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2011年5月31日 (火)

リニア・鉄道館に行ってきた~その6:本編4

(前回はこちら

新幹線車両の先頭形状の変遷です。こうやって見ると世代が進んでスピードアップが図られる度にどんどん流線型に近づいていることが分かります。

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新幹線と在来線のレール幅が比較できる図です。新幹線の方が在来線より幅が広いですが実はこちらの方が「【標準】軌」(Standard gauge)であって、在来線は「【狭】軌」(Narrow gauge)なんだそうです。

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JR東海エクスプレス券売機の操作を体験できるコーナーです。実際に氏名や行先、列車の指定を行って乗車券・新幹線特急券を発行するシミュレーションができるものです。

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ワタクシは先の大垣出張時に実際に券売機を操作したことがありますので操作体験自体はさほど新鮮ではありませんでしたが、せっかくですから実際の券売機ではできないコトをしてみました。例えば右下の氏名を変えてみました。

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ちなみに8号車はグリーン車です。こちらも実際にグリーン車の指定券を買う機会はまず無いので、せめてシミュレーションの中だけでもリッチにグリーン車を選んでみました。もちろん体験ですので実際にお金を払う必要はありません…。
発券した乗車券はこちらの改札機に通すことができます。

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グリーン車がらみで言うと、会場ではこのようなグリーン車で使われているシートで休憩用のベンチが設置されていました。これもグリーン車に乗らない限り座ることはまず無いでしょう。もちろん普通車のシートとは異なり座り心地が違います。いつかは本当のグリーン車に乗ってみたいモノです。

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ここからは収蔵展示室です。国鉄自体を含めかつてJR東海で使用された様々な収蔵品が展示されています。

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続く…

2011年5月30日 (月)

リニア・鉄道館に行ってきた~その5:本編3

(前回はこちら

100系168形式と呼ばれる新幹線の2階建て食堂車です。

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1階部分に降りる階段。人一人がやっと通れるくらいの幅しかありません。

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通路の途中に厨房がありました。

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階段を上がって2階客席への入口。

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客席部分。通路が1階にあるためかその分やや左右に余裕のある作りになっています。

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2階の厨房部分。1階で作られた料理を小型エレベーターで2階へ上げて客に配膳する形なのでしょう。

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屋外展示エリアではかつて「シティライナー」「東海ライナー」として活躍していた近郊型電車117系がありました。

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車内は開放されており、食事や休憩ができるようになっていました。

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再び室内展示に戻ります。クハ111形式電車。いわゆる湘南色です。

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行先は静岡←→東京となっていました。

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特急「しなの」で活躍したキハ181形式気動車です。500馬力エンジンを搭載し、山岳路線を走る特急気動車列車として活躍していました。

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運転室後方に大きな放熱器があるのが特徴です。

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同じく「しなの」として活躍したクハ381形式電車です。振子式車両と言えばピンとくる方もいるかも知れません。

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モハ52形式電車です。先頭の形状が路面電車をイメージさせ愛嬌すら感じます。晩年は飯田線で使われていたようです。

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急行用だったからでしょうか、「急行」表示がガラスに直接書かれているように見えます。

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続く…

2011年5月29日 (日)

リニア・鉄道館に行ってきた~その4:本編2

(前回はこちら

いよいよメインの車両展示ゾーンです。
展示ゾーンの半分を東海道新幹線が占めているところはやはりJR東海ならではですかねぇ。

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300系も至近距離で観ると迫力があります。

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300系車内。そう言えば名古屋へ来たのもこの車両でした。

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滅多に観られない新幹線車両の連結部分。

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展示されていた新幹線車両に付いている行先表示は新大阪に統一されていました。やはり東海道新幹線としての最西端ということでこうしているのでしょうか。

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存在は知っているが本物はなかなか見る機会が少ない新幹線電気軌道総合試験車、通称「ドクター・イエロー」です。

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今でこそ300系やN700系が新幹線のメイン車両となっていますが、やはりワタクシら世代の新幹線と言えば0系ですね。このフェイスを見ると少し安心します。

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かつて0系には前後2席で1枚の幅の長い窓が装備されていました。前後で座席を向かい合わせた場合にちょうど1枚窓で広い範囲で景色を楽しめるのでなかなかよかったのですが、最近は1席で1枚となって飛行機の窓のように小さくなってしまいました。個人的にはこちらの方が列車らしくて好感が持てます。

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0系車内。今のように各席に大きなテーブルは装備されていませんでした。

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あってもこんな程度の大きさです。さすがに今では不満となるでしょう。

