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2011年6月 9日 (木)

第3回AKB48総選挙は前田敦子が返り咲き首位…

【AKB第3回総選挙】前田敦子が返り咲き首位! 指原&柏木が大躍進
((オリコン) - Yahoo!ニュース)

 人気アイドルグループ・AKB48の22ndシングル(8月発売予定)を歌う選抜メンバー21名をファン投票で決める『第3回AKB48選抜総選挙』の開票イベントが9日、東京・日本武道館で行われ、前年2位と涙をのんだ前田敦子が首位に返り咲き、大島は首位の座を明け渡した。初回7位から昨年4位に順位をあげていた板野友美は今年8位と順位を下げる一方、初回27位→昨年19位と順位を上げていた指原莉乃が初のメディア選抜に入り、柏木由紀も9位→8位に続き初のトップ3入りを果たした。

【順位表】40位からの“当選”メンバーの顔と名前をチェック ※得票数も掲載

■メディア選抜
1位 前田敦子       13万9892票
2位 大島優子(Not yet) 12万2843票
3位 柏木由紀(フレンチ・キス) 7万4252票
4位 篠田麻里子 6万539票
5位 渡辺麻友(渡り廊下走り隊) 5万9118票
6位 小嶋陽菜 5万2920票
7位 高橋みなみ(ノースリーブス) 5万2790票
8位 板野友美 5万403票
9位 指原莉乃(Not yet) 4万5227票
10位 松井玲奈(SKE48) 3万6929票
11位 宮澤佐江(DiVA) 3万3500票
12位 高城亜樹(フレンチ・キス) 3万1009票

■選抜メンバー
13位 北原里英(Not yet) 2万7957票
14位 松井珠理奈(SKE48) 2万7804票
15位 峯岸みなみ(ノースリーブス) 2万6070票
16位 河西智美 2万2857票
17位 秋元才加(DiVA) 1万7154票
18位 佐藤亜美菜 1万6574票
19位 横山由依(Not yet) 1万6455票
20位 増田有華(DiVA) 1万4137票
21位 倉持明日香(フレンチ・キス) 1万2387票

■アンダーガールズ
22位 梅田彩佳(DiVA)
23位 高柳明音(SKE48)
24位 仲川遥香(渡り廊下走り隊)
25位 多田愛佳(渡り廊下走り隊)
26位 平嶋夏海(渡り廊下走り隊)
27位 宮崎美穂
28位 山本彩(NMB48)
29位 大家志津香
30位 大矢真那(SKE48)
31位 仁藤萌乃
32位 小森美果
33位 秦佐和子(SKE48)
34位 佐藤すみれ
35位 大場美奈(研究生→チーム4昇格)
36位 須田亜香里(SKE48)
37位 前田亜美
38位 松井咲子
39位 市川美織(研究生→チーム4昇格)
40位 藤江れいな


2011年6月5日の記事でも自ら総選挙の投票に参加したことを執筆しましたが、本日、その結果が発表されました。5月25日時点での中間発表では大島優子がトップ優勢でしたが、結局、前年2位の前田敦子が返り咲いたという結果になりました。

まあ、終わったから話しますが、結局ワタクシが票を投じたのも前田敦子でした。正直「推しメン…」かと言われると微妙なところではありますが、単純にやっぱり「AKB48と言って思い浮かぶメンバーと言えば…」と問われると昭和40年代半ば生まれのワタクシでもパッと思い浮かぶのが前田敦子だった…というのもあります。あとは先の記事中にも書いた「おニャン子クラブのメンバーに例えると…」で、当時そこそこ好きだった新田恵利によく例えられるのが前田敦子だというのもありました。
(では逆に新田と対立関係?にあった国生さゆりに例えられるのが2位の大島優子か…??まあこの辺りは異論反論様々ありそうなのでこの辺にしておきます…)
加えて最近は映画「もしドラ」の宣伝でもよく見かけていたので、そういうのも追い風になったのでは…と勝手に察します。

