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カテゴリー「saku saku」の記事

2012年4月 8日 (日)

「sakusaku」新MCは芸能界初仕事の超フレッシュな飛騨高山っ子!

「sakusaku」新MCは芸能界初仕事の超フレッシュな飛騨高山っ子!
(News-gate)

tvk(テレビ神奈川)制作で全国的に人気の音楽情報バラエティー「sakusaku」の5代目司会者として、4月2日放送分より(tvk以外の放送局は4月6日放送分より)、トミタ栞が担当している。同時に、番組キャラクターである「ヴィンセント」のコスチュームも青色から黄色に変更、番組のオープニングもリニューアルされるなど、新たなスタートを切った。

「sakusaku」は、2000年10月にスタートした音楽を中心に紹介するtvk制作の情報バラエティー。2003年に、当時は無名だった木村カエラが新MCに就任すると、そのざっくばらんなトークが話題となり、徐々に放送局が増えていった。番組の設定がアパートということで、そのアパートの屋上で“住人”という設定のMCと、“管理人”という設定の番組キャラクター「ヴィンセント」が、“ゆるい”トークをすることで番組が進行。当初は木村のMCとヴィンセントの会話のやり取りの面白さがウケ、全国化していった。その後、MCとヴィンセントの掛け合いが番組のカラーとなっていく。

トミタは、岐阜・飛騨高山出身で、3月に高校を卒業したばかりの18歳。芸能活動もまったくの初めてで、この「sakusaku」が初仕事となる。トミタは「トミタ栞です。飛騨高山出身、この春、高校を卒業したばかりです。毎日2時間ぐらいランニングをするのが日課で、体を動かすこと、それから歌を歌ったり、映画を見ることも大好きです」と、18歳の女の子の一面を見せる。

また、この仕事を機に神奈川に移住。「これからは神奈川に住んで、毎週tvkに通うので、中華街とか、赤レンガとかみなとみらいとか、横浜をたくさん歩きたいです。テレビに出るのは『sakusaku』が初めて! 分からないことばかりですが、楽しみでしょうがありません。番組を見てくれている人たちにも、そんな楽しさを感じて、一緒に笑ってもらえたらいいな、と思っています」とコメントした。

キュートなルックスと均整のとれた8等身スタイルという抜群のルックスに加え、ストレートで伸びやかな歌声、バラエティー向きな言動と、さまざまな才能を兼ね備えている。番組での言動とともに、彼女自身の“成長”も楽しめそうな18歳だ。【東京ウォーカー】


前MCの三原勇希が3月で卒業したことに伴い、4月からトミタ栞(しおり)が新MCとして就任しました。

早速初回一週間をチェックしましたが、何と言うか荒削りというか…、どことなくぶっきらぼうというか…。
ここまで書けば精通している方はお気付きかと思いますが、どことなく木村カエラの初登場時点にも近いように感じます。もちろん彼女自身にとっても初の芸能活動とのことなので、いきなり100%を求めてはいませんが、こういう不慣れな状況というのはMC交代初期時でないとお目にかかることもできないので、これはこれで楽しませてもらっています。

何でも彼女は18歳だそうですが、テレビで観る限りもっと幼く(中学生くらいにも…)見えます。
早速、彼女ならではの天然な発言をいくつかご紹介…

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いや、それがこの番組の基本なんで…。と言うか、スタッフもちゃんと説明したか…(笑)。

以下は今期から横浜DeNAベイスターズの監督に就任した中畑清監督についてヴィンセントが語り出したところ…

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いやいや、DeNAベイスターズも中畑監督も特別マニアックって事はないと思うんですけど…(笑)。

…とこんな感じです。
いやいや、彼女の言動からはしばらくは目が離せないですね。

具体的なプロフィール等は公式サイトからどうぞ。

ちなみに歴代の女性MCと在任期間は以下の通り。

初代あかぎあい2001年4月~2003年3月2年間
2代目木村カエラ2003年4月~2006年3月3年間
3代目中村優2006年4月~2009年3月3年間
4代目三原勇希2009年4月~2012年3月3年間
5代目トミタ栞2012年4月~