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「冷却飲料水」と書かれていますが要は給水器です。紙コップと書かれた場所に薄い紙でできた折りたたみの紙コップがストックされており、実際に飲むときはそこから1枚引き出してコップを作り、そこに給水器からの水を注いで飲んでいました。

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洗面台も年季が入っていますねえ…。

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当時は食堂車が連結されている車両もあり、その入り口にはこのように食堂の混雑具合を示す表示がありました。

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その食堂車の客席部の様子。

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同じく厨房の様子。

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続く…

2011年5月28日 (土)

リニア・鉄道館に行ってきた~その3:本編1

(前回はこちら

いよいよ本題です。

ホテルをチェックアウトし栄から名古屋へ移動。地下鉄東山線は東京の地下鉄に例えると銀座線ほどの車体の大きさしか無いため、時間は10時を過ぎていましたが混雑が半端じゃなかったです。銀座線もそうだけど、利用客の集中する地下鉄路線ほど車両のキャパシティが小さい傾向にあります。まあ、こればかりは開業の歴史的背景もあって仕方がないことですが…。
PCが入っているキャリーバックをコインロッカーに預け、身軽にしてから行くことにしました。名古屋駅からあおなみ線に20分弱揺られて終点の金城ふ頭駅へ、その名の通り海が近くなかなか景色の良いところでした。近くには伊勢湾岸自動車道も通っていましたが、その道路も景色の一部としてうまく馴染んでおり、人工的で邪魔だとは感じられませんでした。
そんな中に忽然と姿を現したのが今回の目的地であるリニア・鉄道館である。

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エントランスを入るとあったのは周りを暗く演出したシンボル展示ゾーン。C62形式蒸気機関車、955形式新幹線試験電車(300X)、超伝導リニアMLX01-1が展示してありました。

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300Xに近づいてみます。

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300Xの車体側面に何やらシールのようなものが貼られていました。さらに近づいてみると…。

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1996年に記録した最高速度443km/hのエンブレムでした。

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今度は超伝導リニアMLX01-1に近づいてみます。

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そう言えばこういう感じでドアが上に開くクルマがあったことを思い出しました。「ガルウイング」ってやつですかねぇ…。

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車内の様子です。列車と言うより飛行機内に近い感じがしました。

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続く…

2011年5月27日 (金)

リニア・鉄道館に行ってきた~その2:栄散策編

(前回はこちら

今回も昨年の旅シリーズ同様、前日に現地入りして1泊し、翌日に本行動するというパターンを取りました。(これを「前乗り」と言うらしい…)
旅の始まりはまず駅弁から…。というコトで横浜名物「崎陽軒シウマイ弁当」を買うのがワタクシの新幹線旅行の定番です。

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ところで新横浜から乗った列車は「ひかり」。あえて「のぞみ」は外しました。のぞみは約3年前の大垣出張の際にさんざん乗っており(週2で乗ったこともあった…)、どちらかというとビジネスマンの移動手段というイメージが強くあえて避けました。もちろんひかり号にもビジネス客はいますし、のぞみ号にも観光客はいますが、今回は完全プライベートで先を急ぐ必要も無いし、列車移動の時間を楽しむのも悪くはないと思いひかりを選びました。とは言え実際乗った「ひかり513号」は新横浜~名古屋間では豊橋に停車するだけで、しかも豊橋停車中も後続列車の追い抜きも無かったため、名古屋まで無停車ののぞみと比べても所要時間としてはほとんど差は無いに等しかったです。

定刻通り名古屋駅に到着し、先に帰りの新幹線の指定席券を確保した後に地下鉄で今回宿泊するホテルのある栄へ向かいます。なぜ栄かと言うと、実は先の大垣出張で利用したビジネスホテルのチェーン店が名古屋付近だと栄にあり、さらに…

【平日室数限定】創業40周年記念プラン朝食付

という触れ込みでここには書けないスペシャルプライスだったこともあり、栄までの電車代を払っても名古屋駅付近のホテルと比べてもまだ安上がりだったのでここにしました。まあ、栄という街を散策してみたかったということもありますが…。
ホテル自体は先月オープンしたばかりということもあり、部屋はとてもきれいでした。

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まずはコーヒーブレイク。旅にはだいたい好んでこのコーヒーを持って行きます。

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証拠画像じゃないけれど、radikoの放送局一覧には当然東海地方で聴けるラジオ局が表示されています。

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持参したPCを広げ、さらにホテルのLANに携帯用の小型の無線LANアダプタをつないで無線LAN化し、iPod touchからも(もちろんPCからも)ネットにアクセスできるように準備しようとしたところ、なんと肝心なモノを忘れてしまいました。それは…