今回の前田敦子に限らず、今回順位が発表されたメンバーは少なくとも今後一年はメディア等で「総選挙○位…」という紹介のされ方をするのではと思います。まあ、今回のこの結果だけにとらわれずメンバー全員今後も大いなる活躍を期待しています。ある意味日本の経済はAKB48の活躍でもって活性化されている側面もあるので(CMキャラクターや官公庁のポスター等で…)、今後も日本経済に、そして何かと沈みがちなニッポン全体に元気を与えて欲しいですね。

2011年6月 5日 (日)

第3回AKB48総選挙に参加…

巷では今年で第3回目を迎えるAKB48の総選挙の話題がニュースになっています。

総選挙の参加には5月25日に発売された21thマキシシングル『Everyday、カチューシャ』を購入すると付いてくるシリアルナンバーカードが必要で、そのシリアルナンバーを携帯サイトから入力することで投票に参加できます。元々は量販店の駐車サービス券をもらうためにサービス対象となる金額を底上げするための一環として買ったのですが、せっかく投票権が付いているのだからネタにもなるだろうと思い、投票してみました。

思えばワタクシ自身もAKB48の存在をより知るコトになったきっかけがやはり昨年の総選挙だっただけに、思えば「あれからもう一年か…」とすら考えてしまいます。まあ、元々秋元康ソングは嫌いではないし、昨年の『ポニーテールとシュシュ』に続いて水着中心のP.V.も悪くはないので、これはこれでよいと思っています。
投票期間は6月8日の午後3時までで、開票は翌9日に日本武道館で行われるようです。まさに国政選挙並みの盛り上がりですね。

はっきり言って個々のメンバーの詳細までは分かりかねている状態(ちょうど国政選挙の投票所前にある候補者のポスターを見て選んでいる感じ…)ですが、中・高時代に流行っていた同じく秋元康がプロデュースしたおニャン子クラブのメンバーに例えることで候補者を絞りました。ほとんど見た目ですが…。
そしてワタクシが票を投じたメンバーは、ヒントとして、この画像に写っている誰かです。

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2011年6月 4日 (土)

今度は寿がきやラーメン風味ふりかけ

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先日、リニア・鉄道館に行ってきた帰りに名古屋駅の売店で購入したのが、ふりかけメーカー(?)である浜乙女とのコラボ商品でもある寿がきやラーメン風味ふりかけです。

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実際にご飯の上にふりかけたイメージです。

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この手のいわゆる「○○を再現したふりかけ…」といったモノは、大きくその名称を使ってアピールしている割には実際食べてみるとその再現元の料理とはずいぶんと味がかけ離れており、期待していただけに結構がっかりさせられる傾向にある商品が多いのですが、この寿がきやラーメン風味ふりかけに関してはそこそこいい線で実際の寿がきやラーメンの味を再現しています。
正直、そんなに期待していなかった…(笑)だけに、実際の完成度の高さにはいい意味で裏切られました。もし手に入れられる機会がありましたら是非ともご賞味していただきたいです。

今でこそ寿がきやと言えば東海地方を中心に北陸、近畿地方などでチェーン展開しているラーメン店ですが、一時はこちら相模原でもいくつか店舗展開していました。その想い(?)は2006年5月8日の記事2008年5月19日の記事の記事に譲りますが、今回はラーメンではなくふりかけという形となっているモノの、手軽に寿がきやの味が楽しめる点ではよいと思います。中でもとんこつベースのスープでありながら魚介類のダシを利かせたコクのある和風なスープがお気に入りです。そのためか他のラーメンのスープは大抵飲みきらずに残してしまいますが、この寿がきやラーメンのスープだけは最後まで飲みきってしまえるくらいです。思えば高校の時、学校帰りに仲間ウチで寿がきやラーメンをスープまで含めて最後まで食べきる競争をしていたくらいですから、おそらくその時以来からスープまで飲み干すようになったと思います。もちろん毎回ではなく、腹に余裕があるときだけですが…。

なお、浜乙女のホームページによるとこのようなコラボ商品は今回の寿がきやラーメンだけでなく、様々なご当地名物モノを利用して展開しているようです。関心のある方はホームページを参照してください。

