか―」はどちらかといえばトーク中心の構成で、たまに曲がかかるという感じです。また深夜という時間帯もあってその時間帯ならではのディープな内容のトークも聴くこともでき、とても面白いです。
また「サンデー―」はその名の通りリクエスト番組なのですが、ワタクシが聴く限りは3分の1が曲で、残りがリスナーからのメッセージ紹介やパーソナリティー同士のトーク、市内中継のコーナーという感じで、いずれもコミュニティ局らしいユルイ感じなのがよいです。○-WAVEとかではまず聴けないスタイルでしょう。
しかし「Non-Stop―」についてはこれら2番組とは傾向が異なり、邦楽/洋楽問わずとにかくNon-Stopで曲を次々とかけていきます。曲間に挟むトークもアーティストの近況やCDリリースの情報などごく最低限で、ある意味こちらは本当のFMプログラムっぽい感じがします。
そんな「Non-Stop―」で突如流れてきた「チューしようぜ!」は、ある意味前後の曲の流れを断ち切るくらいのインパクトがありました。誰しもよく、店や施設などに行ったときに偶然流れていた曲が妙に耳に残ってしまう…という経験はあるかと思いますが、それに近い感じをこの「チューしようぜ!」から受けました。
最近はわざわざCDを買わずとも、iTunes Storeなどを利用してネット上で音楽を購入できることもあって、CDを買うこと自体がほとんどなくなっていたのですが、この「チューしようぜ!」についてはCDの初回限定盤にはDVDが付いてくるということもあったので、久しぶりにCDの購入に至ったというコトです。

そんなワケで早速購入したまではよかったものの、家に帰っていざDVDを観てみたところ、想定していたのと内容が違うコトに気が付きました。
元々の想定はtvkの音楽情報番組でもあるsaku sakuでミュージックビデオが流れてたことがあり、それを観ていて内容は知っていたため、てっきりそれと同じモノが収録されていると思っていましたが、どうやら買ってしまったのが上で言う「チューだけだぜ!ver.」だったのです。ここでこの時ようやく初回限定盤には「オリジナル」と「チューだけだぜ」の2種類あるということに気が付きました。

「チューだけだぜ!ver.」も悪くはないですが、やはり当初から想定していた「オリジナル ver.」でないと初回限定版を手に入れる意味がない…と勝手に思い込み(笑)、日を改めて今度は間違えないように「オリジナル ver.」を入手しました。
そんな経緯があったため、手元に初回限定盤が2枚存在することになったワケです。

肝心のAKBアイドリング!!!ですが、元々あるAKB48とアイドリング!!!の合同グループということでこういう名前になったワケですが、正直、AKBアイドリング!!!はおろか、AKB48もアイドリング!!!も実のところよく分かっていません。
AKB48でいうとかつては同じ秋元康氏が手がけたおニャン子クラブというのがありましたが、こちらはワタクシ自身もちょうど世代と言うこともあっていわゆる「会員番号」と顔と名前がすぐに一致していたモノでしたが、今回のAKB48やアイドリング!!!というのはそういうのを結びつける「接点」に相当するものが無いせいか、今ひとつ顔と名前が一致しません。それだけ年を取った…といえばおしまい(笑)ですが、何かおニャン子ブーム当時ほどのインパクトが感じられないような気がするのはワタクシだけでしょうか…。
それでも今ドキの平成ジャンプ世代(関連記事は2009年4月18日の記事を参照)には、きっとスグ馴染めるのでしょうねえ…。

ナンだかんだ書きましたが、結局iPodに取り込みましたけど…何か?

クリックすると拡大します。

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2009年6月 3日 (水)

39,800円のネットブック/ネットトップ

以前(2009年2月25日の記事)にも似たようなタイトルで執筆しましたが、またもやお手軽価格のネットブック/ネットトップの紹介です。

エプソン、ファンレス仕様のAtom搭載ネットトップ
~Endeavor Na01 miniの値下げも

(インプレス・PC Watch)

 エプソンダイレクト株式会社は、Atom搭載ネットトップ「Endeavor NP11-V」の受注を開始した。価格は26,800円。

 AtomにSiS製チップセットを組み合わせた低価格なデスクトップPC。筐体の容量は約0.5Lで、ファンレス仕様となっているものの、エアフローを確保するため縦置き専用デザインになっている。騒音は約17dB。