OAタップ

何たって持参したモノはただでさえ電源が必要なモノばかり…(笑)。さらに部屋備え付けの湯沸かしポットも一緒に使うとなると部屋のコンセントの口数では足りません。PCや無線LANの電源だけではなく、携帯やオーディオプレイヤーなどの充電も必要です。そこで急遽、栄の散策ついでにタップを購入することにしました。

まずは名古屋テレビ塔。平日夕方ということもあってテレビ塔には数人しか客は居ませんでした。

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東:ナゴヤドーム方面。静岡・神奈川もこちら側です

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西:名古屋高層ビル方面。三重・京都もこちら側です

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南:栄、大須商店街方面。知多半島・伊勢志摩もこちら側です

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北:県庁・市役所、名古屋城方面。岐阜・長野もこちら側です

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さすがクルマの街ですね。車線が広いです。

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スカイバルコニーに出てみました。が、誰も居ません…。

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下から見上げるとこんな感じです。

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そういや休憩がてら展望室内のソファーに座り携帯のワンセグを観ていたところ、ワンセグのアンテナ表示が3本立っていることに気がつきました。普段でも自宅近辺や旅先とかでもワンセグで3本立つというのは珍しいため「へえ、名古屋ってワンセグの入りがいいんだなあ…」などと感心していたら、よく考えたら己が居るそのテレビ塔からフルセグもワンセグも電波を発信しているワケですから、3本立つのも当然ですよね。自分でボケて、自分でツッコミしてしまいました…(笑)。

次に訪れたのがアップルストア栄。ご存じの通り、アップル社直営のアップル製品販売ショップ(サポート拠点)で東京でいうと銀座と渋谷にある店舗の名古屋版です。
ここに立ち寄ったのは目的があって、iPadを購入すること…ではなく、iPadアクセサリの「iPad Smart Cover」(以下、Cover)の実物を見ることです。iPad本体そのものはそれこそ家の近所の家電量販店でも触れますが、Coverまではなかなか触ることができません。しかもアップルストアでしか購入できないPRODUCT REDのCoverもあるとのコトで、それも見たいため足を運びました。ストアでは数多くのiPadが展示しており自由に触れるため、お試しついでに栄周辺の情報(タップを買うための家電量販店や食事処)を調べてみました。さらに調子に乗って友人のブログにもコメントを送っておきました。
肝心のCoverは高価な革製と安価なウレタン製とがありましたが、一つのCoverを長く使うならばやはり高くても革製だと思いました。ですが店員曰く「安いウレタン製でも飽きたら次々取り替えてもらうというのもアリですよ…」と、完全に営業トークに入っていました。さすがにここで買うワケにはいかないのでその場はそそくさと切り上げましたが、iPad本体を含めCoverにも好印象をもちました。少しだけ背中を押された気がしました。

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歩いていて気が付いたのですが、栄という街は東京で言うと銀座や表参道・青山あたりに似ていると感じました。特に栄交差点から南北の大津通には三越や松坂屋、パルコといった百貨店があり、さらにティファニーをはじめとするブランドショップも数多くありました。もちろんアップルストアがあるというのも共通しています。
そうかと思えば一本路地に入ると王将やファストフードのチェーン店があったりもします。またそういうギャップがいいですね。街歩きの楽しいところです。
そしてタップ購入のためヤマダ電機に行きました。もう長いことヤマダ電機には行っていなかったため蓄積ポイントが期限切れになっていましたが、カードそのものはここでもきちんと使えました。タップを手に入れとりあえず安心しました。

最後に夕食、名古屋ということでやはり外せないのが「ひつまぶし」でも「味噌カツ」でもなく、「寿がきや」です。
栄にあった店舗はビルの地下2階にあったのですが、そのビルが分かりにくく迷いましたが、何とか店を見つけることができました。
肉入りラーメンにかやくご飯とサラダセットで650円。う~ん、やはり安い…。
そして久しぶりに「インスタントではない」寿がきやラーメンをいただきました。やはり本物は違いますね。ますます関東から店舗が撤退したことを悔やまれます。しかし逆に一度食べたらしばらくはもういいです。明日は違うのを食べます。

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晩酌のつまみを買ってホテルへ、最上階の大浴場で汗を流し、今回の記事の草稿を書きながら関東でも観られる全国ネットの番組でなく地元局制作の番組を中心に観ていました。そういえばドラマ『娼婦と淑女』が3~4話分まとめて深夜に再放送していました。やはり制作局である東海テレビならではでしょうか。同じく地元のCMを観ていると愛知県出身のタレントが数多く出演しているのが印象的でした。地元で小銭を稼いでいるんですかねえ…。