2009年4月18日 (土)

saku saku新MC三原勇希は平成ジャンプ

tvkの音楽情報バラエティ番組saku sakuの4代目MCとして4月13日のオンエアより三原勇希が就任しました。

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そもそも彼女は中村優のMC時代から「速報!神奈川県で最も売れているCDシングル週間売上ランキング」というコーナーにて「チャート娘」として出演しており(一度だけ屋根の上にも登場した)、顔も知っていたので正直、新MC登場と言われてもこれまでと違って新鮮さはあまり感じられなかったのですが、それでも「チャート娘」時代には見られなかったフリートークや、大阪出身だけあってトーク中に時たま大阪弁のイントネーションが出てくるなど、これまでの歴代MCとはまた違った彼女の持ち味を生かしたトークを見せてくれるなど、そういう世代とは縁遠いワタクシにとってはとても新鮮に映りました。

しかもsaku saku歴代MCでは初の平成ジャンプ(平成生まれ)だそうです。

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また今回から白井ヴィンセントのコスチュームが赤から青に変わりました。さらに腕の部分にはこのような「YK-150」と書かれたマークが入るようになりました。

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ちなみにコレにも意味があるようで、決して、

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だったり、

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ではありません。

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が正解です。

さらに浪人生Neoが「浪人NEXT DOOR」に、米ックスが「カリフォルニア米(よね)」に呼び名が変わりました。

ところで私の周り(家族・親戚・仕事関係を含め)には不思議と「平成ジャンプ」に該当する人間がいません。
強いて言えば買い物をするスーパーやコンビニの(アルバイト)店員や、たまたま電車で隣の席に座った人とかであればそういう可能性もありますが、かと言ってそういう方とじっくりと話をしたりするわけではないですから、それだけに変な話、平成ジャンプの方は普段は何を考え、何に興味を持っているのか…といったことなど、昭和生まれのワタクシからしたら全く想像がつきません。
やはりコレって世代間のギャップなのでしょうか。我々昭和生まれの世代からしてみれば何か目に見えない大きな壁が平成ジャンプの方との間にあるようにも感じ、イマイチ近寄りがたい世代のようにも感じてしまいます。

今じゃテレビをつければ平成生まれのタレントなんてごまんと出演していますが、かといってそういった方々が出演している番組全てを観ているわけでもありませんし、もし仮に観たところで番組内容について行けずチャンネルを変えてしまうのがオチですから、食わず嫌いじゃないけどますます距離が開いてしまうように思います。

その点、ワタクシの中でも現時点で唯一よく観ているsaku sakuに初の平成ジャンプMCが誕生したわけですから、早かれ遅かれ今後来るであろう平成ジャンプ世代の方との触れあいに備えて今から番組を観て免疫をつけておこうかな…などと思っています。
特に黒幕をはじめ、三原勇希以外の出演者はみな昭和の人たちですから、そんな昭和世代と平成世代との話題のギャップとかも楽しんでみたいと思います。

そう言えばあと数年後には平成ジャンプの新入社員が来るんですよね。やっぱり免疫つけておきます…(笑)。

2009年3月29日 (日)

中村優saku saku卒業。そして新MCは…

tvk(テレビ神奈川)をはじめ、今や多くの地方局でもオンエアされている音楽情報番組であるsaku saku

2009年3月27日のオンエアでもって3代目MCであった中村優が卒業を果たしましたが、やはりsaku sakuファン(サクサカーとも呼ぶ…)として気になるのは次は誰がMCを務めるかという点だと思います。
既にご存じの方も多いかと思いますが、これまで月曜のsaku saku内でオンエアされていた「速報!神奈川県で最も売れているCDシングル週間売上ランキング」のコーナーのナビゲーターを務めていた「チャート娘」こと三原勇希が4代目MCを務めるという事です。

さらにそれだけではなく、来週3月30日からは1週間限定で2代目MCの木村カエラが番組に登場。さらに4月6日からも1週間限定で初代MCのあかぎあいが登場するとのことです。
特にあかぎあいは実に6年振りのMC復帰ということで、個人的にもsaku sakuという番組を知ったのもあかぎあい時代の頃であっただけに、今からトークが非常に楽しみでもあります。(白井ヴィンセントとの初カラミも見ものか…)

以下、出典記事。

saku sakuの新MCに三原勇希さん-あかぎあいさんも限定復活 -
(ヨコハマ経済新聞)

 テレビ神奈川(横浜市中区太田町1)は3月16日、音楽情報バラエティ番組「saku saku(サクサク)」の新MCに、モデルの三原勇希さんを起用することを発表した。

