カーナビ地図ソフトバージョンアップ実施
![CNDV-R3324 [DVD楽ナビマップ TypeIII Vol.3/TypeII Vol.4] 0612301](http://ishihiro.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/0612301.jpg)
現在、マイカーのゼストに取り付けているカーナビは、これまで旧マイカーで使っていたものを載せかえて引き続き利用しています。
しかし2004年に購入して以来、これまでカーナビの地図ソフトのバージョンアップは行っていませんでした。
だが購入から約2年しか経過していないにも関わらず、地図に収録されている道路や地名と、実際の道路や地名にギャップを感じていたのも事実でした。
そこで今回、地図ソフトのバージョンアップを行いました。
とはいっても地図ソフトのDVD-ROMを差し替えるだけで終了ですが…
当初は、ゼストが納車された10月早々にも当時の最新版へバージョンアップをしようかと思っていました。だがこの時はたまたま忙しかったのと、地図ソフトの値段が思いの外高かったという事もあって、ズルズルと先延ばしにしていました。
そんな折、11月頃にメーカーから地図ソフトの最新版が年末に発売されるとのお知らせが届いたため、ちょうどよいタイミングだと思い、今回バージョンアップを行いました。
逆に言うと、10月にもしバージョンアップしていたら、危うく2ヶ月後には旧バージョンとなってしまう地図ソフトを買ってしまうところでした。
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今回購入した地図ソフトは2006年版ということで、収録されている道路も当然最新の情報です。
また、新たに開通した道路や、名称が変わった交差点名などもきちんと収録されています。
さらに、市町村合併による新市名もきちんと収録されており、例えば私の居住地に近い神奈川県の旧津久井町と旧相模湖町はきちんと「相模原市」として収録されています。
早速地図ソフトの検証も兼ねて国道20号の大垂水峠を走ってみましたが、以前は「神奈川県相模湖町」と出ていた地名が今回はきちんと「神奈川県相模原市」と出ていました。
しかし個人的にはまだ相模湖町のイメージが強く、違和感を感じます。
まあ、慣れの問題でしょうが…
また、来年3月には同じく城山町と藤野町も相模原市となる予定ですが、こちらはまあ当然といいますか、現地名のまま収録されています。
そう考えると、これらの地名もきちんと反映された後の地図ソフトを買う…という考えもあったのですが、カーナビの地図ソフトというのはそう頻繁にバージョンアップされているわけではなく、次バージョンの発売もいつになるか分からないため、それよりは現時点の最新の地図情報が欲しい…ということもあって、そこまで待つことはせずに今回は購入しました。
ただ考え方によっては、城山町と藤野町に住んでいる(ゆかりのある)方にとっては、これが現地名が収録されている最後の地図ソフトということにもなるので、地名に愛着を持っているなど、そのような向きの方にとってはこのバージョンを買う…というのもアリかと思います。
(これらについては他の合併市町村についても言えるでしょう…)
また、カロッツェリアのカーナビの場合、地図データだけでなく、カーナビとしての細かい機能も同時にバージョンアップされます。
例えばバージョンアップ前と比べ、お出かけ画面のデザインが洗練されて見やすくなったり、とんちんかんな案内が少なくなったり(←ゼロとは言わない…(笑))など、多少はバージョンアップによる改良はありました。
中でも一度設定した目的地までのルートを消去する「ルート消去」が、お出かけ画面からダイレクトに実行出来るようになったのは便利になりました。(従来は階層の深いメニューをたどる必要があった。)
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カーナビといえば一番の目的は、設定した目的地へのルート案内ですが、それ以外にも目的地までの到着予想時刻の目安を教えてくれる機能が便利に感じます。
この機種の場合、一般道を時速30km/h、高速道を時速80km/hで走ることを基準(←設定により変えることも可)として、現在地と目的地までの距離をもとに”はじき(速さ/時間/距離)の計算式”でもって所要時間を求め、到着予想時刻を計算しているものと思われますが、それがたとえ渋滞等でクルマがスムーズに流れなかったり、予想外に道路の流れが良い場合でも、その状況状況でリアルタイムに到着予想時刻の再計算を行ってくれるため、ドライバーは常に最新の到着予想時刻を知ることが出来ます。
特に到着時刻を気にする場合には非常に便利な機能です。
私の場合、たとえルートを熟知した目的地でも、到着時刻の目安を知りたい場合はあえてセットするようにしています。
カーナビもある意味パソコンのようなようなものですから、毎年新製品は出ますし、その度に機能が向上しています。
だが所詮機械ものですから万能ではありませんし、100%でもないと考えます。
なのでルート案内の基本はカーナビでも良いですが、私は念のため従来の紙ベースの道路地図も携行するようにしています。
この事は8月のキャンプ時にカーナビにどえらい道を案内された経験から言っています。
今やクルマ購入時にほとんどの方が同時装着されるというカーナビですが、今後ETCなどとの連携によってより便利で快適なドライブをサポートしてくれるツールとなってくれるでしょう。
今やクルマは”機械的なモノ”から、どんどん家電に近づいている”電子的なモノ”になっていくように感じざるおえません。
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