続く…

2011年5月26日 (木)

リニア・鉄道館に行ってきた~その1:きっぷ編

今回、名古屋市の金城ふ頭にある「リニア・鉄道館」に行ってきました。
遅ればせながらちょうど1年前に行ったさいたま市の鉄道博物館の記事を2011年3月31日の記事をもって完結させましたが、その最後のくだりにも書いた通り、鉄道博物館の続き…ではないけれど一度は押さえておきたい(行ってみたい)と思っていた場所でした。
本編は後の記事に譲るとして、まずはワタクシも利用したリニア・鉄道館へ行くのに便利なきっぷ『リニア・鉄道館☆往復きっぷ』の紹介です。(真ん中に☆マークがあるのがミソ。「つのだ☆ひろ」か…(笑))

詳細はこちらのページに譲りますが、要は、東海道新幹線の出発駅から名古屋駅までの往復新幹線乗車券・指定席特急券、名古屋駅からリニア・鉄道館の最寄り駅であるあおなみ線の金城ふ頭駅のまでの往復乗車券、それにリニア・鉄道館の入館引換券がセットになったきっぷです。当然各きっぷや入館料をその都度個々で支払うよりも安上がりに設定されており、例えば東京・品川(都区内)発着の場合だと、22,000円(割引額1,260円)、新横浜(市内)発着の場合だと、20,800円(同1,200円)…、といった具合です。

■往復新幹線乗車券/普通車指定席特急券

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■あおなみ線金城ふ頭駅のまでの往復乗車券

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■リニア・鉄道館の入館引換券

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■きっぷのご案内

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なお発売箇所は出発地周辺の【JR東海又はJR西日本の主な駅及び主な旅行会社の各支店・営業所】となっており、当然ですがJR東日本の駅では買えません。ワタクシの場合はたまたま東京駅付近に行く用事があったので、その用事ついでに東京駅のJR東海新幹線きっぷ売り場に立ち寄って本きっぷを購入しました。きっぷ自体は利用開始日の1ヶ月前から当日まで発売するので、出発するその日に新幹線の駅で買うこともできますが、当日のゴタゴタを避けて前もって購入しておきたいとか、早めにいい席を確保しておきたいなどという方で、JR東海新幹線きっぷ売り場に立ち寄れないという場合は旅行会社を訪ねてみてはいかがでしょうか。なお発売・利用に際しては各種の制限がありますので、詳細は先程のリンクを参照して下さい。

しかしもし日帰りでもいい…というのであれば、別途「リニア・鉄道館」日帰りプランというのもあります。これはJR東海ツアーズという会社の旅行商品のため、先程のリニア・鉄道館☆往復きっぷとは若干きっぷとしての性格が異なりますが、その分安く買うことができます。日帰りでいいから安く済ませたい…というタフな方にはこちらもオススメします。

続く…

2011年5月21日 (土)

iTunesカード11,500円分…

今日立ち寄った量販店にてiTunesカードのキャンペーンをやっていました。10,000円のiTunesカードを購入するともれなく1,500円のiTunesカードがプレゼントされるという内容で、これまでiTunesカードは最高5,000円のモノは購入したことがありますが、10,000円のカードというのは初めてです。迷いましたが実質15%分のプレミアが付くに等しいコトに加え、iTunes Storeにクレジットカード登録をしていないためダウンロード購入で残高が僅かになる度iTunesカードを追加購入しチャージして使っていましたが、どうせこのペースなら遅かれ早かれまた買うことになるだろう…と思い購入に至りました。
さらに愛用のiPod touchに付ける本体保護ジャケットも併せて購入しました。画像からは分かりにくいと思いますが、本体の周囲に僅かにブルーの部分が見えると思いますが、それがソレです…。

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裏を返せば一目瞭然です。

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どのみち量販店の駐車場が10,000円以上の買い物で2時間の駐車料金無料サービスとなるのでちょうど良かったのと、ジャケットについては従来まで使っていたシリコン製のモノが経年変化(経年と言っても「年」も経っていないが…)で素材がブヨブヨになりたまにジャケットから本体が外れてしまうので困っていました。連休のキャンプの時も同様な目に遭い本体が落下しましたが、落ちた場所が芝生の上だったので幸い本体に目立つ傷を付けることはありませんでした。それでももうこのようなことは起こしたくないので買ってしまいました。