 三原さんは1990年生まれ、大阪出身。ローティーン向けファッション雑誌「nicola(ニコラ)」(新潮社)のカリスマモデルとして活躍し、昨年、日本テレビ系列25局で放送されていた部活のマネージャーたちを応援するTV番組「ブカツの天使」イメージキャラクターのほか、「ヤングサンデー ミス乙女学院'08」のグランプリにも選ばれている。初登場は、4月13日の放送からで、同日から、相方役のパペット「白井ヴィンセント」も「新型白井ヴィンセント」として再デビューする。

 2006年から3年間MCを務めた中村優さんが3月27日に卒業した後、3月30日から4月3日は木村カエラさんが出演する「木村カエラWEEK」として、7月11日に赤レンガ倉庫特設ステージで行うライブの電話先行予約、ニューシングルの特典映像「木村カエラがゆく saku sakuの旅」の情報などを放映する。

 また、4月6日~4月10日は、2001年4月から2003年3月までMCを務めていた、あかぎあいさんが復活する「あかぎあいWEEK」として、子育て中のあかぎさんの近況と「saku saku今昔物語」を放映。現在、あかぎさんはオフィシャルブログで質問などを受け付けている。

 「saku saku」は、2000年10月に始まったtvk制作のバラエティ仕立ての音楽情報番組。「エスポワ~ル横浜第2」というアパートの屋根の上でパペットMCとの掛け合いで番組が進行する。パペットは、初代が「増田ジゴロウ」で、2005年7月より現在までが「白井ヴィンセント」。放送日時は毎週月曜~金曜の朝7時30分~8時。


しばらくsaku sakuからは目が離せそうにもありません。

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2008年12月17日 (水)

シブい書店、文教堂城山店…

2008年12月15日オンエアの、tvkの音楽情報バラエティ番組 saku sakuでの一コマ…

saku saku オフィシャルブックを相模原市の「文教堂城山店」で予約して購入したという視聴者からのお便りを紹介したあとの、白井ヴィンセントと中村優と他2名…とのやりとり(一部抜粋)。

——

白井:シブいよ、「文教堂城山店」って…。

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中村:えっ、シブいんですか、そこは?

白井:シブいでしょう。

中村:城山っていうのはどういう場所なんですか?

白井:城山はねえ…

中村:「城山町… 合併待ち… Oh Yeah!」(と、ヴィンセントのトークにかぶせるように突然「相模原のうた Ver.4」を口ずさむ中村…)

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白井:そうそう。

米ックス:あっ、歌で覚えているんだ。

中村:うん、覚えてる。

カンカン:すごい覚え方だなあ〜

中村:相模原だっ…

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白井:そうそう、まさに。昔は相模原の近くにあって、城山町(まち)っていうとこだった…。相模原市っていうのとは別だったんだけど、で、まさに、G・A・P・P・I…(合併)

中村:合併されたんだあ。

米ックス:すげえ優ちゃん、知ってるよ〜。

中村:勉強になってます…。

以下、オフィシャルブックの話題が続く…

——

どうやら中村優さんは「文教堂城山店」が相模原の城山にあることをご理解いただいているようです。(笑)

個人的にも城山町およびこの「文教堂城山店」についてはよく知っているトコロであるだけに、番組自体が神奈川ローカルであるとはいえ、ここまでピンポイントで「文教堂城山店」をフィーチャーすることができるのはこの番組くらいでしょう。
かなりなローカルネタですみません。

【補足】「相模原のうた Ver.4」は、城山町がまだ相模原市と合併する前につくられたものなので、このような歌詞になっています。また原曲(?)は、オフィシャルDVD「saku saku Ver.3.0 新たなる望み」に収録されています。

2008年11月29日 (土)

saku saku オフィシャルブック

0811291当ブログでも時たまネタにしているtvkの音楽情報バラエティ番組のsaku sakuが、『saku saku オフィシャルブック』としてついに単行本化されました。
太田出版から発売されている雑誌『コンティニュー』で連載しているsaku saku特集記事に、単行本オリジナルの記事を加えた公式オフィシャルブックと言うことで今回手に入れてみました。