 オプションの専用ブラケット「ディスプレー 一体型キット」(2,100円)で液晶ディスプレイのVESAマウントに取り付け、一体型PC風に運用できる。

 このほか、1,360×768ドット(WXGA)対応18.5型液晶と専用ブラケットをセットにした「一体型パック」を13,000円で、これに 2.1chステレオスピーカーと外付けDVDスーパーマルチドライブをセットにした「一体型プラスパック」を23,000円で用意する。

 主な仕様は、CPUにAtom 230(1.6GHz)、SiS672(ビデオ機能内蔵)+SiS968チップセット、1GBメモリ、160GB HDD、OSにWindows XP Home Editionなどを搭載。インターフェイスはUSB 2.0×6、ミニD-Sub15ピン、Gigabit Ethernet、音声入出力などを備える。電源は40WのACアダプタ。

 本体サイズは74.5×153.5×198.5mm(幅×奥行き×高さ、フットスタンド含む)、重量は約790g。

 また同社は、10.2型ネットブック「Endeavor Na01 mini」の価格を改定し、41,800円から39,800円へ値下げした。

□エプソンダイレクトのホームページ
http://shop.epson.jp/
□ニュースリリース
http://shop.epson.jp/n090603-1/
http://shop.epson.jp/n090603-2/
□製品情報
http://shop.epson.jp/np11-v/


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今回発表された「Endeavor NP11-V」(以下NP11-V)の主なスペックは引用記事中にありますが、まさに「ネットブック」のデスクトップ版とも言える「ネットトップ」ですね。
NP11-V本体部だけの価格だと26,800円。同時購入で18.5型液晶と、同液晶の背面にNP11-Vを取り付けられる専用ブラケットがセットとなった「一体型パック」を付けてもプラス13,000円。合計39,800円です。
ネットブックには興味があるが、狭い液晶解像度や小さいキーボードが気になるという方には、デスクトップならではの広い解像度やキーボードで扱えるネットトップがピッタリなのではないでしょうか。
それにしても安いですねえ…。

そうかと思えば、ワタクシも持っているネットブック「Endeavor Na01 mini」(以下Na01 mini)の価格がまたまた改訂し、ついに4万円を切りました。
当初46,800円で販売開始されたNa01 miniも、43,800円、41,800円と値下げされ、ついに今回39,800円となったわけです。
奇しくも上記のNP11-Vに「一体型パック」をプラスした価格と全く同じです。
ここまで来るとデスクトップにするか、ノートにするかはもはや個人の好みの問題だけでしょう。

ワタクシも別メーカーですがデスクトップを所有しており、当ブログの更新をはじめネットサーフィンなどにも使用していますが、Core2 Quadで4GBメモリー(しかも32bit版のWindows XPだから3GBまでしか認識しない)のスペックを持て余し気味です。しかもデスクトップだから消費電力もそこそこあります。
だったらノートを使えばよいのではと思いますが、やはりデスクトップの液晶解像度とキーボードになれてしまうとノートのそれらは狭く感じてしまいます。
その点、NP11-Vのようなネットトップであれば「デスクトップの快適さは欲しいけど、スペックはそんなに高くなくてもよい。消費電力もノートパソコン並みなら尚よい…」という贅沢な悩みにも答えてくれそうです。
しかも39,800円って、十分検討に値する範囲の価格でしょう。

Windows 7も10月22日に発売が決定したようです。(出典記事はこちら
さらに、ネットブック/ネットトップ用に導入が見込まれるWindows 7 Starterエディションのアプリ同時起動制限も撤廃されるようです。(出典記事はこちら
Windows Vistaをスルーして、Windows 7を待ち望んでいた方にはようやく春が訪れた(笑)とでも言えそうですが、Windows 7が発売されるとこれまでネットブック/ネットトップであることで特例的に提供してきたWindows XPも提供が終了してしまうことも予想されます。なので本当にきちんとした形でWindows XPを手に入れるのはあとわずかとも考えられます。

NP11-V本体の価格26,800円って、かつてのWindows XPのパッケージ版の価格にほぼ近いと思われます。それが今やWindows XPだけでなくパソコン本体まで含まれてこの値段なのですから、本当にお買い得になったものだなあ…と感じざるおえません。お遊びマシンに一台いかがですか?

クドイようですが、決して、エプソンダイレクトの関係者ではありません。

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