それにしてもアップル製品。ジャンルを問わず金食い虫だなあ…(笑)。

2011年5月12日 (木)

DIME LEDミニライト

当ブログではこれまで、小学館発行の雑誌DIME(ダイム)に付いてきた数々の変わった付録を紹介しました。(過去の記事はカテゴリー「書籍・雑誌」からどうぞ…)
今回取り上げる2011年6月7日(No.11)号では、DIME創刊25周年記念特別付録として昨今何かと旬なLEDミニライトが付いていました。

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キーホルダーとしても使える金具も付いており、携帯性は抜群です。
明るい場での撮影なので伝わりにくいかも知れませんが、本体の大きさの割には結構明るいです。

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使用電池はボタン型電池のLR41×4個。もちろんはじめから添付されているので箱を開けてスグ使えました。
万が一電池が切れても汎用的に手に入るLR41なので、電池が切れたらそれまで…ということはなさそうです。

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実はちょうどこの手のライトが欲しいと思っていたところでした。夜遅く帰宅した時、郵便受けの中身を確認するときなどは周囲が暗いと実際に郵便受けに郵便物等が入ってるかどうか分かりづらいことが多々ありました。携帯電話の液晶画面の光を利用することも試みましたが、そもそも液晶画面の光は投光用としては適しておらず全く役に立ちませんでした。
ですがこのLEDライトと家の鍵とをセットで付ければまず無くすことはなさそうですし、どのみち鍵も使わないと部屋に入れないので鍵と一緒に付けておくことで素早くライトを取り出して確認できるので大変便利です。さらに暗い駐車場に止めたクルマの中で捜し物をするときなどにも重宝しそうです。

今後もネタになりそうな付録が付いてきたら随時紹介したいと思います。

2011年5月 9日 (月)

今度は寿がきやカップラーメン

2010年10月3日の記事で取り上げた愛知県(名古屋)名物の寿がきやラーメン。この時は袋入りラーメンを紹介しましたが、今回はカップラーメンです。

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袋入りラーメンと比べたカップラーメンの良いところは、料理者によって味の差が出ないこと。袋入りラーメンは最初に用意するお湯の量であったり、具材を入れたり入れなかったり(本来の寿がきやラーメン標準仕様とは異なる具材を入れてしまったりなど…)で、多少なりとも料理者によって作り方や具材のアレンジに差が出てしまい標準仕様の寿がきやラーメンとは味が異なってしまいがちですが、カップラーメンであれば基本的にお湯を入れた後、規定数分待つことで誰でも平等に具材を含めた標準仕様の寿がきやラーメンを食することが出来ます。つまり料理者によって味に差が出ることがないためまさに「純粋な寿がきやラーメン」が食せることになります。以下、調理例。

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ただ実際にはネギが乾燥ネギであったり、チャーシューやメンマが他のカップラーメンにあるような具材と同等になってしまうため、100%標準仕様版を再現ということにはなりませんが、それでも少なくとも寿がきやラーメンとしての風味は十分楽しめますので、これはこれで良いと思います。

袋入りラーメン版の紹介時にも書きましたが、今でこそ寿がきやと言えば東海地方を中心に北陸、近畿地方などでチェーン展開しているラーメン店ですが、一時はこちら相模原でもいくつか店舗展開していました。その想い(?)は2006年5月8日の記事2008年5月19日の記事に譲りますが、今回形こそカップラーメンとなっているモノの、こうして再び相模原で寿がきやラーメンが入手できるというのはワタクシにとってはとても感慨深いモノがあります。
中でもとんこつベースのスープでありながら魚介類のダシを利かせたコクのある和風なスープがお気に入りです。そのためか他のラーメンのスープは大抵飲みきらずに残してしまいますが、この寿がきやラーメンのスープだけは最後まで飲みきってしまえるくらいです。思えば高校の時、学校帰りに仲間ウチで寿がきやラーメンをスープまで含めて最後まで食べきる競争をしていたくらいですから、おそらくその時以来からスープまで飲み干すようになったと思います。もちろん毎回ではなく、腹に余裕があるときだけですが…。

ちなみに今回入手した店舗も袋入りラーメン版を入手したのと同じアリオ橋本相模原市とその周辺地域にお住まいの寿がきやラーメンファンの皆さま、寿がきやラーメンを入手するにはアリオ橋本ですよ…(笑)。

2011年5月 8日 (日)