表紙からもお分かりの通り、年代的には『白井ヴィンセント』時代でもある2005年からの内容となっており、時代的に前MCであった木村カエラ当時の記事もありますが、全体的には現MCの中村優になってからの記事の方が大多数を占めています。

基本はコラム風な読み物ですが、結構写真も豊富に使われています。2008年9月28日の記事で中村優の写真集『Live』を取り上げましたが、写真集にはない、より自然な中村優を観たいのであればむしろこちらのオフィシャルブックの方がいいのでは…と思うくらいでした。逆に言うとそれだけ見応えはあると思います。
あとがきの前に載っていた番組プロデューサーの竹内Pのコラムも読み応えがありました。中でも「最近では似たようなキャラクターが某番組に出たりして困ったりもしてます…」というくだりは笑えました。(おそらく前住人のコトか…?)
内容的には番組を知っていないとついて行けない…的な部分もあることはありますが、それでも全く読めなくはありません。むしろ番組(あるいはオフィシャルDVD)では取り上げられていないオリジナルの記事の方が充実しているような感じで、普段番組を観ていても新鮮な内容ばかりでしたのでそういった面での心配はしなくとも本書を楽しむことが出来ると思います。

中村優は2006年の4月からMCに就任しており、その当時の写真とかも載っていましたが、やはり当時と現在とでは大きく変わっていますねえ。就任当時はまだどこかに素人っぽさが残るあどけない感じでしたが、それが今では完璧にタレントとしての表情(オーラ的なモノがある)に変わってきていますから、やはり年月は人間を成長させるんですかねえ…。
番組内でのトークも就任当時と比べて最近は中村優の発言を表す赤字のテロップもよく見かけるようになり、さらには「トークの消防隊員」とまでも言われるようにまでなっています。時々出る突拍子のない発言には黒幕をはじめとするまわりも振り回されているようにも見えますが、それもまた彼女のいい持ち味だと思っています。
今後中村優はホノルルマラソン挑戦だの、CDデビューだの…といった話題が目白押しです。番組内での彼女のトークを含め、これからも注目していきます。

昔からのsaku sakuを知っている人間(ワタクシ含む)からすれば、全体的にやや物足りない印象もなくはないですが、ここ数年で番組を観はじめた方であればちょうどよい内容にまとまっているのではないか…とも思います。
この分ではDVDの時と同様にパート2、パート3…とかいう感じで出してくるかも知れませんね。

2008年9月28日 (日)

中村優写真集「Live」

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TBS系『王様のブランチ』のブランチリポーターとして、そしてtvk他『saku saku』にてレギュラーMCを務めているグラビアアイドルの中村優が二冊目の写真集「Live」を発売しました。
なお、前作である「you」についてのレビューは2007年10月7日の記事を参照してください。

前作に引き続き、面積の小さい水着を身にまとってのカットがありますが、前作と比べると今作は水着のカットが少なくなった感じがしました。前作がまさに水着カットを前面に押し出していただけに、今作の水着カットの少なさは否めません。その代わり多くなったのがいわゆる普段着カット。写真集2冊目にして今までとは少し違ったアプローチをしてきた…という感じすらします。
とは言ってもいわゆる布きれ的なものを一枚だけまとったショット(右の写真)や入浴ショット、上着の前面を大きく開けてバストの下半球(←て言い方が正しいのか?)を露出したカットがあったりと、相応のお仕事はしています。そういう意味では水着だけに頼らずに勝負に出た…というとらえ方もできそうです。
前作があまりに水着に頼った作品だっただけに、今作もそういう方向なのでは…という過度な期待はむしろしない方がよいかも知れません。ただ彼女の持つ健康的ではつらつとしたキャラクターは今作でも健在ですので、ファンならずとも買いの一冊であることには間違いありません。

なお今作にはメイキングを収めたDVDも含まれています。内容を見た限りではまさに「動く写真集」っていう感じでしたが、このDVDを観て一つ気が付いたのは、彼女は意外と唇がポッテリ系であるということ。テレビでは顔のアップがあまりオンエアされることが無いため今まで気が付きませんでしたが(特にsaku sakuに至っては遠いショットでしかオンエアされない…)、このDVDを観て初めてそういう事に気が付きました。見方がマニアックと言われるかも知れませんが、平日の夜は毎回saku sakuをチェックしているだけに彼女の新たな魅力を発見出来てちょっと得した気分でした。
オフィシャルブログも始めているようですし、今後も各方面での活躍を期待します。

