ナンノと閣下、まかせてちょんまげコンビ復活
7月29日のニッポン放送「デーモン小暮・ニッポン全国ラジベガス」で、南野陽子とデーモン小暮閣下のまかせてちょんまげコンビが復活するという情報をいただきました。 > taboさん、感謝です。
「まかせてちょんまげコンビ」についての説明はこちらを参照いただくとして、この日おそらくオンタイムでは聴くことができない私は念のため、出勤前にMDコンポにタイマー録音をセットすることにした。こうしてラジオ番組を録音するのも何年ぶりだろうか…
当時はもちろんカセットテープだったが、今はMDと媒体は変われど、再生したときに聴こえてきたあのAM放送独特のノイジーさはテープの頃と変わっていませんでした。
番組のオープニングの1曲目は、「話しかけたかった」。
この曲自体は所有のiPodに入れているので、たまに聞くことはあるのだが、先ほども挙げたようにAMのノイジーな感じで聴くのが久しぶりだったこともあり、あまりの懐かしさに早送りせずじっくり聴いてしまった。
そして11時過ぎ、コーナーは始まった。
「ではお待ちかねの本日のゲストを紹介しよう。」
という閣下の言葉の後に、あの懐かしのジングルが・・・
南野「まかせてちょんまげっ! ニッポン、ニッポン放送!」
コーラスで「ゆ~め~こうじょう~」
閣下「ブハハハハハ まかせてちょんまげ!」
思わず数回リプレイさせて聴き入ってしまいました。いやあ、MDに録っておいてよかったです。(笑)
ちなみにコーラス部分の「ゆ~め~こうじょう~」というのは、当時フジサンケイグループが総力をあげて行っていた博覧会「夢工場’87」のことで、とにかく当時はテレビをつけると、やたらとこの宣伝ばかり流れており、うんざりするくらいでした。(当然、フジテレビ以外では一切流れていません。)
今でいうとお台場冒険王みたいなものでしょうか。今も昔もやってることはあんまり変わらないか…
話を本題に戻すが、トークはデビュー20周年を記念して発売されたCDボックスの話が中心で盛り上がっていましたが、中でも歴代マネージャー語録として、過去の南野陽子のマネージャーが南野陽子をどう思っているのか、どういう発言を聞いていたかをまとめたものがあって、それによると…
「目薬なんて使わなくても、私は女優よ」
「ロングスカート、店になくても持ってきて」
と、今聞くと完全にイタイ発言があったことも暴露していました。
また、当時放送されていた「デーモン小暮のオールナイトニッポン」の中で当時の力士であった大徹を応援するコーナーがあって(本来はそういうコーナーではなかったと思ったが…)、そのジングルである、『ダダダダダイテツ、ダダダダダイテツ、ダイテツ、ダイテツ、がんばって、「大徹です」』というのも流れました。これも南野陽子が歌っていました。
そしてラジオのゲストと言えば、ゲストの曲がかかるのが定番ですが、この時は「はいからさんが通る」のリメイク版が流れていました。何だか行進曲のようなリズムに感じました。
久しぶりに面白く、かつ懐かしいトークに笑いました。まさに私の世代にとって昭和の伝説のアイドルであることを改めて認識しました。それにしても38歳、独身ですか…
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コメント
こんにちは。私のblogのほうにもコメントありがとうございます。
私も帰宅が間に合わない可能性が高かったので、録音(こちらはラジカセですが)しておいたのを聞いたのですが、いきなりあのジングルでかましてくれましたね。
トークのほうも、ナンノさんもさすがラジオ慣れしているだけあって、久しぶりの閣下とのコンビも息が合っていたと思います。
「はいからさんが通る」のリメイク版は、おっしゃるとおり行進曲風のアレンジでしたが、個人的にはオリジナルのアレンジのほうが軽やかな感じでいいですね。
投稿: tabo | 2005年7月31日 (日) 18:13