東京電力からのお詫びとお知らせ

東京電力から毎月届けられる「電気ご使用料のお知らせ」の通知書(請求書)。今月請求分にはこれと一緒に掲題のタイトルが付けられたパンフレットが入ってきました。そういえば福島第一原発の事故が発生して以降、東京電力から我々利用者に対してのリアクションは今回が初めてです。

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まずはお詫び文。もはや聞き慣れた感もあるフォーマットです。

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そして具体的な節電方法についてのお願い。ページでは家庭用とビル・工場用と分けて記載されていますが、本記事では家庭用としての記述部分のみ掲載します。まあいずれも常識的に把握している範疇の内容です。

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そして今回いつもと違うのが、計画停電に伴う電気料金の割引について記載されていたこと。今回ワタクシの手元に届いた請求書にも例外なく相応額の割引が適用され、精算金額の欄に記載されていました。

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ちなみに請求書には毎月参考値として昨年同月の使用量が掲載されていますが、昨年5月分は32日間利用で今年は31日間利用の違いはありますが、使用量は今年の方が昨年の77%程度の使用量に留まりました。理由として一応はワタクシなりに節電に協力できたこと。昨年と比べ省エネ性能の高い家電製品が増えたこと。そして連休のうち3日間は出かけていて待機電力以外電気を使用していなかったことが考えられます。
しかし今後原発被害の賠償金として東電が賄いきれない部分を利用者負担として電気料金の値上げで補填する可能性も避けられません。せっかく節電に協力していてもこの仕打ちです。こういうトコロでもまさに…

日本が一つのチーム

なんですかねえ…。

2011年5月 7日 (土)

ちっちゃなプリッツ野沢菜

先日の蓼科キャンプの帰りに立ち寄った道の駅でお土産の一つとして購入したのが、信州地区限定発売の「ちっちゃなプリッツ野沢菜」です。
もちろん、本物の野沢菜も購入しましたが…。

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味はどちらかというと味の濃いサラダプリッツという感じ。唐辛子がほどよく効いてどちらかといえばおやつというよりはおつまみに最適ですかねえ。
以前に仕事仲間より東北地区限定発売の「ちっちゃなプリッツずんだ」というのを頂いたことがあるが、味の系統としてはこれと似ている感じです。ただ味はずんだの方が若干マイルドでしたね。野沢菜の方が確実に味が濃いです。また行く機会があれば買いたいと思います。

…と言うか、サラダプリッツのバリエーションとして全国展開用として野沢菜のような濃い味バージョンがあっても良いと思いますが、そこはやはり地域限定というプレミア感でもって展開するのでしょうねえ。

蓼科へキャンプ

5月3日~5日にかけて、Y氏と長野県の蓼科へキャンプに行ってきました。
キャンプの実施は2009年8月に同じく長野県の霧ヶ峰で行って以来1年9ヶ月ぶりでした。そのためその間ほこりを被っていたキャンプ用品が錆び付いていないか心配でしたが、今回はキャンプ実施の決定から出発日まで比較的日数があったため、余裕を持って用品の点検及び準備を行えました。
明かりやラジオといったモノは計画停電が行われることに備え、その時期にあらかじめ動作確認はしていましたが、それ以外の用品については多くは問題なかったものの、唯一シュラフ(寝袋)のチャックが壊れていてうまく開閉ができない事に気が付きました。結局出発前に代替品を購入することで事無きを得ましたが、もしこの点検をしていなかったら当日現地で使えていなかったかも知れません。ただ現地は5月とはいえ夜はこちらの真冬並みに寒いので、故障したシュラフは新シュラフの上に被せて毛布代わりに使用できるので無駄になることはありませんでした。

出発当日は渋滞している中央道を横目に国道20号をひたすら長野方面へ向かいました。相模湖インター付近は結構混雑していたもののそこから抜けてしまえば比較的順調に進むことができました。途中数カ所で休憩と夕食の買い出しを行い、蓼科のキャンプ場に到着。遅めの昼食後にテント諸々を設営し、その後は飲みモードに入りました…。