2008年9月14日 (日)

増田オンチュー

土曜の夜に何気にテレビを観ていたら、どこかで見覚えのあるキャラクターが映っていました。

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ちなみにキャラクターの名前は増田ジゴロウ。そして隣に居るのは椎名法子さんです。
…ってこのスタイルはどう考えても明らかに本家のパ・・(以下自粛)のように見えましたがどう思いますか?
ジゴロウの声質(ボイスチェンジャーのかかり具合)も本家のそれに近いですし、番組の流れも本家そっくりです。

タイトルの増田オンチューと呼ばれるこの番組の存在を知ったのは先週なので、観はじめてまだ2回目ですが、トーク内容は本家よりも幾分シュールな感じがしました。確かに本家の方もそういった部分がありますが、今まで観た限りこちらの方が本家よりもより好き嫌いが分かれそうな感じがしました。ただ、本家にはない女性アシスタントの顔のアップが時折あるので、ある意味椎名法子ファンにはたまらないものと思います。
それにしても、増田ジゴロウがまさかこういう形で堂々と「再デビュー」を果たしていたとは思いませんでした。

ネットで調べてもこの番組については今のところあまり情報が出てきません(それだけマイナーなのか?)でしたが、調べた限り一応分かったのが、現在水曜日に長野朝日放送でオンエアされている本放送を土曜深夜にBS朝日にて再放送しているとのことでした。確かにBS朝日の番組表をよく見ると「増田オンチュー」としか書かれていませんが、これだけでははっきり言ってどんな番組が想像がつきません。まあ同じ事が本家の方にも言えますが…。
ただ、本家はテレビ神奈川(tvk)を中心に木曜日だけtvk以外の地域でもオンエアされている反面、こちらは本放送は長野だけであるものの再放送はBS朝日ということで、BSデジタル放送が観られる環境があれば基本的に全国どこでも番組が観られるわけですから、視聴可能範囲だけでみればこちらの方が本家より広いですね。

これで月〜金の本家に加えて、土曜の夜も楽しみが増えました。
ただ本家を知らないとこの増田オンチューがどのくらいパ・・(以下自粛)度が高いか分からないと思います。本家のオンエアが観られる方はそれでよいですが、観られない方は本家のDVD(vol.1〜4)が発売されていますのでそちらで予習することをお勧めします。なお、本家時代の増田ジゴロウはvol.1で出会えます。

2007年10月 7日 (日)

中村優写真集「you」

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TBS系『王様のブランチ』のブランチリポーターとして、そしてtvk他『saku saku』にてMCを務めているグラビアアイドルの中村優が写真集「you」を発売しました。
何でも初版分は完売したとの事で、saku sakuの番組内でも、

初版分が完売したからって調子に乗りまくってる…

などと揶揄されていますが、そんなワタクシもそのうちの一冊の売上に貢献してしまいました。

過去、当ブログでも…
2004年11月23日の記事、上野樹里「JURI first」
2005年10月30日の記事、杉崎美香フォトエッセイ「君に届きますように」
を取り上げて来ましたが、今回のこの「you」は、この中でも間違いなくナンバー1の出来と評価します。

中村優といえばグラビアということでやはり水着…ということで、番組内でも言っていた、

面積の小さい水着

が本作品では80%以上(当方調べ)も占めており、世のオトウサマ方も満足行く内容だと思います。
また水着だけではなく表情もテレビではなかなか見られない、写真集だからこそ見せる表情というのもあり、なかなかそそられるモノがあります。
不思議なモノでこうした写真集での表情や水着姿をみた後に、テレビで本人を改めて観ると、今までは何とも思わなかったのに写真集で見せた体のラインとかいろいろと想像してしまい、「この娘、脱いだらこうなるんだあ~」などと妙にシタゴコロのある目線で観てしまうのはワタクシだけでしょうか…(←オヤヂ的発想。少し暴走しました…(笑))

本写真集にはページ番号が振られていないため、表紙を1ページ目として数えた場合、個人的には…

11ページ
13ページ
15~17ページ
21ページ
26ページ
30ページ
33ページ
39ページ
49ページ
51ページ
55ページ
60ページ
91ページ(お約束なので…)