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2011年6月 1日 (水)

リニア・鉄道館に行ってきた~最終回

(前回はこちら

そういえばリニア・鉄道館にも鉄道博物館と同様、運転台のシミュレーターがありますが、こちらは抽選制になっており、入場時にもらえるシミュレーター抽選参加券についているシリアル番号を元に当選者が決まるシステムになっています。シミュレーターには新幹線N700の運転、在来線313系の運転の他、在来線の車掌体験もできるようになっていました。このうちワタクシは在来線313系の運転の抽選に参加しましたが、残念ながら当選しませんでした。
なお当選者はこのように電光掲示板にシリアル番号が表示されますが、自分の番号が電光掲示板に発表される様はまるで運転免許試験場での合格発表を見ているかのようでした。

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最後はやはりおみやげコーナーであるミュージアムショップに立ち寄りました。今回は荷物になりそうな食べ物系は避け、シンプルに公式ブックだけを購入しました。

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ちなみに、この手のショップでは定番商品となっている駅名が入ったキーホルダーは、JR東海の運営だけに東海道新幹線の駅名やJR東海の在来線の駅名が入っているモノが販売のメインでしたが、中には「原宿」、「渋谷」といった明らかにJR東海でない山手線の駅名のキーホルダーも取り扱っていました。やはり有名な東京の駅名とかは地域を問わず人気なのでしょう。
またリニア・鉄道館では、ミュージアムショップの他にデリカステーション(弁当販売店)、自販機、入館料やシミュレーター利用料といった、ミュージアム内での全ての買い物はTOICA・Suicaといった交通系電子マネーで支払うことができます。ワタクシは携帯電話のモバイルSuicaを利用していますが、携帯電話操作によるオンラインチャージ等であらかじめモバイルSuicaに十分にチャージしておけば、リニア・鉄道館に居る間は財布を一切取り出すこと無く買い物をSuicaだけで済ませられました。
なお館内での電子マネー読み取り機にはJR東海の電子マネー利用店ということで「TOICA」のロゴが大きく全面に押し出されていましたが、ワタクシは何のためらいもなく堂々と「Suicaで…」と言って支払いました。

一通り回って目的も達成したので、再びあおなみ線で名古屋に戻りました。時刻は15時過ぎでしたが、昨日取った帰りの新幹線の出発時刻が19時台と遅めで取ってしまったため、出発まで時間が余ってしまいました。それまで駅界隈を散策しても良かったのですが、疲れてもいたし、できれば早めの列車に変更することはできないかな…と思い、ダメ元で名古屋駅の新幹線切符売り場を訪ねてみたところ何と快く列車の変更に応じてくれました。やはり言ってみるモノですね。おみやげ購入時間を考慮し16:23発のひかり522号に変更することができました。
でもこういうコトってきっと珍しくないんだろうなあ…と思ってしまいましたが。

名古屋最後の食事は、新幹線車内での駅弁でした…。

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最後に今回の「リニア・鉄道館」についての総括ですが、規模的にはさいたま市の鉄道博物館よりは小さいものの、鉄道好きだけでなく普通に家族連れでもテーマパークの一環として訪れても十分楽しめる場所だと思いました。双方の博物館としての性格は似ているモノの、ワタクシ的には鉄道好きであれば是非ともリニア・鉄道館と鉄道博物館はセットで見た方がそれぞれの良いところや違い(展示物内容だけでなく、JR東海・JR東日本双方の博物館に対する考え方の違いとかも…)なども見えてきて楽しいのではないかと思います。とてもいい経験をしました。
ただ規模的に見ても鉄道博物館は全て回るのに一日かかるかも知れませんが、リニア・鉄道館としては3~4時間もあれば十分回れるかな…という印象でした。この点を考慮すると2011年5月26日の記事でも書いたJR東海ツアーズの日帰りプランで来るのも悪くない選択だと思います。宿泊してのんびり回るのもよし…、一日しか時間が取れないのなら日帰りプランを利用して安くあげるのもよし…、どちらの方法でも十分楽しめると思います。

シリーズ執筆終了。

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