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2日目。朝食後に昨日買い出しをした店で今日明日の分の買い出しをした後は即飲みモード…(笑)。考えてみれば午前中からを酒を飲むのは正月以来でした。昨日は飲んでいる途中で雨が降り、急遽ブルーシートでタープ周辺を囲むというハプニングがあったものの、この日の日中は暖かい陽気で、いい具合にアルコールが回りウトウトしてしまう程でした。
するとY氏がノートPCを取り出し何やらやっていると、何と無線LANのアンテナが立っているとのこと。ワタクシも試しに持参したiPod touchでつないでみたところ、微弱ながらアンテナが1~2本立つ程度の無線LANの受信が確認できました。最初は近くの民家の無線LANが漏れているのかと思っていましたが、調べてみると(この「調べる」行為もこの無線LANで行った結果だが…)、どうやらキャンプ場近くのホテルで無線LANサービスをやっており、その電波が漏れてキャンプ場まで届いているようでした。そうと分かれば(?)マッタリしていた空気から一転、水を得た魚のように急に集中してネットサーフィンをやり始めるコトに。「やっぱりネットが無いと時間が潰せない…」とY氏が思ったかどうかは分かりませんが、少なくともワタクシはこの瞬間そう思いました(笑)。
音楽再生用から急にネットマシンとなったiPod touchは当然電池の減りも早い早い…(笑)。Y氏に至ってはノートPCのバッテリー充電のために一旦クルマに戻り充電に行ったほど。ワタクシも2011年5月1日の記事で取り上げたエネループ スティックブースターを接続し電源を供給しつつ使っていました。ただ当然受信出来る電波は弱いためサクサク快適…とは程遠く、iPod touch上でもツイッター閲覧やモバイル形式のホームページの閲覧には問題なかったですが、大量のデータをやりとりするアプリとかはやはりしんどいと感じました。
Y氏はノートPCということもありYouTubeの受信に挑戦していました。微弱な電波の中試行錯誤の末で観られたのは断片的(バッファ容量の関係のため)ながらもアニメ『そふてにっ』のオープニングテーマ曲でもある「るーるぶっくを忘れちゃえ」(作詞:畑亜貴、作曲:高田暁、編曲:高田暁・小池雅也、歌:ULTRA-PRISM with 白玉中ソフトテニス部)の再生に成功しました。まさか蓼科に来てまで『そふてにっ』の曲が聴けるとは思わなかったので、キャンプ場という自然の中とのギャップとも相まって曲が流れた瞬間はつい笑ってしまいました…。
そしてワタクシも二言三言ほど画像付きでツイッターしました。詳細はこちらで。
そんなコトをしているうちに夕食の時間に。先の無線LANを提供してくれたホテルでの入浴のラストが20時なので、それまでに夕食を済ませて入浴することに。その後夕食時に食べ損ねた厚揚げをつまみに白ワインを飲んだら急に睡魔が襲ってきました。昨日はY氏が先に就寝したのだが、この日はワタクシが先にダウンしてしまいました…。

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3日目。朝食を済ませた後は撤収モードに。12時位までに撤収を済ませキャンプ場の管理人に挨拶して帰路へ。国道20号へ出て道の駅で土産物と昼食のため休憩。その後数カ所で休憩をとり、中央道の交通情報を収集しつつクルマを国道20号東京方面へ走らせました。だが往路は流れがよかった国道20号も帰路は甲府と大月付近で渋滞にハマることに…。特に大月手前の渋滞はひどかった。当初遠回りだが河口湖周りで帰ることも検討していたが結局それが裏目に出てしまった形だ。それでも大月を抜ければ断片的ではあるが比較的スムーズに流れるようにはなった。相模原市内に入りY氏は日連から右折、私はそのまま相模湖駅前周りで移動したが、今度は予想に反して相模湖インター付近の目立った渋滞はなく、結局相模湖周りだったワタクシがY氏との落ち合い場所に先に到着した結果となった。その後さらに自宅まで20分ほど走らせ、とりあえず必要な荷物だけをマンションに運んだ後はそのまま死んだように寝床へ…。いつもなら夜中に一度は目が覚めるモノだが、この日は翌朝まで全く起きませんでした。

そんなワケで駆け足で執筆しましたが、最後に今回のキャンプを通じて次回に生かしたいことを書きます。

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2011年5月 2日 (月)

ノベルティミュージアム休館のお知らせ

2011年1月8日の記事にて執筆した東京・新富町のノベルティミュージアムについて、休館のお知らせのメールが届きました。以下、メールからの引用。

ノベルティミュージアム休館のお知らせ

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このメールは、ノベルティミュージアムのアンケートで、
メールアドレスを、記入して頂いた方と、
名刺交換させて頂いた方に、配信させて頂いております。
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陽春の候 ますますご隆盛のこととお喜び申し上げます。