をブックマークとしたい。
なお、白井さんも特別出演されています。

また、写真集のみならず今後はバンドのキンモクセイとコラボして曲を出したり、DVDやカレンダーの発売も控えているとのことで、今後ますます活躍の場が広がることと思います。

人気のアイドルにはなって欲しいけど、あんまりメジャーにはなって欲しくない…
そんな贅沢な願望をもちつつも、今週もまた王様のブランチとsaku sakuをチェックしているきよおでした。

参考リンク:Sony Music Artists : 中村 優
http://www.sma.co.jp/artist/yu/

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2006年8月18日 (金)

saku sakuの初代MCあかぎあいが何と…

saku sakuの初代MCとして、2001年4月~2003年3月の間番組に出演していたあかぎあいが、自身のブログを立ち上げていました。

LOVE&PEACH
http://yaplog.jp/love_and_peach/

しかも何と、ママになっていました。
正直、驚きです。

まあ、saku sakuを卒業して既に3年以上が経過していますから、そうなっても不思議ではないですね。
変わらないのはワタクシぐらいか…(爆)

過去録画していたsaku sakuをもう一度観返してみましたが、黒幕(当時のマペットは増田ジゴロウ)に対する突っ込みや切り返しがやはり抜群で、二代目木村カエラ、そして現在の中村優にはないものを感じました。
また何となくですが、過去のMCの中では一番トークしている時間が長い(つまり、赤文字のテロップが表示されている時間が長い)ようにも感じました。
観ていてちょっと懐かしく感じました。

テレビから遠ざかって相当経ちますが、かつては「世界・ふしぎ発見!」のミステリーハンターも務めていたこともありますし、もう一度芸能界へ復帰する予定はあるのでしょうかねえ。
ちょっと気になりました。

2006年7月30日 (日)

お気に入りPodcast紹介

今回は私の中で最近はまりつつあるPodcast2番組を紹介します。
なお、Podcastについての具体的な説明はここでは省きます。

■saku sakuポッドキャスティング/テレビ神奈川
当ブログでもお馴染みsaku sakuのPodcasting版。今日現在4番組が配信されており、うち最初の2回は黒幕や中村優の出演はなく、それ以外のキャラどもが「今週のみどころ」と称してダラダラしゃべっている程度の内容だったが、3回目からはようやく黒幕と中村優が出演し、一応saku sakuらしい形になっています。
なお、第3回から第10回までは黒幕と中村優がなんちゃってFM風な感じでsaku sakuの番組をアピールしつつ、せっかくの機会なので今まで生きてきた中で気になった事をいろいろ言っていこう…という内容らしいです。
ちなみに第1回の配信時は、iTunesからのPodcastダウンロードランキングが第2位だったという人気振りだったそうだ。(ちなみに1位は戸田奈津子さんの番組だったとのこと…)
なおサポートに東海大学が絡んでいるせいか、番組の最初に東海大学のクレジットが流れたり、3回目以降は番組の終わりに東海大学の学生からのメッセージが紹介されるコーナーがあるなど、他の番組とは少し異なるところもあるが、それでもsaku sakuのしゃべりの雰囲気は一応味わえるので、まあよいと思う。
これからの配信も楽しみである。

■e-STATION GOLD TASK BAR/J-WAVE
毎週金曜の11:30~16:30にJ-WAVEでオンエアされているe-STATION GOLDという番組のPodcasting版。司会は渡辺祐とみんしるの二人。
実はこの番組は友人から紹介されたモノで、私は残念ながらe-STATION GOLDという番組自体はまだ聴いたことがないのだが、このPodcastを聴いている限りかなり面白い内容です。ちょうどノリ的には渡辺祐がたまに出演している『タモリ倶楽部』に近い感じか…
番組数は昨年8月からあるため、既に結構な数が配信されています。私も今年からの分をようやくダウンロードし終わりましたが、それでも全部聴くのが大変なくらいです。だが毎回が笑えるネタ満載で飽きが来ず、ワタクシとしては好きなジャンルの番組です。
あ、あと電車の中で聴く際はご注意下さい。笑えるネタに思わず顔が無意識のうちにニヤリとしてしまい、周りから変な目で見られる可能性大ですから…
ちなみに渡辺祐は神奈川県相模原市出身ということをプロフィールで知り、驚きました。

これからもまた気に入ったPodcastが出てきたら紹介します。

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