平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。


さて、昨年10月にオープンしました「ノベルティミュージアム」

について休館のご案内をさせて頂きます。



先月11日の東日本大震災の影響で、ノベルティミュージアム

が入居しているビルの共用部の壁が一部はがれ落ちました。

幸いけが人は出ておりません。

館内の展示商品についても大きな損傷はありませんでした。



ただ共用部の壁がはがれたということで、今後来館された方に

お怪我をさせてはいけませんので、ノベルティミュージアムは

ただいま休館とさせて頂いています。



壁の損傷部については、現在ビル管理会社で修復の準備を

しているところで、しばらく時間がかかりそうなことと、

これを機会に新しい場所を探すことも検討することとして、

休館期間につきましては今のところ1年間を予定しています。



再度、開館の際には、ホームページにてご案内させて頂きます。

よろしくお願い致します。





♪……………♪………………♪………………♪
      夢,創造力を育む、ミュージアムへ
♪……………♪………………♪………………♪

      ノベルティ・ミュージアム

      TEL:03-6686-7074

    mail:info@novelty-museum.jp

URL:http://www.novelty-museum.jp/index.html

♪……………♪………………♪………………♪
〒 104-0042
所在地:東京都中央区入船3-10-7 有楽堂ビル 2F


東日本大震災による影響はこのような部分にも現れているようです。休館はとても残念ですが来館者の安全を守るためなので致し方ないのでしょう。

なお本文ではこれを機会に新しい場所を探すことも検討しているとのこと。確かに都心のオフィス街にあるミュージアムも悪くはないのですが、やはりファミリー層をターゲットとしたい場合はオフィス街にあるよりは観光地にあった方がよいと考えます。個人的には山梨、長野、静岡あたりに設置してもらえれば喜んでクルマ飛ばして伺います…。
2010年8月25日の記事にも執筆した北原ミュージアムにも近いノベルティミュージアムの展示のコンセプトにはマニアックなモノ好きなワタクシが興味を引く展示ばかりだったので、休館のままになってしまうのはとても惜しいです。是非とも早期の再開館を期待いたします。

あわせてこの連休に来館を検討していた方がいれば、休館の事実を当記事を通じて知っていただければ幸いです。

2011年5月 1日 (日)

エネループ スティックブースターを購入

今年も大型連休が始まりました。皆様はどのように過ごされる予定でしょうか?

そんなワタクシもささやかながら日本経済に貢献すべく宿泊を伴う旅的なモノを計画していますが、いささか心配なのは携帯電話や旅のお伴に欠かせないオーディオプレーヤーなどの充電電池の残量。これが日帰りだったらまだしも、数泊の宿泊を伴ったり電源の不自由な場所へ行く場合はこれらの充電もままならないと思います。そうでなくとも東日本大震災以降、携帯電話やオーディオプレーヤーなどを電源の無い環境でも充電できる何かよい充電器はないものかとずっと探していました。
これが携帯電話に特化したモノであればコンビニとかでも1,000円以下の値段で購入することが出来ますが、どうせ買うのなら携帯電話だけでなくオーディオプレーヤーなど、汎用的に使える方がよいと考えていました。だがご存知の通り震災以降は電池製品はどの店も品薄で、通常のアルカリ乾電池でさえ入手が困難な状態が続いていましたが、そんな中、キャンプ用品の購入に立ち寄ったショッピングモール内の家電量販店で見つけたのが今回取り上げる三洋電機の「エネループ スティックブースター」です。

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商品名から察しの通り、使用する電源は単3形エネループ×2本(本体に添付。ただし充電器は付属しない)です。ただ推奨はしませんが緊急的にアルカリ乾電池でも代用出来るようです。しかし万が一手持ちのエネループの充電池が無くなっても容易に入手可能な単3形乾電池が使えるのは大きな強みです。本体長142mm、直径18mmの本体先端部にはUSBポートがついており、要はUSB接続で充電が可能な機器であれば携帯電話であろうとオーディオプレイヤーであろうと充電ができます。(ただし接続ケーブルは別途必要。一部対応しない機器もあり…)
元々エネループはキヤノンのデジカメを所有していた時に単3形乾電池を必要としていたのでそのバッテリーとして購入したのがきっかけでしたが、現在デジカメは別メーカーの製品に乗り換えたためエネループとしての使用用途は無くなってしまいました(その代わりリモコンとかには使っていた…)。そんな暇していたエネループが本製品にて有効に使えるようになったのでちょうど良かったです。
以下、iPod touchへの接続イメージ

クリックすると拡大します。

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以下、携帯電話への接続イメージ

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言うまでもなく最近のモバイル機器は多機能化の傾向にありますが、それに伴いとっさの電池切れを経験することも少なくありません。そんな時のためにもこうした製品を保険的に持っていても損はないと思います。
もちろんアウトドア用途としての活躍にも期待します。

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